去年、高校の同窓会を初めてやった。
その中に、俺と2年の時に同じクラスだった美佐がいた。
女子高生の時から美佐はおっぱいが大きくて目立ってたなぁと。
美佐は、見た目は壇蜜に似ている。
顔も体もなんというかムッチリとエロくて、学校でも男子生徒の間で人気あってズリネタにされていた。
その美佐は大人になって更にエロい雰囲気になっていた。

同窓会が終わって、それぞれ明日が早いだの、嫁がうるさいだのと解散した。
たまたま俺と美佐が残って、2軒目に突入。
すると美佐の旦那が浮気したとかで、俺に相談してきた。
話をしながら早いピッチで杯を重ねるうちに、美佐はだんだんと酔いが回ってきた様だった。
呂律も回らなくなって来て、体が揺れて俺にもたれかかって来たりしてきた。

とりあえずチャンスではあるが、行きずりの女ならまだしも、相手も知り合いで、その上既婚というのは初めて。
本当に持ち帰っていいのかとか、美佐の実家が法律事務所だとか、スッパリ断られて次から気まずかったりしたらとか、だいたい今から自分がやろうとしてる事は美佐の悩みの原因と同じことなんだから誘いに乗るわけないとか、とにかく色んな考えが巡ってどうするか迷っていた。

時刻は0時近くになっていた。
それなりに遊んでる会社員の俺ではあるが、朝帰りというのはさすがにマズい。
逆にいえば3時半くらいまでに帰れば、翌朝少し嫁にイヤミを言われるくらいで済む。
そんなスケジュールを考えながら、俺は意を決して言ってみた。

「そんなに腹が立つなら美佐も同じようにしてやればいいんじゃない?」

・・・正直、自分でもなんかダメな解決方法だなと思った。
しかし、美佐からの返答は意外なものだった。

「そうかぁ、そういうのもアリなのかもねぇ」

そう言うと机に顔を当てた。
俺はすぐに勘定を済ませて店を出た。
美佐は多少フラついてはいたが、歩けないほどではなかった。
3軒先のビルの間の細い隙間を通る時に美佐の手を握ると、その手を美佐も握り返してきた。
これからすることを美佐も受け入れてくれるだろう、俺はその時に確信した。

金曜の夜のラブホは混んでるものだが、ラッキーにも1軒に『空室』のネオンが点いていた。
入ってみると、一番安っぽい部屋だったが、すぐにボタンを押してエレベータに乗る。
ドアが閉まったところで、繋いでいた手を離して美佐を抱き締めた。
すると美佐もすぐに腕を回して俺を強く抱き締めた。

部屋に入ると、自分のコートを椅子に置き、美佐のコートも半ば強引に脱がせて椅子に投げて、ベッドに押し倒して唇を塞いだ。
正直なところ酒臭かったが、気にせずに舌を入れると美佐も拒否はしなかった。
しっかりと合意が出来てればここでシャワーに行くところだが、相手がいつ態度を翻すか判らないのでとにかく先に進んだほうがいい。
美佐の顔や腕、胸元にキスしながら手早く服を脱がせていった。
美佐の下着は勝負モノっぽくは無かったが、体育の水泳で話題になった時よりもさらに色っぽく、エロくなった姿に一段と萌えた。
ババシャツを捲り上げるが、脱がしきらずに頭が出たところで腕に巻きつけバンザイの状態にする。

「明るいの・・・恥ずかしい」

美佐の声が聞えたが無視。
下着だけになった巨乳を揉みしだきながらまた美佐の口を塞ぐ。
そうしながら今度は手を下に這わせて、美佐の敏感な場所を下着とパンストの間からやや強引に触る。
美佐はビクン!と痙攣したが、気にせずに続けていると布1枚向こうが少し潤ってきた。
左手は首の後ろからブラの中を弄りながら、右手首でパンストを膝まで下げ、戻らなくなったところで今度はパンティの横からもう一度、敏感なところに指を這わせた。
じっとりと湿っているオマンコを優しく触りながら、同時にブラのなかの乳首を触る。
時にはバラバラに、時には同じリズムで。
美佐の喘ぎは我慢をしているのか囁くような無声音だったがだんだんと声が漏れてくる様になった。
だが、いきなり触るのを中断して、ブラ、パンティ、パンストを丁寧に素早く脱がす。

