俺が中学の時、新年と言う事で親族一同が集まったことがある。

その時、小学校高学年ぐらいの子がいて、他に話す人がいなかったからその子とずっと話していた。
夜になって殆どみんな帰っていったんだが、俺とその子だけはその親戚の家に泊まることになった。
食事が終わって、これからどうしようかと言う時にその家の人が風呂に入るように言われたので、二人で入ることにした。
お互い多少抵抗があったが、服を脱ぎ風呂に入った。

体を洗い二人で浴槽に入り他愛のない話をしていたら、その子が急に話を変えて言った。

「女の子にもチンチンがあるって知ってる?」

俺が「はぁ(゜Д゜)?、女の子にチンチンはないだろ」と言うと、その子は「じゃあ、見てみる?」と言って浴槽のフチに腰をかけ、足を大きく開き指でマンコを広げた。

「ね、これ。女の子にもあるでしょ。」

その姿に見とれながら俺は上ずった声で「あ、あぁ。女の子にもあるんだね」と答えた。
それがクリトリスだと言うことは理解できた。
その親戚の子の行動に驚いたが、
一番驚いたのは、その子のマンコが凄く綺麗なピンク色をしていたこと。
あと、小学生とは思えない程女・・・雌の表情をしていたことだった。

「さわって・・・いいよ。」

さわって欲しいような、恥ずかしいような、なんともいえない表情でそう言った。
顔が真っ赤になっていたが、それは風呂のせいだけだとは思えなかった。

「・・・うん。」

俺は一瞬戸惑い、そう答えて人差し指で軽く触れてみた。
そしてそこに触れた瞬間その子の体が反応した。
人の体でこんなに柔らかい場所ってあるんだ、と思いながら慎重に指で全体をなぞった。
そしてその女の子のチンチンを軽く指でつんでみると最初触った時よりも大きく体を震わせた。
俺はそんな反応が面白くて更にソコに指を這わせ、女の子のチンチンを指でつまんだりしていた。

ふと気が付くと何か指が濡れている。
お湯以外の何か、なんとなくヌルヌルしていた。

「ねぇ、何これ?」

俺が聞くとその子は何も答えなかった。
何かは知っているが、なんと言う名前かは分からないような感じだった。

わずかな沈黙のあと「ねぇ、◯◯君のチンチン、大きくなってるよ。」と小声で言った。

「え・・・あ、そうだね」

顔を真っ赤にしながら俺は答えた。
そして、話をはぐらかすようなつもりで「あ、触ってみる?」と聞いた。
するとその子は頷き、痛いほどに硬くなった俺のチンチンに触れた。
俺の体はその子のように反応し、握られたあともビクビクと反応していた。

「チンチンってこんなに硬くなるんだ。」

その子は感心したように言い、それを確かめるようにその握った手を軽く動かした。
次の瞬間、俺のチンチンから今では考えられないほど大量の白い液が飛び出し、その子の顔と胸、というか上半身全体に飛び散った。
5回か6回ほど出てようやくそれ治まった。

「これって、なに?せーえきっていうの?」

その子がそう言った瞬間「あんたち!いつまで入ってるの!」と親戚の人が大声で言った。
俺は急いで精液をお湯で流し、ふたりで風呂場を後にした。

風呂から出た後、俺達は今までのことが嘘のように普通にファミコンをやっていた。
そして10時を過ぎたころ、親戚の人に「あんた達、そろそろ寝なさい」と言われたのでゲームを止めて寝ることにした。
布団は別だったが、その子と同じ部屋だった。

俺は電気を消し布団に入り言った。

「おやすみ。」

その子も「うん、おやすみなさい。」と答え、俺達は寝ようとした。

どれくらい時間がたっただろう。
枕のせいか、慣れない環境のせいか・・・俺は目が冴えて眠れるような感じではなかった。
でも目を瞑り心を落ち着け、変な言い方だが眠ろうと努力していた。
すると隣で親戚の子が体を動かした。
寝返りかな?と俺は思った。

