夏のある日、友達の家にCDを返しに行ったらその友達がいなくて妹が出てきたことがあった。

何度か会ったことはあるけど、挨拶くらいでちゃんと喋ったことはない。
出掛けてると言われ、CDを渡してくれるように頼み、友達の家を後にした。
階段を下りてマンションの下のところで友達に電話して、妹にCDを渡したことを告げると「今日はバイトで夜帰るのも遅いからそれでいい・・っていうか来る前に連絡よこせよ」なんて言われる。
電話中上を見上げると、さっきの妹がベランダからこっちを見ていて目が合った。
手すりに頬杖をつきニヤニヤというか、ニコニコというかなんか笑ってる。

(何だろう・・・。)

よく分からないがちょっとどきどきする。

友達との電話を切り、その妹に「何っ?」と聞くと、何も言わずにこにこ笑いながらおいでおいでしてる。
よく分からないが、暇だし階段を上りもう一度部屋のベルを鳴らした。
ドアが開き、隙間からさっきの妹が顔を出す。

「せっかく来たんだから、入ってけばいいのに」
「えっ、でもあいつ今日は帰るの遅いって言ってたよ」

「うん、知ってる」

あっけらかんというか、ハキハキとした感じで言った。
俺はえっ?と思ったけど、「そうだね、じゃぁちょっとだけなら」みたいな事を言って、なぜか部屋に上がり込んでしまった。

その妹の名前はM美といって顔は結構可愛い。
けど、バスケをやってるらしく背が大きい。
170cmくらいあるかもしれない。
俺よりもちょっと大きい。
体もがっしりした感じだけどスタイルもいい。
クラスでも人気のある目立つ娘って感じだった。

俺は新婚の旦那みたいな口調で「今、帰ったぞ」みたいな事を言って玄関の中に入った。

M美はへへっと笑い、

「お兄ちゃんには内緒にしとくから大丈夫だよ」
「う、うん」

なんか意味深なことを言われ少しドキッとした。

そのままM美の部屋に通された。
普段入る友達の部屋よりひと回り狭く感じる。
6畳無いくらいの女の子っぽい洋室だった。

「座って待ってて」

そう言われるも、どこに座っていいか分からずベッドを背もたれに床に座った。

何か落ち着かず、部屋をきょろきょろしてしまう。
壁に掛けられた夏服の制服が気になる。
スカートが思いのほか透け透けで短い。

しばらくしてM美が麦茶をお盆に乗せて戻ってきた。
ドアを後ろでに閉め、またにっこりと笑った。
こんな娘だったかなぁと心の中で思う。

いつも感じないエロいフェロモンみたいなものを凄く感じた。

M美は俺の横にちょこんと座った。
5cmくらいのすぐ真横。
ちょっと動くと肩がぶつかる距離。

「はい、どうぞ」

麦茶を手渡され、自然とM美の手を触る。
いや、自然じゃなかったと思うがM美は自然な感じで嫌そうなリアクションはしなかった。

「最近、暑いね~」
「うんそうだね」

麦茶を飲みながら世間話をした。

M美が適当に話を振ってくれるので相槌を打ったり、俺が何かしゃべるといいリアクションをして笑ってくれるので楽だった。
M美は徐々に笑いながら俺の体をボディタッチしてきた。
何かトントン拍子という感じで、怖いくらいいい雰囲気だった。
M美は短めのスカートで体育座りをして座っていた。
隣だったから見ることは出来なかったが、前から見たらパンモロだろうと思った。
床の上に着いた俺の手の上に手を乗せ、俺の方に寄っかかってきた。

「ねぇ、分かってます?」

M美が俺の顔を見つめながら何か訊いているのに、はっと気づく。

だが、何を言っていたのか聞き逃して答えに困り、下を向いた。
心臓の鼓動が早くなり、顔が赤くなってるのが自分でも分かった。

M美が顔を近づけてきた。
手を抜こうかと思ったがMに押さえつけられ抜けなかった。
片手だけだったが体中が金縛りにあったように動けなかった。
M美は俺の頬に鼻キッスをすりすりした。
M美の吐息が顔に当たりゾクゾクっと身震いした。

「ねぇ、弟みたいって言われたんですよ」

えっ、と思ったが返事が出来なかった。

「・・・」

M美は俺の顔を覗き込みながら、俺の脚の上に自分の脚を跨ぐように交差させてきた。
すべすべでむっちりとした太ももだった。
それがのこぎりで板を切るようにぐりぐりと俺の脚の上で動いていた。
徐々にそれが重く感じてくる。

