美咲先生についてですが、顔とか姿形の雰囲気は相武紗季ちゃんに似ていたと思います。
まあ、たぶんに記憶が美化されている可能性が高いですが・・・。
でも初めて紗季ちゃんを見た時、(こんなに似てる人がいるんだ!?)と驚いたのも事実です。
目と口元(笑ったときの歯の見え方とか)、えくぼが特に。

体型は紗季ちゃんよりもおっぱいは小さく、お尻は大きめという感じでしょうか。
小さめといっても、微乳という感じではなかったです。
形はお椀型っぽく、乳首&乳輪は小さめだったと思います。

さて、ここからが前回の続き。

「ね、また明日にしよう!」

美咲先生はちょっと首をかしげて、ニッコリ笑った。

「えーっ!先生!お願いします、見せてください!」

「だめ!」

(今日を逃したら、もうチャンスはないかもしれない)

僕はちょっと焦りすぎていたようだ。

「一生のお願い!なんでも言うこと聞きますから!」

そんな僕のあまりに幼稚な懇願に美咲先生は笑い出した。

「あはは!修くん、そんなに必死にならなくてもいいよ」

ザーッという強い雨音が聞こえてきた。
外は豪雨になりつつあるようだった。

「でも・・・、『なんでも言うこと聞く』って、本当?」

美咲先生は、ちょっと意地悪な感じの笑みを浮かべた。

「はい、もちろんです!」

「そう・・・、じゃあこれからは、私の言うことなんでも聞いてね」

「はい!」

その時の美咲先生の笑顔と優しい話し方は、いつも通りだったのだが、なぜだか僕は少し背中がゾクッとした。

「ところで修くん、昨日私が教えたとおり、ちゃんと剥いて洗った?」

「はい!プールに入る前に、頑張って洗いました」

「それは感心!ちゃんと洗えたか見てあげるから、皮剥いてみて」

言われた通り、僕は自分で皮を剥いた。
すでにカウパー液まみれになっていたので、つるんと容易に剥けた。
美咲先生はちんこに顔を近づけた。

「んー、綺麗だね!合格!」

「ありがとうございます!」

僕はちょっと嬉しかった。

「修くん、椅子に座って目を瞑ってみて」

「はい」

(何だろう?)

僕は言われるがままに丸椅子に座って目を瞑った。

「絶対、目開けちゃだめだよ」

美咲先生の声が聞こえた。
その直後、亀頭が熱くなり、思わず目を開けた。
信じられない光景が見えた。
なんと美咲先生が、僕の亀頭を口に含んでいたのだ。
僕は全く声が出せなかった。
先生は、そのまま僕を上目遣いに見た。
その瞬間、裏筋の辺りにチロッと何か触れた感じがして、下半身が痺れる感覚が湧いてきた。

今振り返ってみると、この時美咲先生は、過敏だった僕の亀頭部を刺激しないよう、軽く口に含んだだけだったのだと思う。
そして、舌先でほんの軽く、裏筋辺りを一舐めしたんだと思う。

(あ、出ちゃう!)

声を出す間もなく、僕のちんこはビュッビュッビュッビュッ・・・と続けざまに精液を噴射した。

(え?先生!何を?)

先生の喉がゴクゴクなる振動がちんこに伝わってきた。

(先生、精液を飲んでる!?)

「修くん、すごいね。すごい量!」
「先生、汚いですよ」

「汚くないよ、ちゃんと洗ったんでしょ?」
「でも・・・」

「大丈夫、大人の女はみんな飲んでるんだから」
「そうなんですか?」

いや、実際に飲む女性は少ないだろう。
今思うと美咲先生は“精液フェチ”だったのかもしれない。
美咲先生は、少しうなだれたちんこに顔を近づけた。

「ほら、やっぱりいい匂い」

そう言って、後から垂れてきた精液の残りをペロッと舐めた。

「こぼしたら勿体無い」

先生は、うっとりしたような笑みを浮かべた。
僕はただ呆然としていた。

「でも、すごく量が多くてびっくりした。修くん、オナニーとかしないの?」

「えっ!?」

僕は恥ずかしさのあまり答えに詰まってしまった。

「昨日帰ってから、私のこと思い出してしてたんじゃないの?」

「してません!」

「恥ずかしがらなくてもいいんだよ。男の子がオナニーするのは当たり前のことなんだから」

(そうなのか。確かにみんなよく話題にしてるもんな)

「でも、本当にしてないんです」

実際僕は、その日はオナニーしていなかった。
先生の裸体を思い出して、悶々としたまま寝付いたのだった。
実は当時の僕はオナニーのやり方が十分わかっていなかった。
ちんこを弄っているうちに、いつの間にか暴発することがあるだけだったのだ。

「それじゃあ、さっきの続きね。椅子貸して」

先生の声に僕は我に返り、慌てて椅子から立ち上がった。
美咲先生は素早く椅子に乗って、しゃがんで股を開き、後ろの壁にもたれかかった。
僕は立て膝気味の正座をして先生のあの部分を覗き込んだ。

(あれ?さっきとちょっと違うぞ?)

気のせいか、陰核包皮から小陰唇にかけて少し膨らんで、つやつやした感じに見えた。
美咲先生は両手で小陰唇をゆっくり左右に引っ張った。

「修くん、何が見える?言ってみて」

(あ!可愛らしい)

百科事典の図からの想像では、女性器は大きくてグロテスクな感じだった。
ところが美咲先生のその部分は、想像よりもずっと小ぶりで、色もきれいだったのだ。
しかも、思っていたより立体的な造形をしていた。
色はピンクよりは赤く、赤よりはピンク、という感じだった。

「先生、すごくきれいです!」

「ね、何が見える?」

美咲先生の顔を見ると、ちょっと目が潤んでいる感じだった。

(あれ?先生、どうしたんだろう?)

