妻を亡くした60歳です。

3年前に夫を亡くした妹(53歳)が時々来て、僕の世話をしてくれていた。
お互いに連れ合いを亡くして一人暮らし。
一緒に暮らそうかという事になって、それぞれ家屋敷を処分してマンションに移った。
2LDKの狭いながらも新しいマンションで、兄妹ながら何だか新婚気分である。
夜など、キッチンを挟んで向こうの部屋に妹が寝ている姿を想像して勃起したりすることもある。
昼間妹と一緒にいる時は何も感じないのだが、夜、寝床に入ると不思議に妹に女を感じてしまうのだ。

今年の夏のある夜、退職した会社の同窓会があって遅く帰った。
妹には先に寝ているように言っておいた。
合い鍵を開けて入ると妹はすでに寝ていた。

風呂に入り、着替えを持って行かなかったので、風呂から上がって裸のまま自分の部屋に行こうとした。
ちょうど妹がトイレに起きたのか、僕が帰宅した音を聞いたのか分からないが、自分の部屋から出てきた。
部屋の前で全裸の僕と鉢合わせした。
妹は悲鳴を上げた。
妹の部屋の中の寝乱れた布団が見えて僕の理性が吹き飛んだ。
妹を布団の上に押し倒してむしゃぶりついた。

「お兄さん、何をするの!」

驚いて抵抗する妹の胸を肌蹴て乳房を揉み、乳首を吸った。

「いけないわ、お兄さん、ダメよ」

激しく抵抗する妹を抱きすくめて口を吸った。

「だめ、よして、うう、ウッ」

なおも口を吸い続けて遂に舌をこじ入れた。
舌を絡めて吸い立てた。
妹の抵抗が弱くなった。
片手で妹のパンツの中にてを入れてあそこを弄ると妹は再び抵抗した。
でも僕はもう止められない。
全裸の僕の股間のものはビンビンにそそり立った。
それを妹の太腿に押しつけながらあそこを弄ると妹のそこはどんどん濡れてきた。
ハアハアと喘ぎだした。
パンツを脱がすとき、妹はまた抵抗したが難なく脱がせた。
妹の両足を持ち上げるようにして開いて、一気に挿入した。
妹は悲鳴を上げて仰け反った。
そのまま動いた。

妻を亡くしてから何年ぶりの女だった。
めくるめくような官能に酔いしれた。
何度も射精しそうになったが、酔っていたせいかなかなか射精せず、長く動いた。
そのうちに妹の方が反応してきた。
下腹がピクピクとしてうねりだした。
腰や太腿もピクついてきた。
胸が反り返り息遣いが荒くなった。
あそこはもう洪水のようにびしょ濡れになって、僕が動く度に音を立てた。
僕もそれを見て遂に我慢の限界に達した。
脳天の痺れる官能と共に妹の中にドクドクと発射した。
妹が声を上げてのたうち回った。
腰をガクガクと痙攣した。

二人重なり合ったまま激しい呼吸をしていた。
やがて収まってきて僕は妹の上から下りて隣に横たわった。
妹は死んだように呆然としたような恍惚の表情をしていた。

目が覚めたときは朝日が差し込んだ部屋で二人全裸で抱き合っていた。
僕はムクムクと勃起して再び妹の上に乗った。
妹はもう拒まず抱きついてきた。
妹の膣の中に僕のモノが入っていることを確認して、気持ちよくて気持ちよくて、すぐに出そうになるので動きを止めて官能を味わった。
妹は膣で僕のモノを締めたり緩めたりした。

「ああ、お兄さん、気持ちいいわ」
「僕もだ、いい気持ちだ、いい気持ちだよ」

「あっ、ああー、イキそうよ」
「僕もだ、よーし、イクぞーっ」

僕は昨夜以上に激しく妹の子宮めがけて熱い精液を吐き出した。
この年になって一晩に2回も出した。
妹は昨夜以上に仰け反って痙攣した。

その夜から二人は一つの布団で寝ている。
新婚気分を味わっている。
当初は三日に一度くらいしていたが、今は一週間に一回のペースでしている。
フェラチオやクリニングス、シックスナインもしている。
アダルトビデオを見ながら同じことをしたりもしている。