高校の時2泊3日の卒業旅行に行った時のことです。

当時、僕には彼女がいました。
付き合って1年半くらいで背は低めで体型は細過ぎず、太り過ぎずで、性格は優しい感じで、胸はCカップです。
旅行は僕と彼女と、女子(B)と、Bが気になっている男子(C)で行きました。
BとCはお互いを気になっているようですが、お互いに告白をせず、お互いに待っているような状態でした。
やはり、恋人と二人で旅行というのはお互いの親が納得しないとのことで、Bからの提案で4人で行くことにしました。
もちろん親には友達4人で行くと言いました。
旅行先ではお互い彼氏彼女で行動し、いろいろなところで遊び、幸せな時間を過ごしていました。

そして、夜は部屋は4人部屋だったのでトランプをしたりして過ごしていました。
しかし夜が深まるにつれて僕と彼女はベッドに入り、イチャイチャしながら眠りについて一日が終わりました。
BとCは夜中までずっと楽しく話をしていたようでした。

問題は次の日の夕方から夜中にかけてでした・・・。

前日のように彼女と二人で出掛けホテルに帰ってきたとき、何故か部屋内が険悪な雰囲気が漂っていました。
BとCが喧嘩をして戻ってきたようです。
僕と彼女は二人をなんとか元に戻そうと必死でした。
そしてようやく機嫌が戻り、喧嘩のあと仲直りした二人はいつもよりも仲良くなっていました。
僕と彼女は少し呆れたようにその光景をみて笑いました。

そして、Bが「王様ゲームでもしようか?」と言い出しました。
普段のBのからは相当勇気がいるセリフです。
きっとこれをきっかけにCともっと親密になりたかったのでしょう。
僕と彼女にはBとCになにかのきっかけで付き合って欲しいという気持ちがあったので、僕達は軽い気持ちで了解しました。
でも、今考えるとこれが失敗でした・・・。

ゲームが始まりました。
はじめのうちはコーラ一気飲みなどの軽いお題で時間を経過させました。
のちのち皆テンションがあがってきました。
そしてポッキーゲームなどのお題を混ぜながらゲームを続けていきました。
しかし、皆王様になっても守りの命令しか出さずにいました。
そのため少しずつ盛り下がってしまいました・・・。

そこで僕は昔友人にネットで王様を探し、その王様に従うというようなことを聞いた事があったので、それを皆に提案しました。
すると・・・皆、期待と不安が混じりながらも賛成しました。
そして持っていっていたノートパソコンで検索。
旅行先で王様ゲームをしていて王様募集という書き込みをしたらすぐに王様を見つけました。

王様の「僕のいうことは絶対に実行すること。途中で絶対にやめないこと。実行したことを写メで撮影し報告すること」という書き込みがありました。

これを見た4人はそれを了解しました。
その後は何故か部屋の構造や着ている洋服や持っているものなどの詳細を報告し、4人の写メと名前(下の名前だけ)を報告しました。
ちなみに彼女はGパンに胸もとが結構あいた服で、BはミニスカートにTシャツでした。
男二人はTシャツにGパンという格好でした。

そして、ゲームが再開されました。
これが乱夜のはじまりでした・・・。

まず最初の命令はキスでした。
それに当たったのは彼女とBでした。
最初は抵抗していたのですが、王様の命令は絶対なので二人は恥ずかしがりながらもキスしました。
僕は嫉妬深いのですが、さすがに女の子同士なので笑って見ていました。
それを写メし報告とともに次のクジを引く、すると次の命令が出される・・・という流れでゲームが展開されていきました。
何回か命令されていくうちに、ついにこのゲームの目的であったBとCへの命令が当たりました。

「二人は恋人同士のように情熱的なキスをする」というものでした。

二人はものすごく抵抗したのですが、僕と彼女はここぞとばかりに「王様の命令は絶対!」といいました。

二人は観念したようにキスを始めました。
最初はお互い遠慮ぎみだったのですがだんだん・・・。

「ちゅっ・・・ぴちゃ・・・」などのキスの音が部屋に響きました。

僕と彼女はつい生唾を飲んでしまうぐらい濃厚なものでした。

キスが終わると二人はボーっとしているようでBは目が潤んでいました。
僕と彼女が冷やかすと二人は照れたように赤面し、手を繋いでいました。
僕はきっとこの二人には告白がいらないのだと思いました。
僕と彼女はもうこの王様ゲームの目的を達成できたのでやめようとしたのですが、BとCが続けたいと言い出しました。
二人はテンションが上がりきってしまっているようで、僕達二人に・・・

