同窓会で六年ぶりに再会した子がいて、その子と俺は進学希望だったのに人数の関係で就職クラスになった。
自然に仲良くなって二人でよく勉強した。
彼女には当時彼氏がいたから純粋に友達として接していた。

同窓会も終わりかけの時に彼女はやって来た。
仕事が終わってから新幹線で来たらしい。

「誰も知ってる人いない・・・」

俺の学校はちょっと前に閉校してしまい、毎年『同窓会総会』と称し一期から招待状を送ってやっている。
もっと早く来ていたら同じクラスの女共にカラオケやボーリングに連れていかれていただろう。
ラッキーだった。
ファミレスに移動し、その後を語り合った。
俺は一浪して京都の大学に、彼女は東京の大学に進学した。
今は一人暮らしをしている話をしてその後、家に連れこんだwww

本当に話題がつきなかった。
色々話し込んでると1時を過ぎていた。

「今日、どうするの?」

「うわぁ、もうこんな時間?実家に帰ろうと思ってた・・・」

「泊まっていけば?」みたいな話をして俺はさっさと風呂に入った。

風呂から出ると部屋が真っ暗だった。

(えっ!?帰った?)

「ユウ?」

学生時代は苗字にさん付けで呼んでたのに、なぜか自然に下の名前を呼んでた。
ベッドの方にいるみたいだった。

「風呂入らないの?シャツ貸すよ?」と言ったけど、「いい」と声が聞こえた。

布団捲ったらタオルケットを体に巻いてるみたいだった。
スゲー興奮した。
彼女は端に寄るようにして背を向けた。

当時俺には付き合ってる彼女が居たけど、浮気性でしょっちゅう放置されてた。

(ユウには彼氏がいるのか?)

まぁそんな無粋な話はしなかった。
ユウと付き合えるならあの女と縁を切っても1ミリも後悔しない自信はあった。
なんだか物凄く優位に立った気持ちがあった。

髪を撫でながら話をした。
話が途切れて沈黙の時間が流れた。

「ねぇ、なんでそっち向いてるの?」

ユウがこっちを向いた時、腕枕するような感じになって、髪を後ろに流したらブラの紐が見えた。

「寝る時もつけてるの?」って聞いたけど、なんて返事が返ってきたか覚えてない。

そのまま抱き込むみたいになって彼女も自然と腕の中に入った。

俺は、「これ(タオルケット)邪魔だよ」と笑った。

ブラのホックを外している時、彼女の腕も自然と俺を抱いた。
覆いかぶさるように上になり、下着の中に手を入れた。
指を這わせたらヌルッとした。
ユウは横を向いて耐えてた。
急に意地悪をしてみたくなり首筋に唇を這わせたらビクンッとしてやっと声が漏れた。
普段からゴム使わないで中出ししてたからどうしようか考えた。
まぁ嫌がったら外に出せばいいか・・・みたいな。

「したくなった?」と聞くと微かに首を横に振った。

「ふ~ん」と指を二本にしたら、「ンンッ」って感じに声が漏れてしがみついてきた。

構わず指マンしてたら漏れる声が止まらなくなってた。
アソコはもうグッチョグチョだった。
彼女の口から「入れて」とか「したい」と言わせたかった。
なんでだろう。
俺の彼女は割りと派手に喘ぐ方だったけどユウは違った。
口に手を当てて必死に我慢してた。

「したくなった?」

もう一度聞いてみた。
なにも答えなかったけど、目をギュッと閉じたかと思うとビクンビクンッと体を震わせてイッたみたいだった。

「まだ指しか入れてないよ?」

指を抜いて頬から唇に這わせて、濡れた指を彼女の口に入れた。

「俺はしたいよ。ユウは?」

(あー名前、呼び捨てにしてるよ俺は)みたいな、なんかいつもと違う自分がいる・・・。

「ウン」

ユウは頷いた。
期待通りのセリフは聞けなかったけど、ま、いいか。
愛液のついた頬にチュッとキスしてシャツを脱いだ。
ブラも外して胸を愛撫する。
正常位で挿入した時、彼女の体が弓なりになった。
構わず腰に手を回して深く挿入した。
すると腰から下がガクガク痙攣してた。
ゆっくり入れたり、出したり。
彼女はまだ必死に喘ぎ声を我慢してた。
片方の手で口を塞ぎ、もう片方の手は俺の腕を握ってた。

