<スペック>
私:20代後半。
見た目色白、中性的な顔、ボーイッシュだけどメイクしたらちゃんと女の子してる。
身長は日本人の女性平均より少し高めで、ガリでもなく太ってもない。
男からも女からもモテなくはない。

今回は同い年の美人処女とエッチした話。
出会いはビアンサイトの掲示板。
その人の募集に私がメールしたのが出会いの始まり。
同い年で宝塚好きの人。
まあ付き合えるとか思ってなかった。
最初にメール送った時、返事なんて期待してなかったが、翌日メールの返事が来た。
少しメールのやり取りをして写メ交換をした。
まず私が送った。
写メへの返事は好感触!
そして相手から写メが送られてきた。
恐る恐る開いた。
写メを見てびっくりした。
井上真央に似た感じの大人っぽい綺麗なお姉さんって感じ。
決して派手ではなく、清楚で知的な感じだった。
美人さんなのでテンション上がってガッツポーズをした。

それからしばらくメールや電話で少しずつ仲良くなっていった。
相手は宝塚が好きって事で、中性的な私の顔と、電話した時に声が低めなのを「素敵ですね」って褒めてくれた。

メールを始めて半月くらい経って、初めて会う事になった。
当日、ドキドキしながら待ち合わせ場所に。
初めて生で見た相手の姿。
背が私よりも少し高い感じ。
普通体型で髪は黒に近い綺麗なロング。
写メで見た以上に美人さんで知的なオーラを放っていたけど人懐っこい可愛い笑顔。
緊張して逃げたくなったw

その日は普通にランチしてブラブラして、お茶して・・・。
並んで歩いてる時に手の大きさの話になった。
すると相手が急に私の左手を触った。
3年近く彼女いなくて、女性と触れあう機会もあまり無かったからドキッとして、すぐ相手の手を離した。
エッチな感じのドキッではなくて、普通にびっくりしてドキッとしたw

とにかく相手を楽しませようと思って色んな話をした。
初対面はお互い好印象だった。
それから普通にまた会う約束をして別れた。
なんか凄くドキドキしてた。

それからまたメールしたり電話したり。
んで電話してて、お互いどう思ってるか話した。
その段階で私は、「可愛くて一緒にいて楽しかったし~」みたいに相手に言ったりしてて。
相手も同じような感じで言ってくれて・・・そしたらいきなり「じゃあ付き合う?」って言われた。
まだ一回しか会ってないし・・・とか、びっくりしながらも付き合う事になったw
上手く行きすぎてブラメかなんかかと思ったくらいw

晴れて恋人同士になったわけだが、彼女から「私、今まで誰とも付き合った事がないけどいい?」って聞かれた。

「別に気にしないよ」って答えた。

でも女の子同士って友達同士でもキスしたりするし、キスくらいは経験あるだろうって。

(ん・・・?てか・・・それってまさか・・・処女?)

彼女は本当に友達同士でもキスした事がない人だった。
処女って知って・・・、私、処女と付き合った事がないっていうか、人のファーストキスも奪った事がない。
彼女は自分が処女なのを気にしていた。
でも、だから大切にしようって思った。
ゆっくり、段階を踏んで・・・って。

初めて会った次の週、彼女の家に遊びに行く事になった。
もちろん絶対いきなりキスしたり押し倒したりなんかしないって決めてた。
そして彼女の家に遊びに行った。
普通に一緒にテレビ観たり、並んで座って色んな話しながら、普通に髪撫でたり、膝枕したりしてまったりしてた。
隣に彼女が座ってる。
距離はかなり近い。
でも・・・キスとか考えてなかったし、何もする気ない、てか何もしちゃいけない。
まだ付き合いたて。
段階を踏んでゆ~っくりって思ってた。

普通にくっついてまったりしてた。
彼女は私の肩に寄り掛かるようにしてる。
次の瞬間、彼女がいきなりチュッってキスしてきた、口に。

(えっ・・・?)