「王様がやめるまで、ゲームは続けなきゃいけないんだよ」
「俺らだけがキスしただけで終わらせない」
「王様のいうことは絶対!」などと笑って言ってきました。

さっき抵抗していたのにキスをさせてしまった手前、あまり強く言えず、ゲームを続行することになってしまいました。
それを見越したかのようにここから命令が過激になりました。

次の命令は「1が2の前で前屈みになる。そして2が報告写メを取る」というものでした。

その時、皆この命令の意味が分からずにいました。
ちなみに1が彼女で2がCでした。
そしてその命令を実行しようとしたとき、彼女が「キャッ・・・」と言いました。

僕は彼女に「どうしたの?」と聞いたところ、「胸が・・・」と小声で言いました。

僕はようやくこの命令の意味がわかりました。
やめさせようとした僕を制するように、BとCが「王様の命令は絶対!」と言い、彼女も「王様の命令は絶対だから・・・」と言ってCの前に行き、前屈みになりました。
Cは命令通り写メを撮りました。

Cもさすがに命令の意味がわかったようで顔を赤くしていました。
そして、それを王様に報告しました。

嫉妬深い僕は気が狂いそうでした。
しかし、まだ始まりに過ぎませんでした。
すると王様が「Sちゃん(彼女の名前)の胸綺麗だね。ピンクのブラだね」などと恥ずかしいことが書き込まれ、彼女は赤面してしまいました。

そして次々と命令が書き込まれました。

「3が1とディープキス」や、「2と4が抱き合う」などの命令でした。

さっきほどの過激さがない上に当たったのが僕と彼女だったり、女の子同士だったので全然普通にやっていました。
そして4人ともドンドンテンションが上がっていき、だれも王様ゲームをやめるという人はいませんでした。

すると王様から「制服に着替える」という命令がでました。

僕達は卒業旅行で来ていたので、記念撮影をするために制服を持っていました。
(はじめに王様に報告していたので王様も知っていた。)

女子二人は部屋にある小部屋みたいなところで(内側から鍵がかかる)着替えて出てきました。
僕は彼女の制服姿が結構好きだったのでドキドキしました。

それを王様に報告したら、彼女とBの制服に対し「二人とも可愛いですね」などの書き込みがあり、彼女もBも喜んでいました。

すると次の命令で「女の子二人はM字開脚をする」というものでした。

もうこの時は番号ではありません。
しかしテンションが上がりきっていたため、誰も不思議に思いませんでした。
僕は彼女がいつも制服の時は紺パンのようなものを穿いていたので安心していました。

そして僕とCで「王様の命令は絶対!」と言ったりしていたのですが、彼女が顔を赤くして俯いています。

Bは僕らの前で命令を実行しました。
Bは紺パンを穿いていたため、あまり恥ずかしがっていませんでした。
そして彼女も命令を実行しました。

すると信じられないことにピンクのパンツが丸見えです。
僕はあまりの衝撃的な光景にしばらくドキドキして見てしまいました。
彼女はパンツを見せている間、顔を真っ赤にして俯いています。
しかしよく考えてみると、彼女のパンツをCにも見られているという事実でした。
ぼくはドキドキした気持ちとショックな気持ちでいっぱいでした。
これを写メを撮って報告しました。

すると王様が「可愛いパンツだね。ピンクでエッチだね」などと書き込みました。

彼女は恥ずかしそうにしていました。
普段はおとなしめのBとCは完全に興奮していて、やめようにもやめられません。

Bには王様から「ブレザーを脱ぐ」や「Yシャツの胸もとを開ける」などの命令がでましたが、恥ずかしがりながらも命令に従っています。

しかも「ブラ姿もみせる」という命令にもBは興奮しているせいか大胆にも実行します。

Bは薄い水色のブラでした。
胸は彼女と同じくらいで形は綺麗でした。
その姿を見て完全にCも興奮しています。
僕は不安な気持ちになりながらも、彼女の先ほどの開脚姿を見て少し興奮気味で、彼女も羞恥心からかドキドキしている様子です。

すると王様が彼女とCに「小部屋に行き10分間二人きり。その間は何をしても文句なし。そして小部屋の中でキスの写メと胸元を舐めて写メで報告」という命令が出ました。
しかも彼女の方は手をネクタイで動けない状態でとのこと。

彼女は不安そうでしたが、Cは興奮していて彼女を引いて小部屋に入ってしまいました。

僕とBは残された部屋で、本当にするのかな?などと話していました。
しかし、彼女とCなら何もないと僕は思っていました。
しかししばらくすると・・・小部屋の中が騒がしくなり、Bと聞き耳を立てていると、彼女の「ヤダッ・・・ヤメテ・・・」という声。
僕は中に入ろうとすると内側から鍵がかかっていて入れません。

