小2の時、夜に目が覚めたら両親が仲良くしてたのを偶然見てしまった。

だけどオレにはそれが何なのか判らずに、「あ、お父さんがチンポをお母さんのお尻に挟んでる」と思っただけだった。

「あんなことして何になるんだろう?」と、好奇心でいっぱいだったオレは、3歳年下の妹で試したくてしょうがなくなった。
小2で何も知らないとはいえ、妹のお尻を好き放題するのは少しエッチな事だと理解していたオレ。
お尻にチンポを挟む事を想像し、隣で一緒に寝ている妹を見つめていたら、チンポが大きくなってきた。

「おい!みーちゃん(妹の事)起きて」
「・・・んん?なぁにおにいたん?」

「ちょっと、パンツ脱いでお尻だしてくれないかな?」(スマン小2風な言葉にならんが許せ。)
「・・・どうして?」

「いいから言う事聞けよ」
「・・・うん、パンツ脱げばいいの?」

この時両親は何していたか覚えてない。
ゴソゴソとパジャマとパンツを脱ぐ妹。
オレもズボンを脱いだ。

「なにするの?おにいたん」
「ん?何ってみーちゃんと仲良くしたいんだよ」

「え?なかよくって・・?」

オレはそのまま妹に乗っかり、妹のお尻に少し大きくなったチンポを挟み込んだ。

「・・・!!!」

な、なんだか知らないが凄く気持ちよかったのを覚えている。
おしっこが出そうで出ない独特の感触。
それが何なのかはわからない。
けど、なんだろうこの込み上げてくる気持ちの良さ。

今思えば、まだ射精していないからギリギリまで込み上げてきたアレなのではないかと思うが、当時のオレには何がなんだかわからなかった。
けど、一つ言える事は、たまらなく気持ちが良い・・・かもしれないと言う事。

「おにいたん、何してるの?いやだよぅ、こんなの」

幼い妹にはこれが何なのか、お尻の割れ目に挟まれている少し大きく硬いもの。

「ねぇ、やめてよぉ・・・」
「しばらく、このままで、いさせてよ、仲良くしたいから」

「いやだよぉ」

10分ほど妹のお尻の割れ目を堪能(っていうのかな?)して、その行為を終えた。

そしてオレはこの感触の虜になってしまい、事あるごとに妹に「お尻出して」と頼み込むようになる・・・。

チンポをお尻の割れ目で挟む行為。
これが何を意味するのかは良くわからなかった。
だが、「ちょっとエッチかもしれない」とか「やってはいけない変な行為」「でも気持ちいい」とか思っていたように思う。
子供心に、エッチな事に興味を持ってたのかもしれない。
けれど『チンポが大きくなる=おしっこを我慢する』と理解していたオレにとって凄く新鮮だった。
そして何より「妹と仲良くしてる!」と思えるあの挟まれてる時間が好きだったのかもしれない。

「なぁ、みーちゃん」
「・・・今日も、挟むの?」

「だめ?」
「だって、おにいたんのチンチン、その時変なんだよ?」

「え?」
「なんだかいつもより大きいし硬くなってるし・・・」

当時は一緒にお風呂入っていたからお互いの体の事は良くわかっていたように思う。
まだ皮を被ったオレのチンポ。
おしっこを我慢すると大きくなるのは妹も何となく知っていたようだ。

「あーなるとおしっこしたくなってるんでしょ?」
「あ、うん・・・、でも、みーちゃんと仲良くしたいから(言い訳)」

「あたしもおにいたんと仲良くしたいけど・・・これはちょっといや・・・」
「お願い・・・」

「お尻でおしっこ漏らしちゃダメだよ」
「・・・大丈夫、たぶん」

それからオレが小4(妹は小1)になるまで週に一回は挟んで貰っていた。
妹はだんだんと嫌がるようになってきた、そしてオレはだんだんと「これがエッチな行為なんだ!」と、判るようになってきていた。
けれど、小4じゃ、「チンポを女の人の中に入れる」なんて行為があるなんて思わなかった。

