まるでソフトクリームでも舐めるように小さな舌をペニスに絡めてくる。
左手は自分の股間を弄っている。
頬ずりしながら上目遣いで、カプッ!
沙耶香の小さな口に亀頭が食べられてしまった。

じゅるるるる・・じゅぱっ!

沙耶香の唾液とガマン汁、小さな舌が絡みあう。

「んぐ・・・ん、んんん」

頭を激しく振りながら、ペニスを半分ぐらい頬張ってのフェラチオだ。
よっぽど我慢していたらしく本当に食べられてしまうかのような勢いだ。

「あふ・・・んぐ・・・んん」

じゅるるるるる・・・ジュッジュッ・・ジュパッ!

「ああ・・・やばっ・・・沙・・・耶香ちゃん。イッちゃうよ・・・だめだって」

そんな俺の言葉を聞いて、沙耶香は根元を握った手をますます激しく上下にシゴきながら、亀頭に舌を絡めてくる。
激しい動きなのに上下の唇が優しく竿の側面を撫でてくる。
時々、尖った舌先が亀頭の先の穴をチロチロとくすぐってきた。

「・・・あっ!あうっ!イク!イクよ。イッちゃうよ・・・」

沙耶香の小悪魔の瞳が俺の表情を観察しているようだ。
俺はそんな瞳を見つめながら、「イクよ・・・いい?」と聞くと、沙耶香はペニスを咥えながらコクッと頷いた。

「あ・・・あ~~・・・」

瞬間、身体の奥から何かが弾けたような感覚に包まれ、俺は沙耶香の口の中に白濁の液を発射した。

「う・・・うっ!」

ビュッ!ビュッ!

後から後から限りなく迸るような気がした。
沙耶香は俺の液を全て口で受け止めてくれた。
最後の痙攣でザーメンを搾り出すと、沙耶香は器用に液が垂れないようにペニスを口から出した。
自分の手のひらにドロッとした液を出す。

沙耶香はその手を俺にかざしながら、「いっぱい出たね・・・」と言った。

手のひらの精液を草の地面に落とし、車からティッシュを取ってきて手のひらを拭く。
俺はしばらくその場で放心状態だったが、車の近くにいる沙耶香に近づいた。
沙耶香は俺に向き直りキスをしてきた。
ねっとりとした舌が進入してきて俺の舌を探っている。
俺も舌を延ばし、絡めた。
再び沙耶香の手が股間に延びてきて、うなだれたペニスに触れる。

「うっ!」

一瞬くすぐったい感覚が下半身を走ったがすぐに治まった。
興奮状態はお互いに継続しており、ペニスはすぐにニョキニョキと元気を取り戻す。
沙耶香の手はそんな俺のペニスの感触を楽しむかのように右に左にグリグリと弄ぶ。
トランクスの上から手が進入してきて、今度はダイレクトに亀頭を掴んだ。
とうとうトランクスも脱がされ、上半身も裸になった。
ペニスを握った手を上下に動かすのに合わせて沙耶香はバストを俺の胸に押し当て、全身を上下に揺すった。

「あ~~あんっ!あっあっあっ・・・」

俺は手に持ったデジカメを車の中に放り込み、両手でバストを鷲掴みにすると揉み始めた。

「あっ!あ~~いい~気持ちいい・・・」

手からこぼれ落ちそうな柔らかな乳房を持ち上げ、振動させ、中心に絞るようにしながらグニャグニャと揉みしだいた。

「そう・・・それいい・・・もっと強くして・・・」

望み通り激しく乱暴に乳房を弄ぶ。
それでも沙耶香は握ったペニスを離さない。
勃起して張った乳首を軽くつねり上げる。

「あひ~~っ!」

そして優しく転がし、手のひらで円を描いて擦る。
沙耶香は必死に俺に持たれかけ崩れ落ちそうになるのを耐えていた。
腰がクイックイッと前後に動いて、膝をモジモジすり合わせている。
乳首を口に含む。
唇で乳首を吸い上げながら舌先で転がす。
小さめの乳首は限界まで勃起していて、弾力があり舌先で押してみると跳ね返ってくる。

「うぐ・・うぐぐ・・・」

チュパッ!チュパッ!チュパッ!チュパッ!チュパッ!
レロレロレロレロレロレロレロレロ・・・!