外から彼女に「何されてんだ!?」と聞くと、彼女は「何にもされてないから安心して」との声。

きっと彼女は僕が心配しないように言ってくれたのだと思う。
僕は少し冷静になりまた聞き耳を立てていると・・・。

「んっっ・・・」
「はぁっ・・・あっ・・・」
「ぴちゃっ・・・」

・・・などという音が聞こえてきました。

すると10分が経つと彼女とCが出てきました。
僕はなにかあったかを問いただそうとしましたが、彼女が先ほど必死に耐えていたのを思い、何も聞きませんでした。
しかし、報告の写メを見て気がおかしくなりそうでした。

そこにはキスの写メや彼女の服がはだけたものなどがありました。
しかも胸もとを舐める写メも・・・。
Cは命令を実行したのです。

彼女は半ベソで「ゴメン・・・」と言い、Cも「命令だったから・・・」と言い、僕は放心状態で「仕方ない」と言いました。

次の命令は僕とBが同じことをするということでした。
しかし、僕はできませんでした。

そこからは王様は僕とBに対しての罰のような命令を次々と出されました。
彼女とCに対して、「二人の前でキスをする」や「抱き合う」や「首筋を舐める」など。
そして段々過激になりました。

ついに「乳首を舐める」という命令が出ました。

しかし、Cは罰を受けたくないという一心で。
彼女もネクタイで後ろ手にされてるためにあまり抵抗しません。

Cは彼女に「ゴメン。罰を受けたくないんだ・・・」と言って、彼女の胸もとをはだけさせました。

彼女のピンクのブラが見え、それをCが上へずらし、彼女の乳首が見えました。
彼女の乳首はピンク色で綺麗な胸をしています。
僕やCだけならまだしも、Bまでも生唾を飲みました。
そしてCが舐めだしました。

「ぴちゃっ・・・ぴちゃぴちゃ・・・」

Cは興奮しながらも、きっと理性によって少し遠慮気味に乳首を舐めています・・・。
すると彼女が・・・

「あっっ・・・」
「くぅ・・・っ」
「いゃっ・・・あっ」

・・・などと、あえぎ声にも聞こえるような声を出しています。

しかも彼女の乳首はピンっと尖ってきていました。
彼女は涙目になりながらも必死に耐えています。
声は漏れるものの、極力出さないようにしています。
しかし王様の命令は止まりません。

「声は絶対に我慢しないこと」や「舐めるのを激しくする」などと命令されました。

Cは彼女の声に興奮したのと王様の命令が後押ししたようで、Cの舐めるのが激しくなるにつれ、彼女も「あぁぁぁ・・・っ」「くぅ・・・そんなに・・・ダメェ・・・っ」などと声をあげています。

Cは彼女の胸を揉みながら乳首を舐めています。
彼女は顔を伏せ、だいぶ感じてきてしまっているようです。
Bと俺にも同じような命令が出ていますが、全く実行しませんでした。
僕たちからの報告がないので王様は怒っているようでしたが、彼女たちの方はドンドン写メで報告しています。
写メはCが撮っています。
Cは器用に自分で彼女の胸を舐めているところを撮ったり、彼女の真っ赤な顔を撮ったりしています。

これに気をよくした王様は「Sちゃん乳首ピンクだね。ピンッてとがってる」とか「顔を真っ赤にしてめちゃめちゃ感じてるね。エッチな顔してる」などと書き込まれています。

彼女もその書き込みを見て、ますます顔を真っ赤にします。
僕もBもその異様な光景に嫉妬を通り越し、興奮気味です。
しかし、Cはもう興奮しきっていて止まらない状態です。

それに拍車をかけるように彼女とCに対して「お互いにイカせるまで愛撫をする」という命令が出ました。

さすがにこれには俺は必死にCにやめるように言いましたが、Cは夢中になっています。
僕がCを追い払おうとすると、彼女を強引にひっぱり先ほどの小部屋に連れこみ中から鍵がかけられてしまいました。
さすがにこれはまずいと思い、必死にドアを壊そうとしましたが壊れません・・・。
すると中から彼女のあえぎ声が聞こえました・・・。