『エッチな事をする=チンポをお尻に挟む』ことがSEX(なんて思ってもなかったけどね)だと思っていた。

(妹とエッチなことをしちゃってるんだ。)

嬉しかった、小4のオレにとって凄く嬉しかった。
妹を独り占めしているようで凄く嬉しかった。

しかし、その行為は終焉を迎える。

いつものようにうつ伏せになった妹のお尻に大きくなったチンポを挟み込み・・・。

「みーちゃん、いつもごめんね」
「・・・うぅ、なんか変だよぅ」

「みーちゃんと仲良くしてるんだよ、今」
「・・・うーん、おにいたんのチンチン、おしっこ出ちゃう?」

「うん、いつも漏れそうになるんだけど、漏れないから大丈夫」

オレは妹のお尻の柔らかさを堪能していたように思う。

(あぁ妹はオレのもんなんだ。)なんて思ってたのかな?

「ねぇ、もういいでしょ・・・」と妹がもじもじした。

その時だ。
背筋を衝撃が走る。
今まで漏れそうだった物が、大きくなったチンポの根本から壁を破り、込み上げてきた。

(・・・?!?!?!)

今までにない快感と共に、おしっこのような物が溢れ出る。

「え!?!」
「あぁぁぁっ!」

「おにいたん!おしっこでた???」
「・・・はぁはぁ・・・うぅ・・・」

「うわーん・・・おにいちゃんが漏らしたー!」

初めての射精。
チンポを通して妹のお尻の温もりを感じていた中に少し生暖かいネバネバ感。

(も、漏らしてしまった????やべぇ・・・)

「ねぇ拭いてよー、もういや!」
「・・・ご、ごめん」

おしっこを漏らしてしまったと思っていた。

けれど何かが違う。
何なんだろう、今の気持ちよさ。
訳がわからないがとりあえずティッシュで拭くしかない。
よく見るとネバネバで透明な・・・おしっこじゃない物が妹のお尻から背中にかけてこぼれていた。
それが何だかわからない、が、すごくしてはいけない事をしてしまったと後悔した。

この日を境に『妹のお尻の割れ目に大きくなったチンポを挟む行為』は行われなくなる。

オレも中学生になり、性の知識もそれなりに判ってきはじめた。
むしろ早くエッチがしてみたくてしょうがなくなる頃。
マスカキもするし、友人の家でAVをみて「うぉぉ!」って叫ぶ年頃。
妹は高学年になり、保健体育で少しは勉強するもまだ良くわからない頃かな?
そんなある日、オレの部屋に妹がやってきた(オレ中3妹小6)。

「おにいちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど・・・」
「ん?」

なんだかもじもじしてる妹。

「どしたんだ?」

「・・・あのね・・・ほら、昔、おにいちゃん、私のお尻で押しっこ漏らしちゃったでしょ・・・」
「・・・!」

(やっべ、覚えてるのかコイツ)

「あれって・・・その・・」
「あ、あぁ、あんときは悪かった、別にエッチなこととは知らなかったんだ、謝るよ・・・」

「ううん、謝って欲しいんじゃないの・・・」
「え?」

「あれって・・・精子・・・赤ちゃんの種・・・だよね?」

(おいおい、なにいってんだ?)

「あ、あぁ、そうだよ、まじごめんな、ほんと、だから親には言わないでくれよ、頼む!」

「言わないよ!言えないよ!あんなこと・・・」
「あ、あぁ」

「・・・でね、その・・・今日お友達とお話ししてたんだけど・・・」
「え?友達には話したのか???」

「違うよ、聞いて・・・」

話の内容はこうだった。
保健体育で性の勉強があり、精子は子供の種、卵子は卵。
その二つが一緒になり子供が出来る、その行為がSEXだと教わった。

「うん、そうだよ」
「で・・・ね、その、友達との話ってのは・・・」

友達が授業終わって家に帰ったとき、その両親が仲良し中でお母さんがお父さんのチンポを舐めていた。
そして、その後お母さんの口から白い物がこぼれていたのを目撃した、という事だった。

「は・・・ハハ、なんだそれ」

「おにいちゃん・・・、精子って飲んでも平気なの?」
「は?!」

(なに言い出すんだ?)