「あ~~ん気持ちいい!もっと~もっとしてー!」

一瞬、沙耶香の腰が落ちかけたので両手で尻を支えた。
はち切れそうな弾力のある尻だった。
沙耶香を立たせたままで俺は徐々に下がっていった。
手からペニスが離れ、目の前に沙耶香の土手が現れた。
ヘアは薄めでふっくらと膨らんでいる。
そこにキスすると、ビクッ!と身体が反応した。
舌を這わせて膨らみを舐める。

「うっうんっ・・・」

ボンネットに身体を預けさせ片足を持ち上げた。

「あっ!」

沙耶香の局部が目の前に露わになった。
散々の焦らしとオナニーのせいで沙耶香のアソコはトロトロにとろけそうな具合で肉棒の挿入を待ち望んでいるように見える。
俺はその部分全体を口に含んだ。

「はんっ!いやっ!」

舌をクネクネと沙耶香のヘアを掻き分け割れ目に挿入し弄る。
舌先でその輪郭を確認するように舌先を這わせた。

「あっあ~~~ん・・・」

舌先が硬く勃起したクリトリスを見つけ出し集中的に攻撃する。

「あひっ!あああああああああああああ・・・」

すっかり野外にいることも忘れ沙耶香は大声を出して喘いだ。
唇をすぼめてクリトリスを吸い出しながら、硬く尖らせた舌先で上下に素速く動かしてやる。

「あんっ!だめっ!だめだめだめっ!」

腰を引いて逃げようとするのを両手で尻を鷲掴みにし、しっかりホールド。

チューーーーくちゃくちゃくちゃくちゃ・・・れろれろ・・・。

「あっ!あーーーーだめっ!あんっ!・・・い・・・く・・・イッちゃうーーー!」

激しく動く腰を抑えきれないほど沙耶香は腰を前後に動かし、全身を何度も反り返させ達した。

「あ・・・あ~~~」

全身の力が抜けて崩れ落ちる沙耶香を支えた。
虚脱した身体はズッシリと重かった。

「はあはあはあはあはあ・・・」

肩で息をしてる。
エクスタシーに達した全身はしっとり汗ばみピンクに染まっていた。
休ませる間もなく沙耶香を立たせると、今度はボンネットに深く座らせるようにした。
両足を上げさせ膝を抱えさせると右手を割れ目に押し付けゆっくり挿入。

「あん・・・」

ヌプッ!ズブズブズブ・・・。

あっという間に指の根元まで飲み込まれてしまった。
沙耶香の肉壁は俺の指に絡みつき、吸い付きながら外に押し出すような感じだった。
空いた手で乳房を揉みながら挿入した指を出し入れする。

「あっあっあんっあんっあんっ・・・」

指の動きに合わせ喘ぐ沙耶香。
溢れ出る愛液が手とボンネットをネチャネチャに汚した。

くちゃっ!ずぶぶぶ・・くちゃっ!ずぶぶぶ・・くちゃっ!ずぶぶぶ・・・。

規則的な音が流れる。
徐々に動きを速くしながらクリトリスの裏側のザラザラしたGスポットを擦る。
薬指も追加し中指と二本で手マンする。

くちゃっ!くちゃっ!くちゃっ!くちゃ!

「はっはっはっはっ、あんあん・・・あああ・・・。そんなに速くしちゃ、ダ・・・ダメ・・・あふっ・・・」

俺は無言で激しく指を出し入れした。
沙耶香の腰が浮いてきて土手を空に向けるように反り返る。

「あっ!あ~~~~いいーーーイクーーーー!」

その時、沙耶香の股間から透明な液が迸った。

ピュッ!ピュッ!ピューーーー!

