今回は他の思い出について書きます。

選手クラスに幼稚園の頃からの幼馴染で2つ年上のKちゃんと言う女子がいました。
家族ぐるみで付き合いもあって、よく家に遊びにも行ったりしてました。
Kちゃんは俺よりも断然泳ぎが速く、俺にとっては憧れの存在でした。
昔は普通に風呂にも入ってたこともあり、まさに裸の付き合いですね。

ただ俺が小2の初めに一緒に入ったきり、その後は入ってませんでした。
俺が小2の頃、Kちゃんは小4で、その頃からKちゃんの乳がちょっとずつ大きくなってるのが水着越しに目立つようになりました。

小2の頃、『スイミングスクールと思春期[第1話]』でも書いたように、高学年になると思春期というのを迎え、体が大人になっていくというのを知り、「Kちゃんも、もう大人になりつつあるのかな。すごいなぁ」と思うようになりました。

Kちゃんのおっぱいはどんどん大きくなり、小5で既にCカップぐらいはあろうかというぐらいにまで成長してました。
もうはたから見れば完全に中学生以上にしか見えません。
この頃からKちゃんがどんどん自分とは違う、遠い存在のように感じるようになりました。
選手クラスで一緒に泳いでいて同じ小学生でもKちゃんはもう大人、自分のような子供とは違うと感じるようになったのです。

さてその夏、久しぶりにKちゃんの家に遊びに行った時、Kちゃんから「久しぶりにお風呂に入ろう」と言ってきました。
約1年ちょっとぶりでしたが、その間Kちゃんはおっぱいがどんどん大きくなっていたのが気になっていたのですごい嬉しかったです。
もちろんKちゃんは俺がそんなエロい目線で見てるとはつゆ知らず・・・Kちゃんにしてみれば俺は可愛い弟ぐらいにしか見てませんでしたから。
そこでKちゃんの裸を久々に見たのですが、おっぱいはもう俺の母親のそれと大して変りなく、しかもマン毛もボーボーでした。
かなり衝撃的でした。

(もうKちゃんは子供じゃない。自分とは決定的に違う。)

完全に遠い世界に行ったなって思いました。

俺はまだチンポは剥ける前(まぁこの夏の合宿でTに剥く重要性を教えてもらうのだが)で、子供のチンポだったのでKちゃんは何にも意識してませんでした。

それからKちゃんの裸が脳裏に焼き付いて離れませんでした。
たった2つしか違わないのにKちゃんといい、Tといい、自分とは全然体の作りが違うことに焦りを覚えたのです。
だって、当時小3の俺のチンポは2つ下の小1と比べても何ら変わらないからです。

「この小1の奴が小3になったとき俺は小5だ。その頃に俺はKちゃんやTのように体が大人に変化するのか・・・」

焦りとともに俺も大人になれるのか心配になりました。

その頃から真剣に「よし、じゃあTの言うようにチンポを大きく成長させるためにも剥く練習をして、自分も2年後大人の体になれるよう努力しよう」と思いました。

今となってはこの思い立つのが早かった分、その後、チンポで悩むことはなくなりました。
それから風呂で剥く練習をし、普段から剥くようにした結果、小5の頃には全く皮が戻らなくなり、またサイズも大きくなっていったので皮が全く余らなくなりました。

さて小5の夏、久しぶりにKちゃんの家に遊びにいったのですが、中1になったKちゃんはおっぱいは既にEカップぐらいはあり、顔が可愛ければグラビアアイドルにでもなれるんじゃないかっていう体型でした。

そしたら、また前みたいに「お風呂に入ろう」って言ってきました。
ただ自分としても、もうチンポが大人サイズだし、たぶんKちゃんも俺のもっこりを見て子供サイズじゃないのを知ってるはずだし、若干恥ずかしかったけど成長した姿を見てほしかったので入りました。
小3の頃は何回か入ってましたが、小4の頃は俺がKちゃんの家に行ってなかったので約1年ぶりです。
Kちゃんのおっぱいはとんでもないサイズになっていて、チンポがマジで半勃ち状態になりかけました。

俺も裸になったのですが、この時Kちゃんからは、

「大きいのは知ってたけどもう大人なんだね。すごい。ずっと子供だと思ってたけどもう子供じゃないんだね。さすがにもう恥ずかしいんじゃないの?」って言われました。

その言葉がすごい嬉しかったです。
Kちゃんみたく、大人の仲間入りができたかなと思ったので。

Kちゃんのボディを見てたので不覚にも勃起してしまいました。

Kちゃんは「すごい、何センチあるの~」って。
向こうは弟と接してる感覚なので恥ずかしくないんでしょうが、俺としてはそんなボディ見せられたら勃つわって思いました。
まぁ、その後もKちゃんには色々とお姉さんみたいに話を聞いてもらいました。

Kちゃんには2つ下(つまり自分と同い年)のYという妹がいて、自分と同じスイミングスクールかつ、クラスメイトでした。
その時Yも「風呂に入りたい」と言ってきて、さすがに俺としては年上のKちゃんならいいけどクラスメイトであるYに見られたくはなかったので、拒んだけどKちゃんが「別にいいじゃん」と言ったので、しぶしぶ入ることにしました。

YはKちゃんの2年前みたいにおっぱいがあるわけでもなく、しかもマン毛も全く生えてなかったので魅力ゼロ。
しかし向こうは俺のチンポを見て「すごい大きい」って喜んでました。

つーか、同じ小5でもKちゃんは既に大人だったのに、妹のYは完全な幼児体型だったので、みんながみんな大人というわけじゃないんだなぁと感じました。

俺にとって転機となったKちゃんとTの存在。
俺が大人の仲間入りを果たした瞬間でもあった。