(これが高校の頃ズリネタに想像してたボディか・・・)

多少のたるみもエロさを増してる。
少し感動して眺めていると、「私だけスッポンポンでずるい」と美佐が言った。
すぐに自分で全部脱いだ。
そして両手で上と下を攻めながら、キスをしたり、うなじや耳に口を動かして感じるポイントを探す。
どうやら首筋から肩の辺りで感じているようだ。
休まず両手を動かしながら敏感な辺りに舌を這わせると仰け反るように反応するが、なんとか強引に舐め続ける。
美佐もこの頃にはハッキリと声を出すようになって、だんだんと絶頂が近づいている様だった。

「ハァハァダメ、もう」

そう聞えたので、一旦手の動きを緩やかにした。
出来れば気持ちよさを長く持続させたい。
そうは上手くいかないが、美佐もそれが判ったのか自分からも少し動いて気持ちよさを持続させようとする。
賢い女とのセックスはこういうところが楽しい。
少しそれを続けて、今度はハッキリと判るようにだんだんと動きを激しくする。
美佐もまた俺の動きを判ったのか、感じることに集中し始めた。

「そこ、そこああぁ~ぁぁ・・・」

いきなりビクンビクと仰け反って、美佐は果てた様だった。

女が果てたからと言ってここで一休みしてはいけない。
こちらは臨戦体勢のままだから。
ただ、いつも一応聞く事にはしています。

「じゃあ、入れるよ、ゴム付けた方がいい?」

でも大抵の返答は(美佐もだが)こう。

「いいけど、外で出してね」

中出しでもOKなんて女は逆に怖くて信用できない。
遠慮なく生で挿入。
十分に濡れているので、簡単にニュルと入った。
俺のは、そんなに長くは無いが、割と太めらしい。
なので経験の少ない女や十分に濡れてないと痛がられるが、ベテランにもそれなりに好評。
ただ、奥で当たって感じる相手には物足りないだろう。

「ちょ、ちょ、ゆっくりとぉ」

美佐もやや驚いたようなので、ゆっくりと前後運動をした。
逆に美佐のおまんこはキツいというより柔らかい肉がまとわりつく感じで、なかなかの気持ちよさ。
あまり長持ちしないので、このくらいの方が長く楽しめそうだ。

正常位で入れて、再度エロい体を目で堪能。
巨乳が程よく左右に流れて、胸元から一旦くびれてまた尻の辺りでドーン、という感じ。
これは後ろから攻めても楽しめるだろうなぁと思いながら、胸を揉みしだく。
動かし方によってはちょっとスレてる感もあるので、あまり長く擦らずに、早めに出すことを決意。

「美佐の中、あったかくて気持ちいいよ。俺だったら、毎日でも・・・するのに・・・」

女は自分の価値を確かめたいものらしい。
だからヤッてる最中にはどんなに気持ちよくて、どんなにヤリたいかを口に出す事にしている。

「あ、イッちゃうよ」

美佐の腕が俺の腰にまとわりついた。
俺はこれをされるとさらに萌えてしまう。
応えるようにさらに激しく動かすと美佐もだんだんと良くなってきたようだった。

「そこぉ、ああぁ~」

俺も出る寸前だったので慌てて抜いて美佐の腹の上に放出した。
自分でも驚くくらい、長く、沢山の精液が出た。
モノを自分でしごいていると、美佐が手を添えてゆっくりとしごき始めた。
すると、もうひと絞り出たように感じた。

「なんか、こんなに気持ちよく出せたの久しぶり・・・」

そう言うと美佐はニコっとして、さらにゆっくりとモノをしごいてくれた。
ティッシュで出したモノを拭い取ると、美佐が言った。

「はああ~、なんか疲れちゃったー」
「じゃあ風呂でも入る?」

「えっ、なんか恥ずかしいww」
「まあ今更いいじゃん」

そう言って俺はベッドから出たが、美佐は布団に隠れながら、「私はシャワーでいいから」と言った。

<続く>