「お前さ。女子高生の脚を思う存分堪能できる所があるんだ。興味ないか??」

突然、M先輩が興奮した様子で僕にそう言って来ました。

「はっ?女子高生の脚を堪能?何すか・・・それぇ?」

「はっ?じゃねえよぉ!!!よく町で見かける女子高生のミニスカから伸びるあのエロい生脚を思う存分に味わえるすげえ店があるんだ」

先輩は捲し立てるようにそう言います。

「はぁ。何がすごいんすかそれ。それ単なる女子高生のコスプレしたヘルスか何かでしょ・・・」

「ばかっ!!ちげぇよぉお!!!本物だよ、本物の現役女子高生の張りのあるあのスベスベ、ムチムチの生脚を思うがまま触ったり、しゃぶったりできる店があるんだっ!なぁ紹介してやるから一緒に今度行こうぜぇ!!!」

「はぁ・・・まぁ。いいすけど・・・」

僕は半信半疑にそう答えました。
M先輩は僕の大学時代の先輩で、風俗の色々な店を良く知っており、学生時代から何度かお世話になっている人です。
ただこのM先輩というのが、昔から大の女子高生マニアで。
とにかく女子高生が大好きな変態の男です。

「女子高生の魅力って言ったらさぁ、なんと言っても制服のミニスカから伸びているあの生脚だよぉ。なんて言うかさぁ、10代特有の白くてスベスベしてて張りがって、どの娘もなんていうか食べちゃいたいくらいの魅力的に見えるんだよなぁ。性欲だけでなく、食欲もそそられる。これははすごい事だよ」

そんな女子高生大好きなM先輩は、飲んでいるといつも訳の分からないことを力説してきます。
彼は女子高生達がいつも露出している生脚に異常なほどに執着があるらしく、そのような変態的な願望を語っていました。

「あぁ。本物の女子高生のあのスベスベむちむちの生脚を自分の思う存分にできたらなぁ・・・」

M先輩はいつもそう僕に呟いていました。
そんなM先輩の邪な願望を叶えてくれる店があるとのことで、これまでにない程興奮しながらそう言って来ました。
僕はM先輩ほど、女子高生にも、生脚に対しても執着もないのですが、なんとなくM先輩の勢いに押されてしまいました。

ある日の夕方、僕はM先輩と都内にあるその店に行くため、◯◯駅で合流しました。
時間帯が時間帯だけに、ちょうど学校帰りの女子高生達を沢山見かけます。
見ると、どの娘も皆、短いスカートから大胆に生脚を露出している子ばかりでした。
M先輩は、そんな女子高生達を見回しながら早くも興奮度MAXです。

「見ろよぉ◯◯。あの女子高生達ぃ。どいつもこいつもエロい生脚を出して誘惑してきやがってぇっ!だけどもうすぐだぁ・・・。もうすぐオレらはあの女子高生のエロい生脚を思う存分味わえるんだぜぇ。へへへへ。なあぁ今からもう堪んないだろぉおおっ!!」

M先輩は女子高生達の生脚を凝視して、興奮で顔を真っ赤にしながら言ってきました。

「ちょっとっ!先輩っ!興奮しすぎでしょ!あんまり変な目でジロジロ見てると捕まりますよ。最近はすぐ通報されるんだから」

僕はそんな先輩をなだめるのに必死でした。
僕はM先輩に連れられ、その店があるという雑居ビルに来ました。
M先輩が言うには、ここの地下にその店があるとのことですが、看板が見当たりません。

「先輩。看板がないんスけど、本当にここなんスか?」

なんとなく不安に思った僕はM先輩に尋ねました。

「あぁっ!ここだよ・・・この店。会員制なんだ。なんせ本物の女子高生だからなぁ。知る人ぞ知るってなところだ!ほら、早く行こうぜぇ」

M先輩はそう言って雑居ビルの階段をズンズン下りて行きました。
僕も後を追いました。
階段を下りて細い通路を進むと、ドアが見えてきました。
どうやらその店の入り口ようです。
そこにも看板はありませんでした。

すると、おもむろにガチャリとそのドアが開き、中から一人の男が出てきました。
見ると40~50代くらいのサラリーマン風の禿げたオヤジでした。
ドアから出てきたそのオヤジの様子を見ると、何やらおかしな様子でした。
顔はタコのように真っ赤に上気し、ボーとしたような恍惚な表情を浮かべており、手に持った“あるモノ”を見つめて何やら気味悪い笑みを浮かべていました。

