ユリには前に一度告白されたんだけど、俺は友達としてしか見てなくて断ったんだ。
でも友達としての付き合いはずっと続いてた。
んで、二人で飲みに行った時の帰りの話。

「今日飲み過ぎたわぁ、なんか気持ち悪い・・・」
「それじゃ私の車で少し休んでから代行呼ぼか?少し休んでからじゃないと吐いちゃうかもだし」

「そうしていい?マジで気持ち悪い」
「了解っ、楽になったら言ってね~」

みたいな感じで俺は寝ちゃったんだよね。
でも何分かして、何かが触れるのを感じて目を覚ましたんだ。
見てみると、ユリが俺の股間をズボン越しにツンツン突付いてやがる。
夜の車内だから暗かったんだけど、オーディオの明かりでなんとか見える程度だった。

俺はそのまま寝たフリをしてユリを観察したんだよね。
俺が起きないか試すように顔を窺いながら徐々に行動がエスカレートしていった。
徐々に勃起していく俺を確認すると、今度はベルトをそっと外してズボンの前部分を開く感じにされた。
脱がそうとしたみたいだけど、座席の尻部分が引っ掛かって諦めたみたい。
腰浮かしてあげたかったけど、寝たフリしてるのにそれはマズいと思って放置。

ユリはなんか悩んでるみたいだったけど、結局トランクスの前ボタンを外して手を突っ込んできた。
別にしごく訳じゃなく、玉袋触ったり亀頭なぞってみたり・・・。
それを何分かやられて俺はフル勃起。
ユリは触るだけに飽きたのか、今度はトランクスの穴から竿だけ出して観察を始めやがった。
この時の、「へぇ~、寝ててもチンチンって起つんだぁ、フフッ」ってのがかなり印象的だったな。

ユリはチンコを握ると上下にゆっくり擦り始めた。
またその握力が絶妙でヤバい。
まるで自分オナってるかのような違和感ない手コキをしてくるんだよ。
ゆっくりしごいてたかと思うと急に加速させたり・・・。
この時点でチンコの先っぽからはダラダラ我慢汁が流れ出てた。

するとユリはしごく手を休めることなくチンコの先っぽから流れ出る汁を舐め取るようにチロチロしてきやがった!
口をタコみたいにしてチュクチュク音させながらしごいてみたり、舌を出して裏スジ舐めながらゆっくりしごいたり。

そんな事やられてるうちに俺はイキそうになり、思い切りユリの唇にドピュッと発射。
不意討ちで驚いてたけど、すぐに先っぽを咥えて綺麗に吸い取ってくれた。
少しこぼれた精子も丁寧に舐め取ってくれたんだが、イッた直後で敏感な亀頭を舐めてくるもんだから思わず声出そうになったけど必死に我慢した。

ユリは綺麗にした後チンコをトランクスに収め、ズボンも元通りに穿かせると、何事もなかった顔で煙草吸いながら俺が起きるのを待ってた。
10分くらいして、わざとらしい演技をして起きる(フリ)する俺。

「なんか寝たら酔いも覚めてスッキリしたぁ」
「だろうね(笑)」

「俺どれくらい寝てたの?ごめんなぁ、暇だったでしょ?」
「全然、てかムラムラする・・・」

「ムラムラする」に思わず笑いそうになったけど、「アホか(笑)」って流した。
だって賢者モードで萎えてたし、顔は可愛いけどタイプじゃなかったしね。

でもそれからは、またやってくれるんじゃないかと、ユリと飲みに行った帰りは必ず寝たフリするのが習慣になった(笑)