「チンチンって舐めて平気なの?精子って飲んで平気なの?」

(おいおいおい、なんか凄い展開。)

オレは動揺を抑え、答えた。

「あぁ、舐めても平気だよ、飲んでも平気、好きな人同士ならやる事だと思うぞ」

冷や汗をかきながら冷静になるよう頑張った。

「・・・そうなんだ、ありがと」
「あぁ、オレでよかったら何でも聞いてくれ」

「・・・・・・」
「どうした?」

「・・・おにいちゃん、精子って・・・どんな味?」

(ま、待ってくれ、小6の女の子が何を言い出すんだ!)

この辺の会話はかなり曖昧。
でもやりとりの感じはあってるはずです。

「おい!なに興味持ってるんだよ」

「・・・私知ってるよ、おにいちゃんがチンチンを弄ってティッシュに精子出してるの・・・」
「!!!」

(やっべ見られてた。)

「飲んで・・・みたい・・・」
「はぁ???」

「・・・精子、舐めてみたい」

(おいおいおい、どうしたら良いんだよ、妹の前でマスカキして射精してそれ舐めさせるのか?)

「・・・今ここで出せって?」
「・・・ダメ?かな?」

「ったりまえだろ!」
「でもおにいちゃん、私のお尻に挟んだよね、何回も・・・」

反撃できなかった。

「・・・だから悪かったよ、だけど、いまここで出せって言われても困るよ」
「・・・ううん、だからね、言ったでしょ、友達のお母さん、チンチン舐めてたって・・・」

「・・・え!」

(ふぇ、ふぇらしてくれるのか???)

「その・・・おにいちゃんのチンチン、舐める・・・ううん、舐めたいの・・・」
「ま、待て、それが何を意味するか解るのか???」

嬉しい気持ち反面わけわからない。
小6の妹が兄であるオレのチンポを舐めたいと言っている。
しかも精子を味わいたいと。

この嘘のような本当の状況。
やりたい、出したい、気持ちよくなりたい気持ちでいっぱいなオレ。
すでにチンポは元気いっぱい。

目の前の幼い妹がその口と舌でチンポを???

(む、向こうから頼んだんだよな。)

「・・・い、いいのか?」
「・・・舐めてみたいんだもん」

オレは観念した、というか喜んだ。
ズボンを脱ぎ、パンツを脱いだ。
元気いっぱい脈打つチンポ。

「私のお尻で挟んでた時より大きいね」

恥ずかしがらず、そのチンポをまじまじと見る妹。
もうなるようになれ!と思ったオレ。

「じゃ、いいよ、ほら・・・」
「うん・・・」

チロッ、レロッ・・・。

今思えば凄く下手くそなフェラ。
だが、初めてのその快感にオレはもうメロメロだった。

立っている兄の前に座り、目の前にある大きくなったチンポを舐める小学生の妹。
友達と一緒に見たビデオの光景が今ここに。

咥え込むたびに歯が当たり、少し痛い・・・。

「あぁ、で、出る!!!!」

2分と持たなかった。

柔らかい舌の感触と妹にしゃぶられてるという状況にあっという間にいってしまう。
オレは思わず妹の頭を押さえつけ口の中にたっぷりと射精した。

「う・・うぅ、・・・うぅぅぅぅ」

苦しそうに目を瞑る妹。
そして・・・。

ちゅぽん!
妹の口から白い物が溢れた。

「に・・・にがぁい・・・」

言葉にならない言葉、凄く気持ち悪そうな妹の顔、射精感に浸るオレ。

「ぉ・・・おえ!」

口からオレの射精した物を吐き出した。
畳にぽたりと落ちた。

「・・・にがいよぉ・・・こんなの飲めないよ・・・」

オレのフェラ初体験は妹だった。