かなりびっくりした。
彼女は笑顔で「しちゃったねw」。
かなりの不意打ちでキスされて私は、「ちょっと・・・?いきなり何してるの?」って言った。
だって本当にびっくりしたんだもん。
そう言うと彼女は、「ごめん・・・嫌だった?」って聞いてきた。

私「嫌とかじゃなくて・・・いきなりだったからびっくりしたよ・・・だってまだ付き合いたてだし・・・キスした事ないんでしょ?・・・嫌じゃないけどびっくりしたよw」

彼女は本当にキスが嫌じゃなかったか確認するような表情で私を見てた。
だから・・・まあ、彼女のおでこにキスしてみた。
さっきのお礼とお詫び的な。
あと、ほっぺとか。
彼女は安心した表情に戻った。

それからずっと彼女の手を握ったりしてた。
頭撫でたり耳触ったり。
耳を触ると彼女がくすぐったがった。
それが面白くて耳触りまくったw

彼女「耳くすぐったいよ~」

優しく笑う彼女。
ちょっとしたイタズラ心で彼女の右耳に息をふって吹き掛けた。
イタズラのつもりだった。
そしたら彼女が、「あっ・・・」って変な声出した。

私「・・・ちょっ・・・今・・・変な声・・・?」

彼女は恥ずかしそうにしてた。
まさかそんな声を出すとは・・・イタズラ心でやったのに。
なんとなく彼女の耳を触ると、今度はくすぐったい感じじゃなく、「あっ・・・」って変な声を出した。
でもいきなりエッチなんて出来ない。
だから普通に彼女の口に何回かキスした。
んで、またなんとなく耳触るとまた、「あっ・・・」って。

私「そんな声出されたら変な気分になるじゃんw」

彼女「・・・」

恥ずかしそうにしてる彼女。

私「付き合いたてだし・・・初めてでしょ?だから・・・なるべくこういう事は・・・」

気づいたら私は彼女の耳にキスしたり口にキスしたりしてた。
押し倒した感じの体勢で・・・。

私「・・・キス以上の事しても後悔しない?本当に私でいい?」

彼女「・・・いいよ、後悔しない。でも・・・胸小さいの気にしない?アトピーあるし・・・」

私「そういうのは気にしないよ、胸小さいの好きだよ、でも、もし痛かったり嫌だったりしたらすぐ言ってね?」

彼女「うん・・・」

それから彼女の耳や首筋にキスしたり、耳や首筋をゆっくり丁寧に舐めた。
彼女はずっとエッチな声を出していた。
彼女の口に何回かキスして、「口開けて?」って言った。
少し開けた唇を私の唇で優しく挟むようにキスした。
それから彼女の口の中に舌を入れた。

私「舌を動かしたり吸ったりするから同じようにしてみて?」

彼女の舌に私の舌を絡ませたり彼女の舌を優しく吸ったりした。
彼女もぎこちないけど同じようにしてくれる。
だんだん彼女の息遣いが荒くなる。
彼女の上の前歯の裏を一本一本丁寧に舌で舐めたり、口の中の上顎をゆっくり丁寧に舐めた。
下の前歯の裏もゆっくり丁寧に。
キスだけでどれくらい時間が経ってるかわからない。
なんかもう夢中だったけど、ゆっくり・・・丁寧にって感じだった。
また彼女の耳を舐めたり耳にキスしたり、首筋をじっくり舐めたり。
彼女はずっとエッチな声出してた。

私「気持ちいい?大丈夫?」

彼女「うん・・・気持ちいいよ・・・大丈夫・・・」

彼女の喉や鎖骨、首まわり、ゆっくり確かめるようにキスしたり舐めた。
服の上から彼女の胸を触った。

「あっ・・・」

またエッチな声を出す彼女。
服の上から乳首を触ったりした。
ゆっくり、ゆっくりと。
そして彼女の服をたくし上げて胸元を舐めたり胸元にキスしたり・・・。
彼女の左手を私の右手で指を絡ませるようにずっと握ってた。
彼女のブラを少しずらして乳首を指で優しく触った。
感じてる彼女・・・。
乳首を手のひらの真ん中を使って円を描くように優しく触った。
そして彼女の乳首を舌先で舐めてみた。
彼女の出すエッチな声が大きくて、もっと興奮した。
乳首を優しく舐めたり吸ったり摘まんだりしながら、大きな声を出す彼女の口を塞ぐようにキスした。