「凄い痙攣してるよ。気持ちいいの?」

聞いた瞬間、膣がキューっと締まって彼女は頷いた。
ピストンを速くした。
彼女の手が口から離れて俺の腕を掴んだ。

「ダメッ!ンッンッ、シーツ汚しちゃう!」

「いいよ。もっと感じて」

アソコから凄くいやらしい音がしてた。
俺はわざと音がするように掻き混ぜるように突いた。

「ンッンンッ、もうダメッ、イヤ!」

「イク?イッていいよ。見せて」

腕から背中に手が回って体が密着する。

「ダメッ、お願い!」

背中に回した指先から力が抜けていくのがわかる。
彼女の上体を起こして対面座位にした。
実は対面座位ってあまりしたことないんだけど綺麗な胸の形や平なお腹を堪能した。

「おかしくなっちゃうよ・・・」

彼女が呟いた。
そのままバックで入れようとしたら、「ヤだ!恥ずかしいよ」と言ったけど構わず四つん這いにさせて入れた。
さっきより少し大きい声で喘ぎだした。
本当に凄い濡れてて興奮した。
一番深く挿入出来た。
そろそろイキそうだったので正常位に戻した。
彼女は息も絶え絶えで喘ぎながら何か言ってた。

「お・・・ンンッおか、ンッおかし・・・」

「犯して?」

「ちがっ・・・ンンッ」

声がもっと聞きたくてガンガン突いた。

「おかしくなるよ!ンンッ」

彼女の膣がキュッキュッと締まるので不覚にもイッてしまった。
物凄い大量の精液が出たのがわかった。

息子が縮まったら抜こうと思って挿入したまま首筋に唇を這わせた。
胸を触ったら乳首が立ってるのがわかった。
彼女は相変わらず痙攣を繰り返してる。
女は何度もイケていいなと思っていたが、息子が縮まる気配がない・・・。

「喉・・・カラカラだよ」

彼女が笑った。
ベッドサイドに置いたペットボトルを掴んだ。
あんまり入ってない。
口に含んで口移しで飲ませた。
セックスしておいて変だけど、キスは特別なのか、するのを躊躇ってたけど自然に出来た。

「もっとちょうだい」

「もうないよ」

そう言ったら両手で頭を包まれ、舌を入れてキスしてきた。
貪るようなキスっていうのはこういうのを言うのかな。
そのまま二回戦に突入した。
フニャらなかったけどイケなかった。
彼女は何度もイッてたからまぁいいか。

そのまま寝てしまい、起きたら昼だった。
目を覚ますと腕の中でも彼女が静かに寝息を立てていた。
腕、すっげー痺れてる。
朝立もしててギンギンだった。
肩の辺りに頭をもってこようとしたら目を覚ました。

「・・・おはよう」
「おはよう」

「お風呂借りてもいい?」
「いいよ」

俺が使ってたバスタオルを巻いて風呂に行った。
この場合一緒に入るべきなのか?
朝立してるチンコ見られるのは抵抗あるしなー・・・。

「シャワーの使い方わかる?」と声を掛けた。

「うん~・・・」

シャワーから出てきて、「◯◯君も入りなよ」と促され、入れ違いに風呂場に入る。
彼女の匂いがした。
風呂から出ると彼女は服を着ていた。
素足になぜか興奮してベッドに押し倒した。
石鹸のいい匂いがする。

「ダメだよ・・・服、シワになっちゃうよ」

下着を脱がし、ベッドに手をつかせて立ちバックで犯した。
前戯なしでスルッと入った。
ブラウスに手を突っ込んで、ブラジャーごと胸を揉んだ。
夜とは違った興奮だった。
彼女も凄く感じてる。
太ももまで液が垂れたので服を脱がせた。

飯食って駅まで彼女を送ることになった。
車の中で手を繋いだり自然とキスしたり新幹線のホームまで行った。
ドアが閉まる前にまたキスした。
彼女はビックリしたけどすぐ優しい表情をした。

おしまい。