今は無いもの、『汲み取り便所』。
それも室内ではなく、庭に建ってるやつ。

何故庭に建っているかというと、ひとつは風呂や便所は湿気が多く家が傷むからと、農家だと畑仕事が多くて汚れた体で家に上がれないから。
そこでは小便と大便に別れていて、オシッコだと女性も小便の方で用を足す。
用を足すやり方もしゃがむのではなく、下半身を丸出しにして便器にお尻を突き出し、両手を膝に付け、後ろ向きに発射するのである。
もちろん股を十分開いてないとうまく行かないので、するときはかなり大胆なスタイルを強いられる。
当然アソコ丸見えで、茂みの中からシャワーがほとばしり出る。
農繁期ともなれば、田んぼや畑などの屋外で、かようなスタイルで女性は用を足していた。

若い主婦でもこどもを産んでしまうと恥も外聞も無くなるのか、するのに躊躇しない。
だから川っぷちの茂みの中なんかに隠れて、若い子持ちの主婦の放尿を観察した。
済んだ後、懐から布を取り出して股のしずくを拭う。
その時、茂みの中のオマンコが大きく開かれるのが一瞬拝める。
それが・・・こたえられなかった。

当時の中学生の密かな、満たされない性欲のはけ口であった。