私は、旧家に嫁いだ新婚の若妻です。
決して誰にも言えない体験を聞いてください。

私は親の反対で大好きだった彼と別れてしまい、お見合いで嫁ぐことになりました。
色々ありましたが、相手の男性は、ごく普通の方で、仕方なく承諾したのです。

私は式が近づくにつれ、極度のマリッジブルーに陥ってしまいました。
何度か上司のAさんに相談するうち、ある夜、遂にホテルに連れて行かれたのです。
私もそれを望んでいたのかもしれません。

Aさんは学生の頃、レスリングの選手で体格がよく、まるで丸太ん棒のような腕、グローブみたいな手の平、そして厚い胸板で、前の彼や婚約者とは明らかに違いました。

ホテルの部屋で私の細い体は太い腕に抱き寄せられ、唇を吸われ、彼の舌が絡んできました。
喉まで届きそうな長さで驚いていると、大きな手で自慢の乳房を揉まれました。
優しい愛撫です・・・。

やがて背後から胸全部が隠れるほどの手の平で私の両乳房が揉みしだかれ、その得も言えぬ快感に大きな声で喘いでしまった。

(今夜私はいったい何度イカされてしまうのだろう・・・。)

そんなことが悶える私の脳裏をかすめていたのです。

ベッドで裸になった私の股間にあの長い舌が差し込まれ、頭の中が真っ白になり、イカされました。
舌が膣の中に届き、私の愛液が舐め取られ、代わりに彼の唾液が注ぎ込まれて、私は叫び続けていました。
延々と太い指と長い舌で愛撫を受ける私のクリトリス、アクメが何度も押し寄せました。
意識朦朧の私は何度も挿入を哀願していました。

そしてやっと入れてくれたのです。
一杯です、今まで経験したことのない固く太いペニスを打ち込まれ、失神しました。
Aさんは私の体など軽がると持ち上げ、色々な恥ずかしい体位で貫いてくれたのです。
彼のペニスを夢中で咥え、精一杯奉仕もしました。
私は何もかも忘れ、一匹のメスになり、彼の厚い胸の中で何度も昇天したのです。
夢のような一夜でした・・・。

翌日、私は会社を辞め、結婚の準備に入りました。
Aさんは何もなかったように、笑顔で送り出してくれました。

Aさんは半年のち、癌で急死されました。
あの夜の事は私以外、誰も知る事はないでしょう。

でもあのAさんの巨根は、私のあそこが、しっかりと覚えています。