「なっ、なんだ。あのオヤジ」

僕はその気味悪いオヤジが大切そうに持っているモノを見ました。
どうも靴下のようです。
しかも良く見るとそれは、女子高生達がよく履いている紺ソックスのようでした。
オヤジはそれを、自分の顔に近づけ、スンスンと匂いを嗅ぎながら、恍惚な表情を浮かべ、さらにいやらしい笑みを浮かべて僕らの前を通り過ぎてきました。

「へへへ。あの親父。ずいぶん楽しんだようだな」

呆気にとられている僕を他所にM先輩はそう呟くと、そのドアのインターフォンを鳴らしました。

「会員証を提示ください」

インターフォンから女性の声でそう聞こえました。
何かドアに備え付けてある監視カメラのようなものが僕らを映しました。
M先輩は会員証のような物を取り出し、そのカメラに提示して「会員番号*****のM。連絡したように今日は招待者として1名連れて来たんで。よろしくぅ!」と慣れた感じでそう言いました。
するとガチャりとドアが開き、中から30代くらいの中年女性が出てきました。

「Mさんとご新規様。本日はご予約ありがとうございます。さぁ、中にどうぞ」

女性は丁寧にお辞儀をして、そうM先輩と僕に声を掛けました。

「へへへ。あぁ。ほらぁ何ボーと突っ立ってんだ。行くぞ」

「は、はぁ」

僕は何となく怪しい雰囲気を感じるその店に入っていきました。
中に入ると僕とM先輩は待合室風の部屋に案内されました。
すると女性からある紙面とカードを渡されました。

「本日はご来店ありがとうございます。当店は会員制となっております。本日はMさんのご紹介ということで、まず会員登録をして頂きたく、その紙面に必要事項を記入下さい」

「は、はぁ」

僕はその書類に目を通しました。
氏名、電話番号、メールアドレス。
この辺はまあ一般的な風俗店の会員登録で書く内容と同じですが、『誓約書』なるものがあり、ここでは敢えて書きませんが結構脅迫じみたことが書いてありました。
おまけにその女性の背後には、どう見てもその筋と見えるヤバ気な男が二人控えていました。

「せっ、先輩。これ。大丈夫なんですかね?」

内容を見て、何となく不安に思った僕はM先輩にそう尋ねました。

「あっ?大丈夫大丈夫!!!要はそれに書かれている内容を守ればいいだけだから、何の問題もないだろぉ!!それよりほらぁ、早く書けよぉお。オレもう待ちきれないんだぁっ!!」

M先輩は興奮した声でそう言いました。
僕はM先輩の熱意に押されて、その誓約書に記入しました。
それから僕は会員登録料の2000円と、どうもこの店は8000円の1時間コースのみとなっているようで、合計1万円を支払い、会員証を渡されました。
先輩の方は僕を紹介したということで、今回は半額の4000円になったようです。

「ではブースにご案内します」

女性はそう言い、僕とM先輩を待合室からさらに奥に入った場所に案内されました。
そこはかなり真っ暗な空間ですが、全部で10部屋くらい個室のドアがあるようでした。
かなり盛況なようで、既に僕とM先輩以外の部屋は埋まっているようです。
僕は『No.1』と書かれた個室、M先輩は『No.4』と書かれた個室にそれぞれ案内されました。

「へへ。じゃあ◯◯、たっぷり楽しんでくれ」

M先輩は含みのある言い方でそう言うと、待ちきれない感じで個室に入っていきました。
僕もまた指定された個室に入りました。
入ると部屋の中は大体4畳くらいの個室でした。

「では、ご指名ある場合は、そこにある紙面に指名の女の子の番号を書いて、こちらのドアの隙間からお出し下さい。10分で3千円になります」

女性がそう言ってパチリと電気を点けました。
すると、部屋にはマジックミラーと思われるガラスが張られていて、そこから見えるやや広めの部屋に、数人の女子高生達がいるのが見えました。
女子高生達は、スマホを弄ったり、本を読んだり、ボーとしたり、寝てたりと皆思い思いにしています。

(何だこれ。よくある『女子高生見学店』じゃないか)