「ふぅ・・・っいゃ・・・んぅぅ・・・ぁ・・・」
「ヤメッ・・・て・・・あぁっ・・・お願・・・い」

・・などと聞こえてきます。

僕はおかしくなりそうでした。
しかし、止めることなどできません。

その時Bが「中の様子、ここから見える・・・」と言って、横にあるガラス張りのような場所を見つけました。
そこは中からはまったく見えず、外からしか見えないようです。

そこから中を見ると凄い光景が広がっていました。

彼女は後ろ手にされたままでブレザーとシャツを開かれ、ブラは上へずらされ、両胸が出た状態で壁際で胸を揉まれながら乳首を舐められています。
彼女はというとその異様なシチュエーションに興奮して完全に感じてしまっているようです。
僕はとてもショックを受けていましたが、その様子を見続けました。

「ピチャ・・・ピチャ・・・ぴちゅ・・・」
「あぁっ・・・そこ・・・ダメェ・・・い・・・いゃぁ・・・」
「ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・」
「あぁぁ・・・ぁ・・・」

小部屋の声は僕やBにもしっかり聞こえてきます。

Cはしばらく胸への愛撫を続け、彼女は完全に目がトローンっとしてしまい感じきっています。
Cは彼女の様子を見ながらスカートに手をのばしました。
彼女はまったく抵抗はしません。

するとCは彼女のスカートを少しずつ捲り、ピンク色のパンツが見えました。
Cはパンツ越しに彼女のあそこを弄りだしました。
彼女からはもうあえぎ声しか聞こえてきません。

「あぁっ・・・いゃぁっ・・・んぅぅ・・・」

彼女が感じてるのをいいことに、Cは彼女の唇にキスをしました。
ゲーム中には彼女とCがキスすることはなかったです。
彼女もキスに全く抵抗することはありませんでした。
Bはというとあまりのショックに先ほどから泣き続けているようです。
Cは彼女の胸やアソコを触り続けました。

しばらくするとCはついに彼女のパンツを横にずらすと直接触りはじめました。

「くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・」

彼女のソコはもうビチョビチョのようでした。

音も聞こえてくるし、見てもわかりました。
Cは彼女に何かを囁きながら触り続けます。
そして彼女のその姿を写メで撮影しています。
ガラス張りに耳を当てると囁き声も聞こえてきました。

「凄く感じて色っぽいね・・・ここもびちょびちょ・・・」
「乳首もピンクで可愛い・・・」
「王様の命令だからお互いイカせよう」

・・・などと言っています。

「いゃぁっっ・・・ダメ・・・あぁ・・・」

彼女は今までより断然大きな声を出し、感じています。

するとCは彼女のアソコに指を入れました。
すると彼女が「あぁぁぁぁぁぁ・・・」と大きな声を出しました。
Cは激しく出し入れを繰り返します。

「くちゅくちゅ・・・くちゅくちゅ・・・」

すると彼女は「そんな・・・ぁ・・・ぁ・・・激しっ・・・」「も・・・う、だ、め・・・いっちゃう・・・っっ・・・」と言って体をビクビクさせていってしまいました。

僕との時にもこんなに早くいったことはなかったので悲しい気持ちになりました。
するとCはズボンからペニスを出し、彼女に「次は僕をイカせてね。王様の命令だからさ」と言いました。
彼女はイカされた余韻でボーッとしています。

するとCは彼女の前に立ち、口にペニスをあてました。
すると彼女はそれを舌で舐めだしました。
そして口に含み上下に動かしだしました。

Cは「気持ちいい」などと言っています。

彼女の上下運動で興奮していたCは本当に短い時間で「イク・・・っ」と言い、彼女の口からペニスを出し大量の精子を床に出しました。
僕はあまりにショックを受けてもうこれ以上のことを彼女がされてるのを見たくないので放心状態でいました。
するとすぐ小部屋の鍵が開き、二人が出てきました。

するとCが「命令の内容は終わったから」と言い、パソコンに向かい王様に報告を始めました。

その報告の写メを見ると物凄い画像でした。
彼女の胸やアソコの写メや彼女がイカされてしまう時のムービー、そして彼女がCのモノを咥えている写メや、Cの出した精子の写メなどでした。
僕は彼女の方を見ましたが、彼女は僕に合わせる顔がないようで俯いています。

しばらくすると王様からの書き込みがあり、

「Sちゃんめちゃめちゃ感じて色っぽいね。乳首もCにされてビンビンに立っててイヤらしいね」
「Sちゃんのアソコびちょびちょじゃん。そんなに気持ち良かったの?」
「うわ・・・ムービーみたけどめちゃめちゃにされてイカされてるね」

・・・などでした。

あと「SちゃんがCのフェラしてヤらしー」などがありました。

そして、王様は最後の命令をするとのことでした。
(すいません・・・長くなってしまいました・・・続きます)