綾香さんと琴美がそれぞれのやり方で、私のバストや乳首を咥えたり、舐め回したり、頬擦りをしたりして刺激します。
気持ち良さが高まってはいるのですが、それ以上に快感というものが大きくなる事はありませんでした。
ところが、途中から裕子が私の大切な部分をショーツの上から刺激しだしてからは、それまでとはまったく違う強烈な快感が襲ってきたのです。

私「・・・、んはっ!・・・あぅん!・・・あっ、あっ、だめっ!・・・いや!やめて裕子!・・・そこは駄目なのぅー!・・・はぅん!」

止めようと思っても、恥ずかしいと思っても、喘ぎ声を抑えることが出来ません。

裕子「んふふ。嬉しいなぁ、私ね、綾香さんにぞっこんだけど、恵もタイプなの。1年の時から恵とこんな風になれたらって思ってたのよ」

そう言って、私の割れ目を上から下に、下から上に何度も擦ります。

私「あっ!沙羅!助けてぇ・・・、あんっ・・・こんなの・・・こんなの嫌!」

咄嗟に沙羅の名前を呼んでしまいます。
私と同じように拘束されて助けられるわけがないのに・・・。

沙羅「くっ・・・、んむっ・・・、むんっ・・・、むっ、むあっ・・・」

頭がボゥーとする中で、沙羅が私みたいに喘ぎ声を出さず、必死に耐えている様子が伝わってきます。

「沙羅って結構しぶといわねぇ・・・。私が同じことされたらもう何回もイッちゃってるわー」
「あなたイキやすいもんねぇ。でもね、簡単に喘ぎ出すより、こうやって抵抗してくれる方が落とし甲斐があるわよ」
「そうそう!でも、女の弱点を知り尽くした私たち3人に掛かって、あとどれだけもつかしら?」

沙羅をいたぶっている3人のそんな会話を頭の片隅で聞き・・・。

(沙羅、頑張って!負けないで!私も耐えるから!)

そう思うのですが、乳首に受けるジリジリした快感と、あそこに受ける強烈な快感。
あそこと乳首の辺から放射線状のように全身に快感が走ります。
喘ぎ声だけでなく、体が無意識のうちにビクンビクンと跳ねてしまいます。
はしたないと心のどこかで分かっても、自分では止めることが出来ません。

私「あんっ!あんっ!はうっ!あっ、あっ、あっ、なんか!なんか変なの!いや!あぅん!変なの!変なのー!」

あそこを襲う刺激が、さらに強烈なものになります。
これはビデオを見せられて知ったのですが、この時、裕子は左手の人差し指と中指を私のあそこにショーツごと食い込むくらいに埋めて上下に擦り、右手の人差し指の爪でクリトリスを引っ掻いていたのです。
私の一段と大きくなった喘ぎ声と体の動きを見て、綾香さんが乳首から口を離し、「恵さん、イクの?イキそうなの?」と聞きます。
遠い所から聞こえてくるような声に・・・。

私「だめっ!あうっ!イク?イク?はうっ!分かんない!分かんないよー!あうん!」

そう答えていますが、イクということを経験したことがなかった私にとって、言葉では知っていましたが、自分がその絶頂に向っているなんてことは分かりませんでした。
ただ、今までの刺激の数十倍もの快感が目の前に押し寄せていることだけです。
それが来た時に、上手く言えませんが私自身が崩壊するというか、脳が破裂するというか、許容できない快感に襲われるというような、漠然とした恐怖を感じたのです。

綾香「裕子さん!止めて!・・・。イカすのは私よ。分かってるでしょ?」

綾香さんのその声にビクッとするように裕子が手を離します。
強烈な快感の高まりは止まったのですが、手を離したことさえ気付かないほどに、まだ残っている余韻で私は喘ぎ、体をクネクネと動かしていました。