「ええと・・・、ここが膣・・・かなあ?」

「穴みたいに見えるのが膣口だよ」

(そうか、ここが・・・。でもずいぶん狭そうだなあ)

「そう、ここに精液が入ると赤ちゃんができるんだよ」

僕はドキッとした。
セックスするというのは、そういうことなのだ。

「赤ちゃんが・・・」

無意識に声が出てしまった。

「修くん、そんなに心配な顔しなくてもいいよ。今からセックスしようってわけじゃないんだから」

「そ、そうですよね」

先生はニッコリと頷いた。

「ねえ、もっと上の方、おへそ側に何か見えない?」

「うーん?」

美咲先生は指先で陰核包皮をツルッと剥いて見せてくれた。

「あっ!えー、これが・・・、これがクリトリスですか?」

「そう。小さいでしょ?」

それは想像していたよりも、だいぶ小さかった。
小豆粒くらいだろうか?

「ここは敏感だから、絶対に乱暴に触っちゃダメだよ」

あまりに頼りなげな外観のクリトリスに、僕はちょっと拍子抜けした。

「それから、クリトリスと膣口の間には、尿道口、おしっこが出る穴があるんだけど・・・、小さくてよく見えないかも」

確かにそれは、よく分からなかった。

「先生、膣の中って見えますか?」

美咲先生は小陰唇の膣口付近をグッと左右に広げてくれた。

「暗くてよく見えないでしょ?」

膣口は少し盛り上がっていて、ヌメヌメと光っていた。
その奥にはピンクのひだひだが見え、さらにその奥は深そうだったが暗くてよく分からなかった。

「小さい・・・っていうか、すごく狭そうですね」

「そう?でも膣は柔らかくてよく伸びるから、修くんの大きいおちんちんでも大丈夫だと思うよ」

(えっ!?僕の?)

僕のちんこは、またトクトクトクトクと小刻みに震え、よだれを垂らし始めた。

「何考えてるの?冗談冗談!」

美咲先生のからかいに僕はちょっと腹が立った。

(ところで、処女膜ってどれだろう?先生って処女なのかな?)

そんなことを思いながらじっと見つめていたら、膣口のあたりからツーッと透明な液が垂れてきた。
僕はその液を思わず指先で受け止めた。

(少しヌルヌルするな・・・)

鼻に近づけると、ほんの少しメープルシロップのような香りがした。
その透明な液は、どんどん流れてきた。
僕はハッとして美咲先生の顔を見上げた。
先生の顔はほんのりピンク色に染まり、目は半分閉じている感じだった。
少し息が荒い。

(大丈夫かな、先生・・・)

改めて先生の部分に目をやると、さっきと様子が違っていた。

(あれ?やっぱり気のせいじゃなかったんだ!)

小陰唇がだいぶふっくらとし、全体に尖ったような感じになっていた。
左右がぴったりくっついていたはずなのに、今は先生が手で広げなくても自然に左右に花開いていた。

(初めに見た時よりも、ずっときれいだ)

花びらの間に顔を覗かせている膣口からはタラタラとシロップが溢れている。

(舐めてみたい!)

僕は思わず美咲先生の膣口に口を付けてしまった。

「だめ!」

美咲先生は、か細い声を上げた。

(え?美味しい!?)

美咲先生のシロップはほとんど無味だったが、ほんのわずかに塩味と甘味があり、ほんのりいい匂いがした。

(もっと飲みたい)

シロップはどんどん流れてきた。
僕は喉を鳴らして夢中で飲んだ。

「だめ・・・、修くん、だめだよ・・・」

言葉とは裏腹に美咲先生は僕の口に押しつけてきた。
僕は膣口に舌をねじ込むようにしたり、膣口に唇をピッタリ付けてチューチュー吸ったりした。

(ん!?味が変わった!?)

シロップが少し濃厚になった気がした。
見ると、わずかに白っぽくなり、粘り気が増していた。

(あれ!?膣が見えたままになってるぞ!)

小陰唇がさっきよりもだいぶふっくらとし、完全に左右に花開いていた。
膣口は赤みを増し、少し出っ張ってきたように見えた。
そしてそこからはタラタラとシロップが溢れて続けていた。

「先生・・・僕のせいかな?広がったままになってる・・・大丈夫かな?」

「そう、修くんのせいだよ」

美咲先生は苦しげな息遣いをしていた。

「えー!?どうすれば・・・」

(先生は、僕のせいで・・・。大丈夫かな?大丈夫かな?)

美咲先生は丸椅子からゆっくり脚を下ろした。
そして立ち上がりかけたが、フラッとよろめいてしまった。
僕はとっさに先生を抱きとめた。

「大丈夫ですか!?先生?」

(あっ、先生のおっぱいが・・・)

僕の胸に、マシュマロみたいなものが押しつけられた。

「修くん・・・、ちょっと椅子に座って・・・」

「僕がですか?」

先生はコクリと頷いた。
僕は先生を抱き締めたまま壁ぎわの丸椅子を足でたぐり寄せ、ゆっくりと座った。
そして美咲先生を自分の両ももの上に横向きに座らせた。

(お、お尻が!)

美咲先生の柔らかくて、しかも張りのあるお尻を、今、僕は受け止めているのだ。
胸がドキドキした。

「ねえ・・・、抱っこして」

先生はなんと僕に向き合うように座り直した。
つまり対面座位みたいな姿勢である。

(おっぱい・・・)

僕は思わず美咲先生をギュッと抱き締めた。
また胸にマシュマロみたいな感触を得て、ついうっとりしてしまった。

<続く>