私「気持ちいい?嫌じゃない?」

彼女「気持ちいいよ・・・嫌じゃないよ・・・」

お腹や腰、背中色んな所を丁寧にキスしたり舐めたり、少し爪の先で撫でたりした。

彼女「くすぐったいよ・・・」

そう言いながらもまた大きくエッチな声を出してた。
声大きいよ~とか思いながらも、彼女の指を一本一本舐めた。
そしてまた彼女の指と私の指が絡むようにずっと握ってた。

(あー、どうしよう、本当に感じてくれてるかな・・・)

そんな不安を感じつつも彼女のパンストとスカートをゆっくり脱がした。
足や太ももにキス、舌を這わせるように舐めた。
彼女の足を少し開かせて太ももの付け根をゆっくり舐めた。

(彼女・・・ちゃんと濡れてるかな・・・?)

彼女のアソコを下着の上から指先で少し撫でるように押してみた。

くちゅっ・・・。

彼女は凄く濡れてた。
下着の上から彼女のアソコを見ると濡れて下着からエッチな汁が溢れそうだった。
彼女のアソコを触りながら・・・。

私「・・・すっごい濡れてるよ。エッチな音する・・・ヌルヌルしてるよ・・・」

そう言うと彼女は恥ずかしそうに手でアソコを隠そうとした。
その手を少し強引にどけて、下着の脇から彼女のアソコの横を舐めたり、下着の上からアソコにキスしたり、下着を彼女のアソコに食い込ませたりしてた。
本当に溢れるくらい彼女は濡れてた。

彼女の下着をゆっくり脱がした。
アソコから溢れたヌルヌルが下着について糸を引いてる感じ。
下着を脱がすと彼女のアソコからエッチな汁が溢れてお尻の穴の方に垂れていった。
彼女のアソコを広げてクリの周りを舌先で左右に舐めたりクリの周りを摘まんだりした。
彼女はエッチな声を出しながら身体をよじらせる。

私「どこが気持ちいい?」

ちょっと彼女にいじわるな質問をしてみた。

彼女「・・・言わせるの・・・?」

私「言わないとやめるよ?」

彼女「・・・ク・・・リ・・・?」

恥ずかしそうに言う彼女を見てさらに興奮してしまった。
私は右手の人差し指と中指で彼女のクリを挟んでゆっくり動かした。

彼女「あ・・・それ・・・気持ちいい・・・」

指を動かすスピードを速めたり緩めたり・・・彼女はそれまでより大きな声で喘いだ。
クリを挟んだ指の動かすスピードを速めた。
少しそれをしてるうちに・・・。

彼女「ああっ・・・」

大きな声を出して全身をビクビクさせてイクと同時に私の身体を思いっきり抱き締めた。
・・・抱き締められて私はびっくりした。
今までイク時に抱き締められた事なんてなくて。
それが新鮮で凄く嬉しくて。
しばらく彼女は息遣いが荒いまま私を抱き締めて身体をビクビクさせていた。