するとその子は「◯◯君。まだ起きてる」と言った。

俺は、なぜかその時何も答えなかった。
面倒だったせいか、それともその子がこの後どんなことをするか・・・今思うと俺はその子が何をするか期待していたのだろう。

「ねぇ、寝てるの?」もう一度言った。

でも俺は寝ているフリをする。
沈黙が続き、可哀想だから答えてやろうと思ったその時、その子が布団から出てこちらに近づいてきた。
静かにゆっくりと、四つん這いになりながら来ているのだろう。
音でそれが分かった。

その子は俺の顔を見下ろしている。
こっちは寝ていると思っているのだろう。
しばらくの間俺の顔を見ていたその子は、ゆっくりと顔を近づけてくる。
顔にその子の髪がかかりくすぐったかったが、俺は寝たフリを続けた。
キスをしようとしているんだろうか?その子の顔がだんだん近づいてくる。
だが急にその動きが止まり、小さな声でつぶやいた。

「・・・どうしよう・・・。」

こんな状況でなければ聞き取れないほど小さな声だった。

「・・・でも」

恥ずかしそうな戸惑うような声で、行動に移そうかどうか考えているようだった。
しばらくそんな時間が続き、その子は決心したようだった。
再びゆっくりと俺の顔に近づき頬にそっとキスをした。

あ、唇が触れている。

そう思った瞬間彼女は大げさとも言えるような勢いで顔を引いた。
そしてその子はそのまま俺の事を見ていた。
もう終わりかな?
ふとそう思っていると、再びその子が顔を近づけてきて、今度は唇にキスをした。
さっき指で触れた場所とどっちが柔らかいかな?
そんなことを思いながら俺は目を開けて言った。

「どうしたの?」

その子はちょっと驚いたように「いつから起きていたの」と聞き、俺は最初からだと答えた。
よほど恥ずかしかったのか、その子はそのまま固まってしまった。
悪いことしたかな、と思いどんな言葉をかけようと考えていると、その子は「私のこと、好き?」といきなり聞いてきた。

私のことすき?
何でいきなりそんなこと・・・。

そう思って彼女を見ていると、じっとこちらを見ていて、その目は早く答えてと言っているようだった。
実際その子は可愛かった。
その雰囲気に流されたのかもしれないが、俺は「あぁ、好きだよ」と答えた。

「ねぇ、・・・キスしようよ」

さっきとは違い、恥ずかしそうだがはっきりした声でその子は言った。
俺はその時思いっきり動揺していたが、その問いに答えず彼女の方へと向かって行った。
そして、ゆっくりとキス。
今度はお互い同意のキスだ。
ディープキスではない。
ただ唇に触れ合うだけのキスだった。

何も考えられなかったが、ただ漠然と「いいものだな」と思った。
兄貴の持っている本を読んでいた影響だろうか、それとも本能だろうか、俺はその子を抱きしめ、布団に押し倒した。
そしてお腹の所からパジャマの中に手を入れると、下着を着ていないことが分かった。

その手を上の方にずらしていくと、柔らかいものが手に触れた。
さっき一緒に風呂に入った時に気づいていたが、その子の胸はわずかに膨らんでいた。
そしてその小さなふくらみをいじっていると、一箇所だけ感触が違う部分があるのが分かった。
今だったらそれが乳首だとすぐ理解できただろうが、俺はその時は何も考えずに、手のひらをそのふくらみにのせ、指の間に乳首をはさんで動かしていた。

その子の息は少しずつ荒くなっていき、「あ・・・あぁ・・・」と小さな声を漏らしていた。
もし隣に親戚の人が寝ていたら間違いなく飛び込んできただろうが、幸いその家は農家でしかも大きかった。
親戚の人は母屋の奥の方にいて、俺達は別のところで寝ていた。

もしそうでなければ、こんなことできなかっただろう。