もう二年くらい前の話なんだけど、当時オレは20歳でやりたい盛り。
今はもーやってないけど、そん時はダンスやってて、いわゆるモテ期ってやつでした。
その当時の話です。

ある日、練習が終わって、チームのメンバー(男、以下A)と居酒屋で二人で飲んでました。
程よく飲んでほろ酔いになってきたところでAが、「女の子を呼ぼうぜー」と言い出し、互いに知り合いであったダンサーの女の子(以下、『P』)をオレが呼びました。
その子とはみんなには内緒だったのですが、一度だけ肉体の関係を持ったことがありました。
で、オレ、A、Pの三人で他愛のない話を肴に酒を飲み、三人とも結構酔っ払ってきたので店を出ました。

店を出てると、Aが「飲み足りねー、◯◯(俺)家で飲もー!」と言い出し、Pも「そーしよー!」と言うので、「よっしゃ、そうするか」ってな感じで酒を買って家に帰って飲み直すことになりました。

家に帰ると二人に着替えを渡してリラックスした格好で仕切り直し。
Aにはセットアップのスウェット、Pには他に無かったので高校時代の体操服と短パンw
家飲みなので潰れても安心なのか、みんなペース早いw
気が付くともう午前1時・・・。
最初にAがダウン、オレも、もーヘロッヘロでベッドでダウン寸前になってました。

するとPが、「Aさん寝ちゃったねー」とオレの隣に潜り込んできました。
(ちなみにAは隣のキッチンで寝てます)

オレは酔うとも自分を抑えることが出来なくなるので、隣にいるPにかなりのディープなキスをしました。

P「チューだけだよ」

そう言って、服の中に入れようとしてたオレの手を払おうとしてきましたが、そのまま手を突っ込みブラのホックを外して、服を胸の上まで捲り上げました。

P「Aさん、起きたらやばいよ」

オレ「大丈夫、大丈夫、起きないよ」

オレはもうやめる気はなく、完全にエロモードになってしまいました。
Pは色白で、たぶんCかDカップくらい。
なんかプワッとした感じの肉質なのでおっぱい好きのオレにはたまらないものがありました。
Pも、「やばい」とは言っているものの手が乳首に触れると、「んっ」と満更でもない反応で、もう拒否はしてこなくなりました。

オレはもう一度Aが寝てるか確認。
いびきかいて寝てるし大丈夫だろうとPの上半身の服を全部脱がせました。
そしてPの耳、首筋、胸、乳首へと舌を這わせていきました。
乳首を中心に攻めているとPが声を殺しているのが可愛くて、さらに感じさせてやろうと思いました。
首筋に少し噛み付き、指先で乳首を中心に刺激すると、殺していた声が漏れ始めてきました。

オレはPのベルトを外し、胸から下半身へと手を伸ばしていきました。
パンツの中に手を入れてPの割れ目に触れてみると指に独特の水分を感じ、割れ目に沿って中指を上下させました。
そうするとPがオレのズボンの上からチンコの辺りを触ってきたので、服を全部脱ぎ、「口でやって」と言ってチンコへ手を導きました。
決して上手いとは言えませんが一生懸命にフェラをやってくれているので、「オレも舐めてあげるよ」と言って69の体勢へと移行しました。

ちなみにAのいびきがずっと聞こえてます。
まぁシャワーも何も浴びてなかったのですが、そこはお互い様なので気にしないことにしました。

オレがクリに吸い付くとビクッとなってPの手と口が止まっていました。
オレはPに指示して、玉の方も丹念に舐めあげてもらいました。
オレは恥ずかしながら早漏気味でチンコでイカせる自信がありません。
なのでPを寝かせると指を使い、激しくPのマンコの中をかき乱してGスポットを刺激しまくるとPの息遣いがだんだんと激しくなり、どうやらイッてしまったらしいです。

もーここまでくると二人とも酔ってることも手伝って、Aが隣の部屋で寝てることなんて、どーでもよくなってました。
二人とも全裸だし・・・高まちゃってるし・・・。
つくづく、(あ~、酔ってエッチすんのって最高の気分だなー)と思いました。
Pには、「あの時だけかと思ってたのに、またやちゃったね」と言われ、少し現実に戻されたりもしましたが、当時若くて馬鹿だったオレは、「今だけでも、こーしてられるのって幸せじゃない?」みたいな事を言ったのを覚えています。

オレのチンコはもうギンギンで我慢できない状態だったので、「入れていい?」と聞くと、「ゴムはちゃんとつけて」と言われ、「じゃあPがつけて」とPにゴムを装着してもらいました。

「じゃあバックから」と言うと、「いきなり、バック?」とごもっともな返事が返ってきました。
自分、バック大好きなんで・・・。

Pのマンコは入り口辺りが極端に狭くなっているので、バックでガンガン突くのにはとても向いていました(なんか変な文章だ^^;)。
Pは一回イッていたせいか敏感になっていて、声は殺していたものの、我慢はできない状態のようで、奥に当たるたびに、(Aが起きちまうんじゃないか?)というくらい声が出てしまっていました。
言葉責めが好きなオレは色々言ったり言わせていたりしたと思うのですが、あまりよく覚えていません。

調子に乗ってバックでガンガン突いていたいのですが、なにぶん早漏野郎なのでイキそうになり、インターバルをかねて体位を騎乗位に変えることにしました。
しかし若造のオレはダンサーの腰使いを舐めてました。
Pは騎乗位で、その真価を発揮してきました。

Pはオレの上になると少し腰を浮かせた状態で縦の上下運動(横から見ると8の字みたいな感じ)で、さっきのお返しとばかりにオレを攻め立ててきました。
これじゃーインターバルになるどころか、不覚にもオレまで声が出てしまいました。

「やべ、イキそう」と言うと、「最後は正常位がいい」ということなので、騎乗位から5秒ほどの座位を通過して、そのままPを押し倒す形で正常位へ移行しました。

Pは正常位が一番感じるらしく、もう普通に喘ぎ声が出ていました。
オレはもう限界だったので、「イクよ?」と言って突きまくり、ゴムをしていたのでPに深いキスをしながらそのまま中に出しました。

部屋には二人の荒い息遣いとAのいびき以外はシーンとした空気。
なんとも不思議な空間で、今思うと笑えます。
ゴムを外し、しばらくは二人でいちゃついていたのですが、なにぶん二人とも結構酒を飲んでいたので、「このまま寝ちゃわないうちに服を着よう」と服を着ました。

そまま寝てしまい、朝起きるとAはもう起きててタバコを吸っていました。
二人の空気を察したのか、はたまた昨夜は寝たフリをしていたのか、Aは「車、居酒屋に置きっぱなしだし、親が使うから」と、早々に帰ってしまいました。
Pは「もし昨日、Aさんが起きてたんだったらマジ恥ずかしい」と、今さらかよ!と思うような発言をしてました。
それから昼まで寝て、二人で風呂に入って、今度は焦らずゆっくりとPとのエッチを楽しみました。

Pに「付き合って欲しい」と言われたのですが、当時モテ期まっただ中だったオレは適当にはぐらかせてその場を乗り切りました。

その後すぐ、猛アタックしていた子(Pの友達)と付き合ったので、Pとの関係はそれが最後となりました。
少し前にその子とも別れたのですが、Pとのことは最後まで隠し通せました。