M美がゆっくりと俺の体の上に乗ってきた。
ベッドを背もたれにして床に座ってる俺の上に、対面座位のような姿勢でM美が跨り、俺の首筋に腕を絡めてきた。
M美の大きな胸が俺の体に当たる。
ぐりぐりと俺の体に押し付けてくる。
M美はさらに顔を近づけてきて俺の髪をぐしゃぐしゃになるように撫で回し、そして、ぎゅっと抱きつきながら濃厚なキスをしてきた。
初めてのキスだったがいきなり舌を入れて来られた。
その舌を噛まないように口を半開きにしてされるがままキスをされた。

俺は目をぎゅっと瞑っていたが、M美は嬉しそうに笑いながらキスしてるのが分かった。

体中から力が抜けて全く動けなかったがちんこだけはビンビンで硬くなっていた。
M美は体を密着させながらぐいっと乗ってきた。
俺の首筋から体をぎゅっと抱きしめながら。
M美の体重が俺のちんこにのしかかる。
今までに感じたことのない感覚。

あぁぁ~・・・だめだぁ・・・と思った。

そう思った瞬間すぐにドクンドクンと精液を発射してしまった。
体中が大きく脈打つように揺れた。
ガマンするもなにも、夢精するような感じで自分ではどうしようもなかった。

「え~っ」というM美が驚いてるような雰囲気があったが、俺は眼を瞑ったままじっとしていた。

微妙な空気が流れてるのを感じた。

M美は俺の股間をじっと見て、ズボンの上からちんこを揉みだした。
ただその様子を見てるだけの俺を全く気にせずM美はズボンのチャックを下ろし、その中に指を入れてきた。
何か堂々としていて当たり前のような光景だった。

「うわ、ぐちょぐちょ・・・」

「・・・」

俺は何も言えなかった。

すると、M美は俺のベルトを外しズボンを脱がし始めた。
ズボンはあっという間に足首の所まで下ろされぐじゅぐじゅになってちんこが透けたパンツが露わになった。
M美はパンツに手を掛けゆっくりと太ももの所まで下ろした。
精液まみれになったちんこをM美に見られた。
恥ずかしくて手で隠そうかとお腹の辺りまで手を動かそうとすると「じっとしてて!」そう言われ俺は全く動けなくなってしまった。
M美は俺の膝上辺りに跨り、手にティッシュを持って丁寧に俺のちんこを拭き始めた。

「そのまま万歳しててね」

言われるまま俺は万歳してちんこを拭いてもらった。

とても恥ずかしかったがとても興奮した。
拭いてもらいながらちんこが半勃ちしてごろんと寝返りを打った。
凄い量の精液で陰毛の中にぐっちょりと染み込んでいた。

「いっぱい出たね」
「・・・」

何も言わず何も抵抗しない俺を見てからか、M美は無言のまま脱がせかけのズボンとパンツを全部脱がした。
そして俺の脚の間に座り直し、ぐいっと両足を持ち上げ軽いちんぐり返しの状態にした。

「あぁっ・・・!」

俺は思わず声を出してしまったが、M美は堂々としたまま俺のお尻や袋の周りをティッシュで拭いてくれた。
赤ちゃんがおしめを代えてもらってる様な、そんな感じがした。
ちんこ越しに見るM美の顔はとてもいやらしく嬉しそうに見えた。
俺と目が合うとお尻の穴を指で軽く押し当て意地悪そうに笑った。
俺は身悶えて、さらにキャハハと声を出して笑われた。

「可愛いね」と言われて胸がキュンとしてしまった。

「嬉しいでしょ?」と言われて、うんと頷いてしまった。

M美は手を叩いて小さい声で爆笑したが、喜んでもらったような気がして俺は嬉し恥ずかしだった。

「ほらほらっ!」

M美はいやらしい目つきでまたちんこをこねくり回しだした。
俺はされるがままだった。
何をされても嬉しくて、もっとやって欲しいとさえ思った。

「◯◯さん、こういうことされるの初めてですか?」

ちんこを揉みながらM美は俺の目を見て笑った。
俺は目を逸らしてこくりと頷いた。

「うん、分かってた。あとMッぽいなぁとも思ってた」
「・・・」

「ねぇ、Mでしょ!」

M美はぎゅっとちんこを握った。

俺は「あぁ~~っ・・・!」と声を上げて体をくねらせたが、M美はちんこから手を離さない。
ちょっと痛いぐらいだったので、止めてって言いたかったが声にはならなかった。
ただ目を潤ませてM美の顔をちらちら見ることしか出来なかった。