僕はなんとなく拍子抜けに感じました。
実は最近、こういったマジックミラーで仕切られた個室から女子高生達の様子を見る、『女子高生見学店』なる店が都内のあちこちにあり、僕も何度かM先輩に連れて行かれた事がありました。
客はマジックミラー越しに女子高生達の様子を見れて、気に入った子を指名すると、その子がマジックミラーの前に来て、色々卑猥なポーズをしたり、生のおパンティー等を見せてくれるという、なかなかヤバゲなシステムになっています。

事実、既に僕以外のブースでは客に指名された女子高生達がそれぞれ、マジックミラーの前で体育座りなどをして大胆に客に下着を見せ付けているようです。
M先輩も個室に入った早々しっかりと指名していました。
確かにそこにいる子たちはみんな、現役の女子高生なのは間違いないようだと直感的に思いました。
どう見ても制服コスプレしただけの“にわか女子高生”がほとんどな他店と違って、この店の子達は僕が通勤途中によく見かける、学校の制服を着ている子も多い。
中には、まだあどけない感じの高校入りたてくらいの子もいるようでした。
皆一様に短めのスカートを穿いて大胆に生脚を露出してはいますが、基本黒髪、もしくは少し茶髪に染めてるくらいで、他店に多い、ギャルっぽい派手な感じの女の子が居ないのもなんとなくリアルに思えました。
また容姿も、どの子もスタイルが良く、結構可愛い子が多いようでした。

(とはいえ、ただ見るだけで1時間8000円。ちょっと高すぎねえか。んっ、何だこれ?)

個室と女子高生達のいる広間を隔てるマジックミラーにおかしな点があることに気づきました。
マジックミラーの下部に、なにやら開閉可能な、縦30cm・横50cm位の長方形の窓のような敷居があるのが分かりました。
それは僕のいる個室側からは開けることが出来ませんが、どうも女子高生達のいる広間側からは開閉可能なようです。
そしてその窓の横に、ちょうど紙が通るくらいの薄い隙間が開いているのも分かりました。

僕がそのマジックミラーの構造を見て不思議がってると、隣のブースから、「はぁはぁはぁはぁはぁ」と男の荒い息遣いが聞こえてきました。
思わず隣を見ると、可愛いロングの髪の女子高生が、立ち上がった状態でただでさえ短いスカートをさらに捲り上げており、大胆に艶かしい太ももをマジックミラーの男に見せつけるように露出していました。
それを見て隣のブースにいる男は興奮しているのでしょうか。
こちらまで聞こえるかのような荒い鼻息を立てています。

(ちっ。隣の奴興奮しずぎだろ、うるせえなぁ。んっ。何だ?)

隣のマジックミラーの例の隙間から、1枚の紙が女子高生に差し出されているのが見えました。
良く見るとそれは1枚の諭吉のようです。
女子高生はそれを受け取ると諭吉を自分ポケットに仕舞い、開閉式小窓のロックバーを外しました。

(何だ?あの女子高生、何するつもりなんだ???)

窓のロックを外した女子高生はその場でペタンと座りこみ、スカートをまた捲り上げて、その開閉式の窓の中に、先程から大胆に見せつけていた2本の生脚を自ら差し込みました。

「おいっ!!!!おいおいおいっ!!!!」

僕は思わず叫び声を上げてしまいました。
その窓はちょうどサイズ的に、女子高生のつま先から太もも辺りまでの両脚のみが差し込まれる作りになっていいるようで、恐らく隣のブース内では、女子高生の2本の艶かしい生脚が大胆に捧げられている状態なのでしょう。

「はっはっはっはっ。あぁ。あぁ。すげぇ・・・はぁはぁはぁ・・すげぇええ・・・」

事実、隣のブースからは、間近で、生の女子高生の生脚を見ているであろう男の、先程以上に興奮した大きい声が聞こえてきました。

(おいおい。これ大丈夫か?)