綾香「裕子さん、代わって。あなたはバストよ」

有無を言わせない雰囲気で綾香さんは私の広げられた足の間に入ります。

綾香「あなたは主役だから、先にお友達の沙羅さんがイクのを一緒に見物しましょ」

そう言うと、裕子と琴美がリクライニングを少し起こし、沙羅が見えるようにします。
目を背けることは出来たのですが、なぜか3人の取り巻きが沙羅をいたぶる様子に見入ってしまいました。
1人が沙羅の頭を抱え込むようにキスをしたり、耳を舐めたりしています。
茜と言われた子が左側に膝をついて、左の乳首を咥えながら右手をショーツの中に入れています。
ショーツの中で右手がクネクネと動いているのが分かります。
もう1人は両手で沙羅の太ももや脹脛を撫でたり、爪を滑らせながら、靴下を脱がした足の指を咥えたり舐めたりしています。
この時には沙羅も我慢の限界を超えていたのか、「あっ、くっ!・・・んむむ・・・あっ!・・・はん・・・あん・・・あん・・・」と、断続的ですが喘ぎ声を出しています。

正直に告白すると、この時の私は綾香さんたちと同類でした。
親友としてではなく、勝気な美少女としての沙羅の喘ぐ姿に興奮し、もっと見たいという気すらしたのです。
バストは私より少し小さめで、乳輪がとても小さくて乳首がピンク色でした。
乳首の形は、根元が絞り込んだようにまん丸で、こんな状況なのに、人によって色んな形や色があるんだ、と感心してました。
私と同じでテニス焼けで腕や足は小麦色ですが、普段隠されている部分は白く、とても綺麗な肌でした。
白いショーツ(私もそうですが、部活の格好をしていたので、ビキニパンツのようにお尻も前もすっぽり包む飾り気のないものです)の前の部分はすっかり濡れて、沙羅のヘアーやあそこの形が浮かんでしまっています。
茜の手の動きで股のところが持ち上がったりして、時折、沙羅の大切な部分が見え隠れします。
私は同じ被害者なのに、いつの間にか茜が早く沙羅のショーツを脱がすことを、そして沙羅をもっともっと悶えさせることを願ってしまっていたのです。

茜「あれ?指・・・入る・・・。沙羅って経験済みなの?」

それまで喘いでいた沙羅がビクッとしたように声も体の動きを止めます。

沙羅「いや!言わないで!うぅーん・・・」

茜「だって指入るよ。もうやったんでしょ?誰と?」

私もびっくりしました。
親友として、沙羅に付き合ってる人がいるとか、そんなことは何も知らされていませんでした。

沙羅「違うの!ヒック・・・違うの・・・、そんなんじゃないの・・・ヒック・・・」

あの気が強い沙羅が、堪りかねて泣き出します。
とても重い空気になり、茜や他の2人もいたぶることを忘れて見入っています。

「もしかして・・・、無理やり?」

1人がそう聞くと、無言でコクンと頷く沙羅・・・。
親友の私にも相談できずに、心に傷を持ってたなんて・・・。

「よかったら話してみなよ。すっきりするかもよ」

無理やり私たちをこんな目に合わせておいて、勝手と言えば勝手ですが、茜たちがそう言います。
話し出した沙羅によると、中3から高校に進学する春休みに、幼馴染だった男子に誘われて男子校の数人とカラオケに行き、酔わされて気が付いた時は、そのうちの1人のマンションで裸にされ、横で幼馴染を含む3人の男子が雑魚寝していたそうです。
沙羅の足の間からは、処女でなくなった赤い証が流れていて、呆然と服を着て帰ったそうです。
幼馴染の男子から、その後、何度かお詫びや成り行きでそうなってしまったこと、避妊具を付けていた事とかのメールが来たりしたそうですが、それ以外に脅されることもなく、それっきりだそうです。
沙羅にとってショックだったのは、幼馴染の男子にならと思っていたのに、その彼が、自分の意識がない時に他の2人と一緒に処女を奪ったことだそうです。
その気持ち、分かります。

沙羅はそこまで言うと、すすり泣きを始めてしまいました。
私と沙羅にこんな事をしていた6人も、予想外の展開だったのか、しばらく誰も口を開きません。
もしかしたら、このまま開放されるのでは?と思いだした頃。

茜「忘れちゃいなよ!忘れさせてあげるよ私が!」

突然、茜が沙羅のショーツの股の部分を持ち上げて横にずらしたかと思うと、顔を埋めました。
私の方からは見えませんが、口で沙羅のあそこを愛撫し始めたことは分かります。
ついさっきまで、私以上に性感を高められていた沙羅はすぐに、「あっ!あんっ!はぅん!・・・あーん、あっ・・・あっ・・・あっ・・・あーん・・・」と喘ぎ出します。
今まで胸につかえていた思いを話して楽になったのか、それまでよりも声は大きくなっていました。
そればかりか・・・。