「やっぱ、ホントMだね。あたし、Mの人って見たら分かるの」

M美は本当に嬉しそうに満面の笑みを浮かべた。
そう言われて自分では考えたこともないが何か急にMなんだと思ってしまった。

「あたしね、お兄ちゃんの裸見たことあるんだよ」

ちんこを揉みながらM美はしゃべりだした。

「中学の時だけど」
「・・・」

「お兄ちゃんもね、Mっぽいんだよね~」

ちんこのカリ首の辺りを指で掴み、ぎゅーっと引っ張っりながら言った。
俺は泣きそうな顔になりながら身悶えた。
M美は気にせず話を続けた。

「中学の時はね、お風呂上り。普通に。お風呂のあとタオルを巻いただけで普通にそこらへん歩き回ったり、リビングにいたりしてたから。それにお風呂から上りそうな頃に洗面所に行くと普通に見れたから」
「あっ・・・」

「まだ子供のおちんちんだったし。中2の頃までお兄ちゃんまだ毛が生えてなかったんだよ。あたしはね6年生だったけどもう生えてたんだよ」
「・・・」

「どう?興奮する?」

M美はにやりと笑って俺の顔を覗き込んだ。

どうリアクションをとっていいか分からず体が固まった。
それに、そんなこと俺に言うなんて口の軽い子なんじゃないかと思い恐くなった。

「お兄ちゃんが1人でオナニーしてるのを見たこともあるの。部屋を開けたらね裸になって一生懸命シコッてたw。しばらくあたしに気付かなくて気付いた時凄いびっくりした顔して。『何してるの?変態!』って言ってやったの」
「へぇ・・・」

「この部屋でシコッてるのを見つけたことがあるの。誰もいないと思って家に帰って部屋のドアを開けたら、お兄ちゃんがベッドの上で四つん這いになってシコっててさ。キャーって叫んだらお兄ちゃん『ごめんなさいごめんなさい』って言うから、思いっきり蹴っ飛ばしてやったことがあるの。どう?ウケるでしょ?」
「・・・」

俺は返事も出来ず、ただ口の中がカラカラになるのを感じた。

「でね、最近の発見なんだけど『勉強教えてあげようか』って言うと、お兄ちゃんね・・・。おちんちんがおっきくなるの」
「えっ・・・?」

「ほんとに!ちゃんと勉強教えてあげることなんて出来ないけどぉ・・・あたしの方が頭いいから。『勉強教えてあげるよ』とか馬鹿にしたようなことを言うとね、勃起するの。あんまり言うと何も言い返せなくなって顔を真っ赤にして目を逸らすんだけど。ズボンがもっこりしてビンビンになってるのが分かるんだ」
「・・・」

「多分お兄ちゃんは言葉攻めに弱いと思う。『早く彼女作ったら?』とか、『また1人で変な事してるの?』とか訊くともうダメ。興奮してるのがバレバレ。ホント変態なんだ」
「うん・・・」

なんとか相槌を打ったがとっても恐い気持ちになってきた。

「・・・。◯◯さんは痛い事されても平気な感じですね。結構強めに握ってるけど・・・我慢強いですね」
「えっ?いや、痛い痛い!」

慌てて返事をしたが、M美は笑うだけで全然取り合ってくれない。

「ホントに痛いのに・・・」

小さな声でつぶやき目から涙がはらりと溢れた。

「あっ、うそ。ごめんなさい。ホントに痛かった?」

M美はちんこから手を離し、ティッシュで俺の顔を拭いてくれた。

「よしよし、ごめんねぇ」

とっても優しそうな声で胸がキュンとなった。
ちんこがビクンと反応した。

「あっ!あぁ~・・・。◯◯さんは痛くされるより優しくされるのがいいの!?」
「うっ・・・うん。そう」

思わず顔を上げて返事をした。

「うん、そっか。ごめんね。ちょっと痛いほうがいいかと思っていっぱいいじめちゃったね」

M美は俺の横に座り直し、俺をギュッと抱きしめてくれた。

M美の大きな胸元に顔が埋まる。
柔らかくとっても暖かく感じた。
さっきとは違いM美が優しく微笑んでくれてるのを感じた。
M美の腕の中でハァハァと呼吸が荒くなる。
ちんこは弄られ過ぎて痛かったがまた脈打つように大きくなっていた。