良く見ると隣のブースだけでなく、他のブースでも指名を受けていた女子高生達が皆、次々と小窓の中に自らの生脚を差し込み始めました。
もちろんM先輩のブースでもすでにそのような状態です。
それはまるで・・・、飢えた肉食獣の檻に中に餌を差し出しているような行為にも見えました。
そのようにマジックミラー内に差し出された現役女子高生の“餌(生脚)”に、M先輩をはじめとする変態男達がする事と言ったら一つしかありません。

「はぁはぁはぁはぁ。でへ、でへへへへへ。すっすげぇ。スっスベスベ。スベスベ。すげぇ弾力ぅ。・・・あぁ。たっ。たまんないぃいい・・・あぁ・・・たまんないなぁいいい!!!!はぁはぁはぁ・・・」

事実隣のブースからは、女子高生の脚の肌の感触を味わいながら興奮している男の大きな声が聞こえてきます。
そして・・・。

ズチュウぅううう。ジュルジュル。チュバチュバ。チュバ。チュバ・・・ジュルジュル・・・。

女子高生の生脚を貪るかのようにしゃぶりまくる音声が聞こえてきました。

「あぁ。美味しい。すげぇ。やっ柔らかいぃ、あぁ、スベスベぇ。はぁはぁはぁはぁ・・・」

隣の男の女子高生の脚に対する変態チックな声が断続的に聞こえてきました。
しかし、自分の脚にそのような変態的なイヤラシイ行為を受けている女子高生側の方はと言うと、特に気にした様子もなく、もしくは敢えて気にしないようにしているのか、澄ました顔をしてスマホを弄っています。
ただ、盛んにチラチラとタイマーを見ているようでした。
それは他のブースの女子高生達も同じでした。
僕はようやくこの店が、他の女子高生見学店とは違うことに気づきました。
脚だけとはいえ、未成年である女子高生にこのような行為をさせているとしたら即刻OUTになります。

そうこうするうちに隣からタイマーがピピピっと鳴りました。
ちょうど指名時間の10分が経ったようです。
それを聞いた女子高生は窓に差し込んだ脚をゴソゴソと動かし始めました。
恐らく窓から脚を抜こうとしているのでしょうが、なかなかうまくいかないようです。
女子高生の顔を見ると、少し困ったような表情を浮かべていました。
どうも隣の変態男が、逃がさんぞぉと女子高生の脚に抱きついたまま離れてくれないようです。
それどころか、さらにぐいぐいと女子高生の脚を個室側に引き込もうとしているようで、女子高生はそれに抵抗しているようでした。

(おいおい。これ、店員呼んだ方がいいんじゃないか)

僕は店員を呼ぶため席を立とうとしました。
しかし、ふと隣を見ると、また例の隙間から諭吉が女子高生の方に差し込まれていました。
女子高生はそれをまた受け取ると、「はぁ」と少しため息をついて抵抗をやめ、おもむろにそのまま寝そべりました。
隣の男は抵抗がなくなったのが分かったのでしょうか。
ぐいっという感じで女子高生の脚を、さらにマジックミラーの中に強引に引き込んだようです。

「でへっぇ。でへへへへへぇ。最高だぁ。この脚ぃいいい。たまんねぇ」

隣の男のいやらしい笑い声が聞こえてきました。
女子高生の方は、諦めたような顔をしてタイマーを10分さらに延長し、またスマートフォンを取り出しました。

「はっはっはっ。あぁ・・・はぁはっはっはっ。はっ・・・あぁ・・・」

隣ブースから、喘ぐような男の声が聞こえてきます。
女子高生はと言うと、チラチラとタイマーを気にしながらも、相変わらず澄ました顔をしています。
が、先程と違うのは、窓に差し込まれている脚が、盛んに中の男によって動かされているようです。

(あぁ、これ、隣の奴。女子高生の脚を使ってシコッてやがるな?)

僕はその様子から直感的にそう思いました。
事実、隣の男は、まるで獣の方に「はっはっはっ」と荒い息遣いをしているし、行為を受けている女子高生の方も時々ビクッとし、苦い顔で脚を差し込んでいるマジックミラーの方を見つめています。

「あぁううう。あぁ。スベスベぇ。むちむちぃの女子高生の脚ぃいいい・・・。キッ気持ちぃいい。あぁあああ出っ出るぅううう!!!!」

隣のブースから叫び声ような男の声が聞こえました。
それと同時に女子高生の体もビクンと反応し、「ンッッ!!!!」という軽い悲鳴を上げたようでした。
ちょうど再び、ピピピとアラームが鳴りました。
それを聞いた女子高生は素早くマジックミラーの窓から、自らの両脚を引き抜きました。

(うわぁ)