沙羅「あんっ、あんっ、あんっ、き・・・気持ちいい!・・・そこ!・・・あんっ」

もう耐えることもやめて、本当に嫌な経験を忘れられるかのように、茜や他の2人の愛撫を受け入れているようでした。
胸に仕舞い込んでいた過去の嫌な思い出を、こんな状況の中とは言え吐き出したことで気が楽になったのか、それからの沙羅は、ただ快楽に身を任せる、そんな感じでした。

沙羅「んぐっ・・・くはぁ!・・・あぅん・・・はん・・・はん・・・」

茜が沙羅のショーツを噛み切ってしまい、沙羅の大切なところに舌だけでなく、頭全体を動かして擦り付けるように激しい愛撫を続けます。
他の2人もキスをしたり、耳たぶや乳首、うなじとかを舐めたり吸ったりしています。
この時、綾香さんや裕子、琴美の私をいたぶっていた3人は手をほとんど止め、私も含めて沙羅にその瞬間が来るのをじっと見つめていました。

茜「はっ!はっ!沙羅・・・、イッたことあるの?・・・はっ!はぁー」

茜は沙羅をいたぶることで自分も興奮しているかのように、息を荒げながら聞きます。

沙羅「あんっ・・・ないっ!・・・ないの!・・・くっ・・・ぅくん・・・でも・・・でも何か来るのー!・・・来そうなのー!はうっ・・・あっ、あっ、あっ・・・はぁーん」

私もイクということを経験したことはありませんでしたが、さっきまでたぶんそれらしいことの一歩手前まで性感を高められたので、沙羅の今の感じが分かるつもりでいました。
ついさっきまで沙羅に対して思っていた、『頑張って』や『耐えて』っていう気持ちは、この時には『早く楽になって』に変わっていました。

正直に書くと、親友である沙羅のイクところが見たかったのかもしれません。
いえ、これを書きながら自分のあの時の気持ちを思い起こすと、イクところが見たかったのです。
読んでいる人は、酷い女だとか不純だとか思うでしょうけど、私も、たぶん沙羅も、今まで男性とセックスをしたことはありません(沙羅のレイプは別として)し、オナニーすらしたことがない、ごく普通の高校生だったのです。
自分の中に、無理矢理とはいえ、性的な悪戯をされて感じたり、心のどこかでもっとして欲しいなんて考える、そんな一面があるとは予想もしていませんでした。

茜「イッて!沙羅!イッていいのよ!」

茜がラストスパートをかけるように、両手を沙羅のお尻の方に回して顔を更に押し付けています。

沙羅「くあっ!はう!はう!あん!あーあん!・・・イク!イクの!?・・・。私・・・イクの?来るのー!あん!・・・あーーーーーーんっっっっっ!」

腰を大きくバウンドして沙羅はぐったりとしました・・・。

(イッたんだ・・・。あれがイクってことなんだ・・・。あんなに凄いんだ・・・)

そんなことをボーと考えているうちに、あそこに甘い刺激が来ました。
ハッとすると、綾香さんがショーツの上から手を入れて、ゆっくりと優しく愛撫を始めていました。

私「んむっ・・・あっ、はー・・・はぅん・・・あん・・・」

さっきまで性感が高まっていたことと、親友の、美少女の沙羅がイカされるのを見ていたことで、そんなちょっとの刺激にも敏感に感じてしまいます。
目が自然と細くなりながらも沙羅の方を見ると、茜が沙羅の太ももに顔を当ててじっとしていて、他の2人は沙羅の頭を抱えたり、乳房を愛しむようにゆっくりと揉みあげたりしていますが、沙羅自身はまだぐったりしたままです。
綾香さんは右手でショーツの中の私の大切な部分を愛撫しながら、耳元で小さな声で語りかけます。

