独身時代、山田は涼子と付き合っていて、いつも見せつけられていた。

人前で抱き合ってベチョベチョキスするし、山田は涼子の可愛いお尻を撫でて、涼子も嬉しそうにしていたんだ。
なぜか僕と3人でいること多かった。
僕の部屋に来て、ふたりがセックスするときは僕が隣の部屋に移動してあげた。
その隣の部屋のやつといっしょにふたりのいやらしい声を聞いた。
壁が極薄だったので、まるですぐ目の前で見てるようだった。

「アハ、アハ、アハ・・・いやあん・・・くすぐったい・・・んんん、もう、えっちい・・・ああ、ああ、ああ」

声を聞いてると堪らなくなってきて、隣の男といっしょにオナニーした。

しばらくして、ある晩のこと。
隣の男と僕の部屋で飲んでると、いきなり涼子が現れた。
かなり酔ってる。
山田が涼子の親友に手を出していたのがバレた。
涼子は荒れて自暴自棄になっていた。

3人でセックスした。

それから時々涼子は僕の部屋に遊びに来て、たいがい3人でセックスした。
しばらく経って、隣の男は郷里へ帰った。
しばらく経って、僕と涼子は結婚した。

隣室の男と山田から家族写真の年賀状が来るが、涼子はまだ山田のこと許していない。
隣室の男とはまた3人でセックスしたいと思っている。