「あっ、また大きくなったね」

M美は俺のちんこにそっと手を伸ばし優しく扱き出した。

「あぁ可愛い可愛い。いい子だねぇ」

幼稚園の保母さんのような口調だった。

俺を抱きしめながらM美が顔を近づけてくる。
髪の毛が俺の顔にかかりさらに勃起した。
とてもいい香りで過呼吸になるかと思うほどハァハァと呼吸が荒くなった。
M美は手を逆手にしたり指先だけでさわさわと触ったりと緩急をつけて手コキをしてくれた。

「気持ちいいでしょ?」
「うん」

「上手?」
「うん、上手・・・」

たかが手コキだが俺よりも上手い。
やりなれてる感じがした。
興奮して自分から脚を開いてみた。

「恥ずかしくないの?いっぱい見られちゃうよ?」
「うん、うん・・・いっぱい見て・・・」

何言ってるんだって自分でも思ったがもっといっぱいして欲しかった。
ホントに凄い上手くて気持ちがいい。
このまま逝ったら失神しちゃうと思った。

「ねぇ、逝っちゃう?」

俺はM美の胸に顔を潜り込ませ、甘えるように頷いて返事をした。
するとM美は手を止め、少し恐い顔をさせながら俺の目をキッと睨み付けた。

「じゃぁ、これからもいっぱい僕のことを可愛がってくださいって言って」
「これからもいっぱい僕のことを可愛がってください・・・」

俺は間髪いれず言った。
よしよしとばかりにM美はちんこを軽く撫でてくれた。

「あんっ・・・」

可愛い声を出して俺は仰け反った。

M美は優しく俺を睨み付けながら続けた。

「何でもM美さまの言うことをききます」
「何でもM美さま・・・の言うことを・・ききます・・・」

「いいの?分かってる?言われたらなんでも言うこと聞くんだよ?」
「えっ?えっ・・・うん・・・」

「大丈夫?約束だよ?」
「うんっ」

俺は恥ずかしながら目を輝かせながら返事をした。
M美の言うことを聞くというのが凄くぞくぞくした。
M美はまた優しく俺のちんこをサワサワしてくれた。

「いい?あたしの方が年下だけど、2人でいる時は『M美さま』ね。で他に人がいるときは『M美さん』か『お姉ちゃん』って言って」
「えっ・・・?」

「いい?約束だよ?」
「うん・・分かった・・・」

「じゃぁ◯◯さんのことを友達に紹介する時は『弟』って言ってもいい?」
「えっ・・・ええっ・・・」

「いいでしょ。約束だもんね」
「うん・・・」

強い口調で言われ、思わず返事をしてしまった。
少し不安になったがM美が満足そうな顔をしていたので良かったかなとも思った。

「じゃぁ最後もう一回逝かせてあげるね」

M美は優しく包み込むように俺のちんこを鷲掴みした。
M美の手は女の子にしては大きく、だけど指は細長くしなやかに動いた。
そしてそれはまるで生き物のようにちんこに絡みついた。
ただ触られるだけで全身の力が抜けていく。

M美は片手で手コキをしながらもう片方の手で器用に俺のシャツを脱がした。
全裸にされた俺はもう放心状態だった。
ハッと気付くとちんこを弄っていた手の感触がない。
薄目を開けると立ち上がったM美が上から俺を見下ろしていた。
足を俺の膝の裏にあててぐいっと持ち上げ、ちんぐり返しのようにしていた。
俺の体はM美の意のままにされていた。

「逝かせて・・・逝かせて・・・」

M美を見上げながら俺は懇願した。

「ホント可愛いね」

馬鹿にしたような見下したような言い方だった。
背筋がぞくっとした。

意地悪そうな目をさせながらM美は続けて言った。

「今、凄い恥ずかしい格好させられてるんだよ」
「はい」

「年下の女にこんなことされて悔しくないの?」
「・・・」

「嬉しいの?」
「えっ?・・・はい・・・」

「ふふふっ。いい子だね・・・。じゃぁ、ちょっと自分がどんな格好してるか見せてあげる!」
「???」

M美は俺の後ろに回りこんでしゃがみ、赤ちゃんをおしっこさせるように太ももの裏を掴み、軽々と俺を持ち上げた。

「あっ!?・・・」
「ほらっ、恥ずかしいねぇ」

後ろから俺の顔を覗き込みながら、また馬鹿にしたように笑った。
俺は自分の両膝が肩に当たるくらい足を持ち上げられ、お尻を突き出すようにされた。

「ほら、向こうから見たら全部丸見えですよ?これでも嬉しい?」

M美はとっても嬉しそうで完全にイジメモードに入っていた。

M美は見かけよりも力が強かったが、暴れたら下に落とされてしまうんじゃないかと思った。
だが実際には軽々と俺を持ち上げていた。
ガッチリと足を掴まれ、多少抵抗したくらいでは逃げることすら出来ない、むしろ空中で足を開いたり閉じたりされた。