綾香「どうだった?・・・親友がイクの見て・・・、次はあなたの番よ、恵さん・・・」

それを聞いて、心のどこかに(私もイッてみたい)という願望みたいなものが湧いていました。
でも、恥ずかしさの方が一気に吹き出て・・・。

私「いや・・・、いやなの、綾香さん・・・あん・・・許して・・・んくっ・・・もう」

綾香「だめよ。沙羅さんがイカされたのに、あなた彼女を裏切るの?」

私「ちが・・・んふっ・・・違うの、恥ずかしいの!怖いの!・・・はんっ・・・」

綾香「大丈夫・・・、私に任させて」

この頃から、裕子と琴美が再びリクライニングを少し倒し、私の乳首や肩、うなじとか敏感なところを刺激し始めました。

私「あんっ・・・もう・・・いや・・・な・・・の・・・あっ・・・あっ・・・」

綾香「本当に嫌なのかしら?ここからはいくらでも恵さんのジュースが出てくるけど?」

私「はうっ・・・あっ・・・恥ずかしいこと・・・んむ・・・言わないで・・・あっ」

綾香「みんなに見てもらいましょうか?あなたの大切な、と・こ・ろ」

快楽に身を任せかけた時に、この言葉でまた正気に戻りました。

私「えっ!?いや・・・はぅ・・・いやよ、そんなの!・・・あんっ・・・やめてぇ」

綾香「さっきも言ったでしょ。それじゃあ他のみんなが納得しないのよ、ねぇみんな?」

「そうよ、私も恵のあそこ見たい!」
「そうよねぇ、沙羅だけじゃ可哀相だし」
「元々、綾香さんの目的は恵だったもんね。沙羅は巻き込まれたのよね」
「そうだった、そうだった。私は沙羅をイカせられて、結構満足してるけどね」
「綾香さんに愛してもらったことあるしぃ、沙羅は済んだしぃ、あと恵を攻略しちゃったら、学年ベスト3みんなになるもん!」

みんな囃し立てるだけで誰も助けてくれません。
その時、いくらか意識がはっきりしてきた沙羅に綾香さんが聞きます。

綾香「沙羅・・・、恵の裸見たい?恵のイクとこ見たい?・・・」

さっきまで沙羅のイクところに興奮していた私が言うのも変ですが、沙羅なら庇ってくれると思っていました。
『許してあげて』って。
でも、沙羅の言葉は違いました。

沙羅「見たい・・・、私も恵の裸見たい・・・。イクとこも見たい・・・」

綾香「これで決まりね!」

私「ひっ・・・いや・・・あんっ・・・ほんとに嫌なの・・・恥ずかしいの・・・」

綾香「じゃあ、さっきみたいにチャンスをあげるわ。私が指を20回動かす間に・・・、そうねぇ、喘ぎ声だったらあなたすぐに出しちゃって可哀相だから・・・、ビクってしなければ、このまま何もしないで帰してあげるわ。いいでしょ?」

これを聞いた時、私はもしかしたら勝てるかもって思ってました。
綾香さんの言う通り、喘ぎ声は止めようと思っても出てしまうので勝ち目はないのですが、体の反応なら椅子にしっかりと腰を落とすことに意識を集中すれば20回くらい何とかなると思ったのです。

綾香「じゃあ裕子さん、恵さんのショーツを切って」

綾香さんはブラの時と同じように、ショーツの中で私の大切なところに右手の真ん中の指3本を当ててそう言います。
沙羅と同じように、無地で飾り気のないショーツ。
その腰の部分を裕子が切り、私の腰を少し持ち上げるように指示して抜き取ります。

「わーお!とうとう恵の恥ずかしいとこ見れるわぁ!」
「ヘアーはそんなに多くないわね・・・。良かった、可愛い顔しててモジャモジャじゃね?」
「失礼ね、私のこと言ってんの?茜みたいにお尻にまで繋がってないわよ!」
「けど、お手入れはしてないんだ・・・だって横のとこ、綾香さんの手からはみ出てるもん」

そんな彼女たちの言葉一つ一つが、顔が真っ赤になるくらい恥ずかしかったのですが、今はまだ一番見られたくない場所は見えてないはず・・・、そう思って、それよりも体が反応しないために集中だけを心がけてました。
いよいよ?そろそろ?
待っている間にも汗が吹き出そうなくらい緊張していたのですが、綾香さんがふと沙羅に聞きました。