僕は思わず絶句してしまいました。
マジックミラーから引き抜かれた女子高生の脚を見ると、履いていた紺ソックスは隣の男に剥ぎ取られたのか、素足の状態でした。
その素足のふくろはぎから太ももにかけて、隣の男が放出したであろう“白い液体”がこびりついていました。

「はぁはぁはぁはぁ・・・でへ・・・でへへへ」

隣のブースから、自分が放出した白い液体にまみれた女子高生の脚を見て、満足感に浸っている男の声が聞こえてきます。

(隣の奴、なんて変態野郎だ)

僕は隣のブースにいる男に嫌悪感を抱きました。
しかし当の女子高生の方は相変わらず、慣れた感じで用意してたおしぼりで自分の脚にこびりついている白い液体を綺麗に拭い、そのままマジックミラー越しに隣の男に軽くお辞儀をした後、広間から出て行きました。

どうやら、それがこの店のシステムのようです。
見ると、隣のブースだけでなく他のブースでも、女子高生達がマジックミラーに突っ込まれた脚を引き抜くと、皆、ソックスを脱がされた素足の状態であり、その生脚には男達に放出されたであろう白い液体がこびりついていました。

この店の一連の流れとしては、こうです。
・まず広間にいる女子高生の中から気に入った娘を指名し、指名料として店に10分3千円支払う。
・すると指名した女子高生はマジックミラーの前に来て、色々と卑猥なポーズをしてくれる。
(※ここまでは通常の女子高生見学店と同じ)
・客はその間にマジックミラーの隙間から、諭吉1枚を女子高生に直接支払う。
・女子高生はマジックミラーの小窓のロックを開け、自らの両脚をブースの中に入れてくれる。
・客はその差し込まれたその脚を触るなり、舐めるなり自分の好きにできる。
・興奮して我慢できなくなった客は、再度諭吉を1枚追加することで、10分延長し、さらに女子高生の脚を使って“抜く”ことが可能。
・発射は時間内なら無制限(履いているソックスをもれなくプレゼント)。

たかが脚だけで合計2万3千円とは結構な高額ですが、M先輩や隣の男のような“女子高生マニア”の脚フェチにはたまらないのでしょう。

一連の流れが分かった僕は一息つくためにブースを出て、トイレに向かいました。
トイレに行くと、すでに先客がいました。
その先客は豚のように太った、いかにもオタッキーな感じの男です。
なにやら用を足しながら、「すげぇ、良かったぁ。あぁ。あの脚。たまんなかったぁ」とブツブツ呟いています。
その声を聞いて、あっと思いました。
声からして、そいつは僕の隣のブースの男のようでした。
そいつは先程の行為の余韻でしょうか、顔を真っ赤に上気させて恍惚な表情を浮かべています。
そして自分の持っている“モノ”を眺めて、ニヤニヤといやらしく笑っていました。
良く見るとそれは先程の女子高生から剥ぎ取ったであろう紺ソックスでした。
豚男は紺ソックスをうっとりとした表情で見つめていたかと思うと、なんとそれをいきなり自分の口に持っていき、ベロベロと舐め始めました。

(うわっ!!!キモっ!!!!)

僕は思わず、その行為に引いてしまいました。

「へへっへへへへへ」

豚男はソックスを舐めて、さらに興奮し始めたのか、ハァハァ息を吐きながら、また自分のブースに消えていきました。

(たくっ変態野郎が、自分のブース内でやれよ。気持ち悪ぃなぁ)

豚男の行為に嫌悪感を抱きながら用を足していると、もう一人の変態野郎であるM先輩が来ました。

「ようっ!へへへへ、さっそく一発やっちゃったよ。こう女子高生の太ももの間に顔を挟んでさぁ。むちむちすべすべの太ももの感触を顔全体で味わいながら、さらに素足でシコッてもらって、もれなく発射だよ。やっぱ本物の女子高生の生脚はたまんねえよ。肌の感触が違うねぇ」

M先輩は僕を見つけると興奮したようにそう捲し立てました。

「はぁ。さようですか」

M先輩の変態チックなセリフに僕は空返事をしました。

「お前。まだ指名してないのかよ。せっかくの本物女子高生の生脚を味わえるんだぜ。こんな機会なかなかないぞ!さっさと指名しろよっ!」

「はぁ・・・」

僕はM先輩のように脚フェチでもないし、女子高生に対してそこまで執着はありません。
ですが、確かにせっかくの機会なので指名してみることにしました。

<続く>