「いやっいやっ」

恥ずかしがりながらされるがままの俺をM美はキャッキャッとはしゃぎながら振り回した。
全裸のまま勃起したちんこがぐるぐると回転した。

「じゃぁ鏡の所に行こうね」

M美は全裸でM字開脚状態の俺を持ち上げたまま部屋を出た。
誰もいないと分かっていても一瞬素に戻る。

いきなり誰か帰ってきたらどうなるんだろう?

不安が頭をよぎった。

廊下に出るとどこからともなく吹いてきた風が股間に当たった。
まるで全裸のまま外に連れ出されたかのような錯覚を覚えた。
不安そうな俺を抱えたままM美は鼻歌交じりで楽々と洗面所まで俺を運んだ。
M美の方が体は大きいとはいえ所詮女の子だ。
本気を出せば力では自分の方が上だと思っていた。
だが力づくでも俺はM美には勝てないと思った。
腕の力が強く、俺は身動きひとつ取れなかった。

「はい、着いたよ~」

また馬鹿にしたような言い方だった。

洗面所の大きな鏡に写った自分の姿はみっともなく、とっても恥ずかしかった。
鏡越しに見るM美の顔はとっても嬉しそうで、目が合うと勝ち誇ったような笑みを浮かべた。

「おちんちん、ちっちゃくなっちゃたね」

M美は俺のちんこを一瞥すると、洗面所の淵に俺のお尻を乗せて座らせ、小さくなった俺のちんこを触り出した。

「自分の恥ずかしい格好見ながら逝く事にしようね?」
「えぇっ・・・」

「えぇっじゃないでしょ。『はい』でしょ!」
「・・・」

恥ずかしくて怖くて返事が出来なかった。

下を向いてモジモジしていると、

「・・・。ほら、ちゃんと見なさい」

M美は俺の髪を掴み強引に鏡に写っている自分の姿を見させた。
そこには全裸でM字開きをされながらちんこを友達の妹に揉まれてる自分の姿があった。

「ちゃんと言うこと聞いてね?」
「・・・」

「あたしの言うこと聞かないと大変なことになっちゃうよ」
「・・・」

「みんなに言っちゃうよ」
「いやっ・・・だめ・・・!」

「じゃぁ、ちゃんと言うこと聞かなきゃ。ねっ?」
「・・・はい」

「じゃぁもっと足広げて。で、あたしにちゃんと寄りかかっていいから」
「はい」

返事をしながら俺は思わず半べそをかいてしまった。

「何、泣いてるの?男なのに年下の女に泣かされてどうするの?」

M美はまた俺の髪を掴み、鏡に写った自分の泣き顔を見させた。
ちんこもずっとM美に揉まれていたが普通の状態に戻っていた。
しかも赤くなってズキズキする。
手で押さえようとするとその手をビンタされ手を払わされた。

「何よこれ、逝かせて欲しいんじゃないの?逝くまでお家に帰れないよ?」

イジメ口調で俺を睨み付ける。

「はいっ・・・」
「はいじゃないでしょ?まずおっきくさせなきゃ。こんな子供みたいなおちんちんじゃ、しょうがないでしょ?」

髪の毛を掴んだまま俺の頭をこねくり回す。
もう片方の手ではなかなか大きくならないちんこを指先で包茎状態にして遊びながら。
M美は怖い顔をさせていたが口元は半笑いで笑いをこらえながら俺をいじめ始めた。
半笑いのM美が泣き顔の俺をおもちゃにして楽しんでいるのを見て、俺は堪えていたものが一気に噴出したかのように泣き出してしまった。

「あぁぁっ・・・ごめんなさい。ごめんなさい」

泣きながら顔を真っ赤にして繰り返し呟いた。

「???。何で泣いてるの?泣かされるようなことされた?ホントは嬉しいんでしょ?ほらっ、嬉しいですって言いなさい」
「えぇっ・・・。うぅぅっ・・・」

「泣いてるうちは許さないよ。ちゃんと言うこと聞きなさい。みんなに言っちゃうよ」
「うぅぅんっ・・・ごめんなさい」

「・・・。◯◯さんさぁ、言わないでおいてあげようと思ったけど、おちんちんも小さめだよ。友達の男の子の方が大きいよ。今まで触った中で一番小さいよ。分かってる?」
「うぅぅぅっ・・・」