綾香「沙羅さん・・・、あなたも近くで見たい?さっき恵さんの裸が見たい、イクとこが見たいって言ってたわよね」

その答えは、予想はしていましたがやっぱり沙羅の口から聞くとショックでした。

沙羅「・・・見たい・・・、近くで見たい・・・」

綾香さんの合図で、沙羅を辱めていた3人が沙羅の足のガムテープを取り、両手は肘掛に括り付けたままで、椅子ごと私のすぐ横に運んできました。
沙羅と目が合ったのですが、申し訳なさそうな、すがるような、そんな表情でした。
私は、ただ頷くしかありませんでした、何度も・・・。

綾香「じゃ、始めるわよ。1回・・・2回・・・3回・・・」

私「・・・んっ・・・んっ・・・んむ・・・」

綾香「11回・・・12回・・・13回・・・頑張るわね・・・」

私「あっ・・・んんっ・・・んあっ・・・(もうちょっと、もうちょっとの我慢)」

綾香「19回・・・最後20回よ・・・」

私「はうっ・・・あっー・・・。これで・・・これで許してくれるのね?・・・」

綾香「あら、駄目よ。あなたの負けよ、恵さん」

裏切られた気持ちでした。
綾香さんは始めから私を最後まで辱めるつもりだったのです。

綾香「圭子さん、ビデオ再生して見せてあげて」

(なに?どういうこと?撮られてるのは仕方ないけど・・・)

自分の痴態を見るのは勇気がいりましたが、それ以上に、意味ありげな綾香さんの言葉が気になって仕方ありませんでした。
圭子と呼ばれた子がクスクス笑いながら、ビデオの液晶画面を顔の前に持ってきます。
綾香さんが11回目をカウントする頃からです。
私の顔と、直接は映ってないけど、大切なところを愛撫する綾香さんの3本の指。
自分でも信じられないのですが、14回目あたりから私の腰はゆっくりとゆっくりと持ち上がっていきます。
そして、「最後20回よ」の声と同時に、ドスンって椅子にお尻を落としているのですが、そのことすら自分では気付いていませんでした。
顔から火が噴出しそうなくらい恥ずかしくなりました。

綾香「どう?これでも体が反応してないって言うの?」

私「・・・。もう・・・、許して・・・。は・・・恥ずかしいの・・・」

綾香「途中からね、あなたのクリを人差し指と薬指で挟んで、持ち上げるようにしたの。少しずつ少しずつ・・・。もちろん中指はクリを刺激しながらよ」

周りの取り巻きがみんなクスクス笑います。

綾香「笑ってるこの子たちも、同じことしたらみんな腰が持ち上がるのよ。私の指を追いかけるみたいにね・・・。じゃ、約束だからみんなに見てもらいましょっか?」

もう抵抗する気力もありません。
ただ目を瞑って、少しでも恥ずかしさを感じないようにするしかなかったのです。
綾香さんの指が少しずつ上にずり上がっていくのが分かります。

綾香「ほーら、割れ目ちゃんの下の端がちょっとだけ見えたわよ。足、開いてるのにお尻は見えないわね」

目を瞑っている私に説明するように、解説しながらゆっくりとゆっくりと手を外していきます。
周りで生唾を飲み込むような音が聞こえます。

綾香「見えてきた、見えてきた・・・。ふーん、こんなに興奮してる割には大陰唇はあんまり開いてないわね。可愛いわ・・・。最後にクリトリスはどうかしら?お顔出してるかなぁ?うふふ・・・それとも?」

自分でもクリトリスがどういう状態なのか分かりませんでした。
お風呂で洗う時に、指が当たるとビクっとしますが、じっと見たことがないので。
体中に温かい空気を感じます。
薄目を開けると、みんなが覗き込むように体を近づけていました。

綾香「オープン!」

普段の綾香さんからは予想できないようなふざけた口調で、一気に手を離します。
私は、また目を固く閉じました。
両手が自由だったら耳も塞ぎたかった・・・。

「ひゅー、綺麗じゃん!」
「あんまり1人エッチもしてないんじゃない?クリちゃんちっさいし、顔、半分しか出してないよ」
「またー、それ私への当てつけ?私のクリ、みんなが弄くるからおっきくなったんだからね!最初はこれくらいちっさかったんだからね!」
「でも・・・んふふ・・・びちょびちょに濡れてる・・・」
「だよねぇ?恵なんて、そんなこと興味ありませーん!ってイメージだったのにね」
「無理よ無理!これで濡れてなかったら、不感症通り越して無感覚症よ!ねぇ?」