私「気持ちよかった?」

彼女「うん・・・気持ちよかったよ・・・」

私「痛くなかった?」

彼女「大丈夫・・・」

彼女の頭を撫でながらキスした。
しばらく抱き合ってた。
それから・・・。
ああ・・・今度はいよいよアソコに指を。

私「痛かったら言って、やめるから」

彼女の足をさっきより広げてアソコを優しく舐めた。
時折太ももの付け根を舐めたりして焦らしながら。

私は「指・・・入れても大丈夫?痛くないように小指入れるから・・・」

彼女「・・・うん・・・」

彼女のアソコに右手の小指を入れた。

私「痛くない?」

彼女「うん、大丈夫・・・」

私「じゃあ今度は中指入れるね、痛かったら言って」

中指を舐めて唾液をつけてからゆっくり彼女のアソコに入れた。

私「痛くない?本当に大丈夫?」

彼女「・・・ん・・・痛くないけど・・・変な感じ・・・」

私「じゃあ指をゆっくり動かすから痛かったら言って・・・」

彼女「うん・・・」

そのままアソコに入れた中指をゆっくり、ゆっくり動かした。
アソコの中を解すように。
中指を曲げて彼女のアソコの中の上側のザラザラした所・・・Gスポットを探すように押してみた。

彼女「あ・・・そこ・・・気持ちいいよ・・・」

私「そこってどこ?」

彼女が気持ちいいって言った場所をゆっくり押し続けた。

彼女「また言わすの・・・?アソコ・・・?」

私「アソコじゃわかんないよ」

彼女「えっ・・・何・・・?なんて言えば良いの・・・膣・・・?」

私は彼女が言った『膣』って言葉にびっくりしたけど、それもまた新鮮で可愛く思えた。

私「じゃあもう1本指入れるね」

彼女のアソコ・・・いや膣の中はヌルヌルして熱くて私の指に絡んでくるようだった。
そして私はもう1本・・・薬指をゆっくり入れた。
指を2本入れると彼女は、「・・・少し痛い・・・」って言った。
すぐに「ごめんっ!」って謝って、指を2本入れたまま動かさずに彼女にキスした。

私「さっきみたいにゆっくり指動かすから・・・痛かったらやめるからね」

彼女「うん・・・たぶん大丈夫・・・」

私は中指だけの時よりゆっくり、丁寧に彼女の膣の中を解した。
彼女の表情を確認しながら。
しばらくそれを続けて、中指と薬指で彼女のGスポットを押すように刺激した。

彼女「あんっ・・・」

私「ごめんっ、痛い?」

彼女「ううん、気持ちいい・・・」

中指と薬指で彼女のGスポットをゆっくり押した。
その動きを少しずつ速めた。
クチュクチュというよりもグチュグチュって感じの音がした。
さらに指の動きを速めた

彼女「あ・・・それっ・・・おかしくなりそうっ・・・」

私「おかしくなっていいよ」

そう言って指のスピードを速めたままGスポットを押すように刺激し続けた。
中指と薬指で彼女のGスポットをひたすら刺激してた。
彼女はひたすら喘いでた。
そして・・・異常に身体をよじらせて腰を浮かせるような感じになって、大きな声で「ああっ・・・!」って言った後、また私を強く抱き締めて身体をビクビクさせてイッた・・・。
私も彼女を強く抱き締めてキスした。
彼女の息はまだ荒い。

私「気持ちよかった・・・?」

彼女「・・・気持ちよかったよ・・・」

私「本当に?」

彼女「うん・・・エッチって気持ちいいんだね・・・」

彼女は少し恥ずかしそうに笑いながらそう言った。

それから彼女を抱き締めたりキスしたり腕枕してまったりしたり。
彼女のアソコの下の布団にはシミが出来てた。
彼女はそれを見て恥ずかしかったのか、薄い布団を剥がして洗濯機に持って行った、下着も一緒に。

彼女「あー!パンツが大変なことになってるっ!」

その大変なことになってるパンツが気になったけど聞こえないふりをした。
ただ、付き合いたてで初めての人にそういう行為をしたという罪悪感って言うか、本当に初めての相手が私で良かったのかってことにしばらく悩まされた。

彼女「誰とも比べないでね」

不安そうな顔で彼女が言った。

私「誰とも比べないよ」

そう言って彼女を抱き締めた。

付き合っていくうちに、わがままな性格や考え方の不一致で別れましたが、この処女の彼女は今までで一番身体の相性が良かったし、元カノなのでよく覚えてます。
何よりイク時に抱き締めてくれたのが初だったので、それが嬉しくてよく覚えてるんだと思う。