「でもね、あたしに触ってもらえたら発育が良くなって大きくなるかもよ。ねっ?だからいっぱい触って欲しいでしょ?」
「うんっ・・・うん・・・」

「よし、そしたらちゃんとM美様におちんちん触ってもらえて嬉しいです。って言いなさい!」
「!・・・。はいっ・・・M美しゃまに・・・おちんっちん・・・!触って・・・おらえて・・・。うれ・・・ひいれしゅ・・・!」

俺は半べそをかきながら必死に言った。

「はい!よく言えた!偉いねぇ~!」

M美は後ろから俺に抱きつき頭をイイコイイコして撫でてくれた。

「ホント可愛いね!◯◯さんはちゃんと言うことの聞けるいい子なんだから泣かなくてもいいのよ」

M美の屈託の無い笑顔を見て何故かホッとした。
年下の女の子に全裸にされ、いじめられてるのに、褒められてるような気さえした。
抱きしめてもらって俺は少し落ち着きを取り戻し、何とか泣き止んだ。
M美は俺の涙を指でぬぐいながら子供をあやす様に俺をあやし始めた。

「あたしね、◯◯さん何も知らなそうだから色々教えてあげようかなって思ってたんだ・・・◯◯さん体が華奢だし、綺麗な体してるなって思ってたの・・・。正直・・・◯◯さんのおちんちんも見たかったんだ・・・。可愛い感じのおちんちん想像してたし・・・ずっと狙ってたんだよ・・・。へへっ、あたしね、ホントにエロイんだ・・・。友達からもよく言われるの・・・」

M美は舌をペロッと出して笑って言った。
さりげなく凄いこと言うなと思った。

「ねぇ、◯◯さん・・・知らないことばかりだからいっぱい教えて欲しいでしょ・・・?あたしが全部教えてあげるからね」
「えっ・・・えっ・・・?」

「ちゃんと言うこと聞けたら女の子のこと、全部教えてあげる」
「あっ・・・はい・・・!!」

ちゃんと言うことを聞いたらやらしてもらえるんだと思った。

胸がドキドキした。
俺はボーっとした顔でM美を見つめた。
M美も優しそうな顔で俺を見つめ返した。

「だから、約束ね。ちゃんと言うこと聞いて、それで泣かないこと!泣いたらもう教えてあげないよ。で、その分お仕置きだからね!」
「はいっ・・分かった」

俺は甘えながらしっかりと返事をした。

M美は俺の手を握り、ご褒美とばかりにディープキスをしてくれた。
そしてキスをしながらいやらしい視線がちんこに向くのを感じた。

「・・・でも手の小さい人ってやっぱりあそこも小さめなんですね」
「えっ・・・」

「ねっ!もっと大きくして、やらしいのを見せてみて!」
「あっ・・・はいっ・・・」

M美は今度は甘えるような感じで抱きつき、また俺のちんこを触り始めた。
先っぽからガマン汁が溢れてきて、それを溢さないように手で受け止めては俺のちんこに塗りたくった。
男をいじめたいというよりもそれ以上にちんこが好きで揉みまくってるようだった。
目つきもいやらしく、俺の体中を舐め回すように視姦した。

「いやっ・・・いやっ・・・」

俺は小さく呟いたが、それ以上は何も出来なかった。

何より嫌がる気持ちよりも可愛がって欲しい気持ちの方が上回っていた。
さらに、M美に体を弄られると体は電気が走ったように痙攣した。
足を閉じようにも膝がガクガクと震えどうにも出来なかった。
恐怖で震えて縮こまっていたちんこもまたむくむくと大きくなってしまった。

「ほら、嫌がってた割にはまた大きくなっちゃったよ?やっぱり嬉しいんじゃない?ホントに男の体って正直に出来てるね」
「ハァハァ・・・」

「普段、1人でするよりあたしにしてもらった方が気持ちいいでしょ?」
「はいっ・・・」

「ふふっ、童貞の変態だもんね!」
「・・・」

M美は俺が嫌がったり泣いたりすると優しくなり、泣き止むとまたイジメモードになるのを繰り返した。
M美は自分の意のままになるように俺を調教して行った。