周りで好き勝手に言う声が聞こえます。

綾香「どう?親友のあそこを間近で見て・・・。初めてでしょ?親友でも・・・」

沙羅「・・・。綺麗・・・とっても・・・」

目を瞑っていても、その言葉で沙羅に一番恥ずかしいところが見られているのが分かります。

綾香「触ってみる?」

(嘘!沙羅にそんなことさせないで!)

沙羅も入れて6人の同性に恥ずかしい裸を見られているのに、なぜかこの時は親友の沙羅に触られることが何よりも恥ずかしいと感じたのです。
そんなことが頭の中をグルグルしている間に沙羅が答えました。

沙羅「触って・・・みる・・・。触りたい・・・。恵が好き・・・」

頭が真っ白になりました。

(触りたい?『恵が好き?』沙羅がそう言った?)

私「沙羅・・・」

言葉が続きませんでした。
今、思い返しても、この時の自分の心境はよく分かりません。
ショックだったのか、嬉しかったのか?
ただ自分の気持ちが混乱して、心臓がドクドクと鼓動したことは覚えています。
そして急にその快感は来ました。

私「ひゃう!」

ビデオでは、私はすっとんきょんな声を上げて、腰を大きくバウンドさせてます。
両手のガムテープも外され自由になった沙羅が、私の足の間に入って、クリトリスをひと舐めしたのでした。
もちろん綾香さんに愛撫されていた時も快感に襲われていましたが・・・。
上手く表現できませんが、何かが違ったのです。
親友に、そして心のどこかで、それ以上に思っていた沙羅に、こんなことがなければ一生経験しないような事をされたのです。
それが私の中で何かを弾けさせたのかもしれません。

沙羅は右手を伸ばして私の両乳首を摘んだりこね回しながら、左手は腰の下に回し、腰を持ち上げるようにしながらあそこを口で舐めたり吸い付いたりします。
今までの恥ずかしさも自制心も無くなりました。
周りに5人の同性がいることも忘れました。

私「くあっ・・・あんっ・・・あっ、あっ、あっ、はぅん!・・・んむ・・・」

その時は刺激が強過ぎてどうされてるのか分かりませんでしたが、ビデオでは沙羅は顔を横にして、私の恥ずかしい割れ目に舌を差し入れたり、クリトリスを唇で挟んで吸い上げたり・・・。
私は、これも覚えていませんが、腰を左右上下にくねらせ、自分とは思えない、信じられないほどの喘ぎ声を上げていました。

私「うぅん!あぅん!はうっ、はうっ!もう・・・もう駄目!駄目!駄目!凄いの!沙羅・・・沙羅ぁ!凄い!はうあっ!・・・くはっ!来る!来るぅぅぅぅ!!!」

沙羅は別人のように激しく、夢中で私のあそこに吸い付きます。

私「くはっ!・・・もう!もう!もうだめーーー!!!んんんんんっ、んあー!!!」

あまりの力で最後は私の右足の拘束が取れて、沙羅の顔を股で挟みつけるようにして私はイッてしまいました。
とても長い時間が経ったように感じましたが、ビデオではたったの20秒ほどです。
その20秒ほどの後に、誰かがポツンと言いました。

「イッたね・・・」
「うん、凄いイキ方・・・」
「なんか・・・羨ましい・・・、沙羅と恵・・・」

またしばらくの沈黙の後。

綾香「はぁーあ、っと!なんか恵をモノにする気、無くなったわ・・・。恵さんと沙羅さんの愛を確かめるぅーみたいなのに協力しただけみたい・・・。まっ、いっか?それも」

そして綾香さんは、こう続けました。

綾香「恵さん・・・、沙羅さん・・・、ごめんね、こんなことして・・・。私ね、本当はあなた達と仲良くなりたかったの。でも2人はいつも一緒で入り込む余地なさそうだったし、2人とも私のこと“さん付け”でしか呼んでくれないし・・・。私もあなた達のこと“さん付け”だし、他のみんなも私のこと“さん付け”なんだけどね・・・」