「いやっ!いやーーーーん」

沙耶香の吹いた潮を俺は顔と上半身で浴びた。

「あ・・・あああ・・・ああ」

初めての潮吹きと、これまでにない絶頂で、沙耶香は放心状態のようだ。
俺は無防備に開かれた沙耶香の両脚の間に顔を埋めて再び舐め始めた。

「う・・・ん・・・」

沙耶香の手を取ると強く握り返してくる。

「どう?」
「・・・」

「満足しちゃった?」
「うん・・・すごかった・・・。初めてだよこんなの・・・」

沙耶香を立たせてボンネットに手をつかせた。

「入れやすいようにお尻突き出して」
「うん・・・こう~?」

「もっと・・・自分で広げてごらん」
「う・・・ん」

パックリ割れた亀裂の奥からはトロリとした愛液が今だに溢れていた。

「次はどうする?」
「入れて・・・」

「どこに?」
「え~ん・・・沙耶香のここ~」

「ここって?」
「いじわる~・・・沙耶香のオマンコ」

「お願いする時はどうするの?」
「・・・沙耶香のオマンコに入れてください・・・」

「何を?」
「・・・オ・・・チンチン・・・」

俺は勃起したペニスを掴んで沙耶香の亀裂に押し当てた。
沙耶香は待ち望んだかのように自分から腰をクネクネ動かし、挿入しようとする。
俺は意地悪してペニスで割れ目のを上下になぞるように擦りつけた。

「あ~~ん!早く~・・・」

それでも俺は亀頭の半分だけを埋める格好で小刻みに動かした。

「お・・・お願い・・・」

恥じらいを捨てて沙耶香はお尻をクネらせてペニスを飲み込もうとする。
その矢先、俺は一気に腰を沈め挿入した。

ずぶぶぶぶっ!

「あっ!」

根元まで沈め亀頭まで抜く。
深く浅くゆっくりピストンを始めた。

「あっあん・・・あ、あ、あ、あんあん・・・」

沙耶香の肉壁はペニスを沈めるとキューッと締め上げ、押し出そうとするのに抜く時は絡みついて引き寄せるような感触だった。
奥は微妙に痙攣し亀頭をくすぐる。
こっちが動きを止めると自ら腰を動かし出し入れする。
単調な前後運動に限らず時々腰を左右に動かしたり円を描く。

「はあはあ・・・いい・・・いい・・・。気持ちいい気持ちいい・・・。あんっあんっあんあん・・・。あ、あ、あ、あ、あ~ん」

二人交互に動きあい、セックスの感触を確かめ味わう。
奥を突くように小刻みにピストン。

「あっあーー当たる、当たるう~」

次々溢れ出る愛液が飛び散り玉から脚までビショビショに濡れる。
動きをどんどん速くする。
ますます締め上げてくる沙耶香。

「あっ!あっ!あんあんあんあん・・・」

「あーあーっ!気持ちいいよ沙耶香」

「ほんと?いい?私の・・・」

沙耶香の背中に密着し、後ろから乳房を揉みしだく。
沙耶香も手を延ばしてきて結合しているペニスの根元を掴んだ。

「あ~~入ってるう~」

亀頭は肉壁に擦れ、竿の根元は沙耶香の手に小刻みに手コキされる。
頭の中が真っ白になる。
俺の腹と沙耶香のお尻がぶつかり合い乾いた音が山に響く。

ぱんぱんぱんぱんぱーんぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱ・・・。

「あっあっあんあん・・・。だめっ!・・・いい、気持ちいい」
「あー!いいよ沙耶香ー!」

「イクッ!イクッ!・・・」
「いいよ。俺もイキそう・・・もうだめだー」

ぱんぱんぱんぱんぱん・・・!

「あんあーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」
「うっ!うっ!」

「お願いー中に出してー。今日、大丈夫な日だから・・・」
「あーーーーーーーあっ・・・」

ビュッビュッ!

「うっうっ~・・・」

俺たちはほぼ同時に絶頂に達した。
エクスタシーの瞬間、沙耶香は強烈に締め付けてきて中でピクピク痙攣した。
さっきあんなに出したのに俺は今度も大量に中に放出した。

二人はボンネットにぐったりと身体を預け、しばらく結合していた。
俺がそろそろ抜こうとすると、「抜いちゃイヤ・・・」と言いながら沙耶香はくっついてきた・・・。