初めてイクということを体験して、まだ頭がボゥーとしてましたが、なんとか綾香さんの言っていることが聞こえます。

綾香「私ね、お姉さんが両親と出掛けてる時に、お姉さんの彼氏が家に来てやられちゃったの。処女だったのよ。押さえつけられて、裸にされて、舐め回されて・・・。嫌で嫌で泣き叫んだわ・・・。でもそのうち感じ始めちゃって・・・。そんな自分が嫌でまた暴れて・・・。でもベッドに括り付けられて・・・。『濡れてる』とか『乳首が立ってる』とか馬鹿にされて・・・。『口でしたら処女は奪わない』って言ったのに裏切られて、やられちゃったの」

私も沙羅も、他のみんなも聞き入ってます。

綾香「最初は痛かったけど、入れられて何度も動かれてると気持ちよくなっちゃって・・・。処女なのに何回も何回もイカされたの・・・。そしたらまた、『淫乱だ』とか『姉よりも締まる』とか言われて・・・。自分がもっともっと嫌いになったの。それから先生も、バスの運転手も、お巡りさんでも男が嫌になってね、でも裕子や茜たちは私を慕ってくれたの。彼女たちが私と愛し合って喘いだり感じたりすると、なんて言うのかなぁ?安心っていうか、自分がレイプされて感じたことを忘れれるの」

中にはすすり泣き出す子もいました。
こんなことをされた私でさえ、可哀相になって許してあげたくなってました。

綾香「でもね、なんか物足りなくなって・・・。あなた達みたいな、何でも言い合える親友っていうのが羨ましかったの」

「そんなぁ・・・、綾香さん、私たちだって綾香さんの親友だよ!綾香さんを愛してるよ!」
「私も・・・。私も綾香さん愛してる・・・」

私と沙羅以外のみんなが口々に言います。

綾香「うん・・・、分かってる・・・。ありがと・・・。でも、でもあなた達も私のこと、『綾香さん』でしょ?あなた達にとってお姉さん代わりにはなれるけど、それじゃあ本当の親友って思えなかったの。もちろん私もあなた達のこと好きよ。で、恵さんも沙羅さんも、どうせその中に入れないんだったらって・・・。どうかしてたわ・・・。ごめんなさい・・・、本当に・・・」

すすり泣く綾香さんに、私も沙羅も何も言えません。

私「ううん・・・、いいのよ綾香さん。酷いことされたかもしれないけど、私って忘れやすいし・・・。それより・・・これ解いて・・・」

やっとの思いで、無理に笑顔を作ってそう言いました。

沙羅「そうよ、恵はすぐなんでも忘れちゃうし。私は恵を初めてイカせた記念すべき第一号になれて嬉しかったわ」

綾香「ありがとう・・・、ありがとう・・・。あっ、ごめんね。恵さんのガムテープ取ってあげて」

今から1年くらい前の体験談でした。
今になって、どうしてこんなことを投稿してるかって言うと・・・。
あのことのあった次の土曜日に、みんなで綾香さんの豪邸に行ったのですが、その時に例のビデオの上映会をされて、自分が喘ぐ姿を見て恥ずかしかったんですが、なんか興奮しちゃって、みんなに囃し立てられて沙羅とレズっちゃいました。
そのうち他のみんなも、それぞれレズを始めちゃって・・・。
他のみんなは相手を代えてたけど、私と沙羅だけは他の誰も抱かず、抱かれず・・・。
でも、途中で例外として綾香さんだけが混じって、3人でレズしてしまったのです。

それ以来、綾香さんや彼女たちとも仲良しになったけど、レズは沙羅以外とはしないし、沙羅ともほんっとのたまにです。
これから、お互いに彼氏ができてレズをしなくなっても、親友は親友だし・・・。

それで、投稿した理由ですけど、綾香さんが、「テープを処分する代わりに、何か記録に残るようにしよう」って。
別に書かなくても、そのテープを綾香さん、いえ、綾香が悪用するとは思いませんから、冒頭で書いたように『半強制的に』なんです。
これから大人になって結婚して、おばあちゃんになっても、このことは忘れないんだろうなぁ・・・。
私の青春のほんの1ページでした。

お・し・ま・い!