私38歳、妻31歳。どこにでもいる夫婦だと思います。

妻を私が見初めて結婚してちょうど丸6年になります。
超美人ではないですが、そこそこいい女だと思います。
このサイトはいつから見始めたか覚えていませんが、結婚して数年後に偶然知りました。

ここを愛読するようになって、いつも興奮していました。
皆さんが書いてある文章を読み、それを妻と私に置き換えて読んでいます。
しかしどこかで本当に妻にさせたいという思いがあるのは私だけではなく、ここにいる殆どの方がそうなのでしょう。

しかし、勇気のない私は妻にここを読んでいることさえ言えません。
それでも願望だけはどんどん膨らみ、妄想が妄想を呼んでいました。
時々ここを読んで興奮したままベッドに行くことも何度かあります。

たぶん妻は処女だったと思います。
私の少ない経験からははっきりと断定はできませんが。
そしてそれから私たちはごく普通の生活をしていたはずでした。
それがなんとなく違和感を感じ始めたのは、昨年の私の誕生日の日でした。

二人でレストランでに行き、食事も終わりかけたころに妻が「欧介さん、私が他人に愛されたらどう思う?」と突然言ったのです。
それは私の中に願望としてはあったのですが、妻には一言も言ったことはありませんし、それを感づかれてもいないはずでした。
しかし、いきなりその言葉を聴いた私はあまりの衝撃で言葉を出すことも出来なかったのです。

妻は私の顔を微笑みながら見ていましたが、しばらくすると微笑みながら「もちろん冗談よ」と言って、その話は終えてしまったのです。

その日は私の目から見ても妻はとても美しかったのです。
レストラン中の女のどの人にも負けない素晴らしい女性と私は思っていました。

これは寝取られ願望がある男性はみな同じかもしれませんが、その美しい妻を皆に見てもらいたいのです。
道路などですれ違った男性が妻を振り返って見たときには、私は身震いが出るほどの興奮をします。

その日は帰りの車の中でも妻が言ったことが頭の中にいつもでも残り、冷静になることが出来ません。
家に着いてもいつまでも落ち着きません。
テレビを見ていても上の空です。

パソコンに向かっていつものようにこのサイトを見ていて、もしかすると妻は既に誰かと肉体関係があるのではないかと思い始めます。

そういえば半年ほど前から妻の雰囲気が少し変わった気がしていました。
それは何か妻の本質が変わったように感じたのです。
それからその日の夜に妻に迫ろうとレストランから興奮状態であった私のあそこははちきれんばかりだったのです。
それは結婚以来最高の状態で興奮しすぎて痛いくらいでした。

そして寝室に入り、妻とセックスをしようとベッドに潜り込み、妻の身体を自分のほうに向けました。
彼女が私に微笑むと、急激に私のあれは萎んでしまったのです。
結婚以来このような経験は一度もなかったので焦りました。
しかしそれからどう頑張っても多少硬くなりかけますが、エレクトすることはありませんでした。

それから数日悩みます。
誰に相談することも出来ません。
実は近所に2年ちょっと前に越してきたご夫婦がいます。
旦那さんは44歳、奥さんは36歳。
絵に描いたような美男美女カップルで、何か会社を経営しているようでかなり裕福な生活をしています。

その後、夫婦とは私も含めて妻も仲良くさせていただいています。
お互いの家を行ったり来たり、一緒にお食事とかお買い物、映画などにも行っています。
それで相談するならこのお二人以外にはないと思い、お話をしました。

すると「それはきちんとお話をしないといけないから、私たちが奥さんによく聞いてみましょう」と言ってくれたのです。

これで私はすべて解決したと言う気持ちになります。
しかしこれがすべての始まりだったのかもしれません。

(そのご夫妻を佐久間さん、私の妻は桃子、佐久間さんの奥さんを瑶子さんとさせていただきます。)

その日は金曜の夜で、妻が佐久間さんのお宅に先にお邪魔して、奥様とお食事の用意をして私を待つこととなりました。
時間になり、佐久間さんのお宅の訪問し、食事となりますが上の空です。

食事が終えて・・・。

「瑶子、桃子さんと用意しておいで」

佐久間さんの旦那さんの言った「用意」とは、私には理解できませんでした。

明かりが消され、小さなスポットみたいなものでぼんやりとだけ部屋の様子が浮かびます。
私にはかなり長い時間と感じます。
何が起きるのか、そして入ってきたのは瑶子さんが真っ黒なレザーで身を包んでいます。
彼女は私の妻よりちょっと背は低いのですがそれでも160cm以上あり、それが素晴らしく似合っています。

そしてその後には真っ赤なコスチュームの妻が続いてきたのです。
私には何が起きているのか理解できません。
瑶子さんは手には何か紐を持っているのです。
その紐をたどると妻の首に繋がっていたのです。
しかし愛している妻だからこそ、私の理想の・・・いや、妄想の世界の妻になって欲しいのです。

それは他人にも“愛される”・・・。

私は何度も妻に私の理想や妄想を打ち明けようとしました。
今日こそはと思っていましたが、その場になると勇気が出ません。
普段の妻は清楚でセックスなど全く興味がないと見えます。
そんな妻には言うことは出来なかったのです。

その妻がなんとアダルトビデオの世界のような真っ赤なコスチュームで現れたのです。

私は興奮のあまりに身体が震えていました。
そして佐久間さんの妻の瑤子さんの妖艶さ、桃子の意地らしいほどの可愛らしさを見て、私のあれは今まで経験した事がないほどの勃起状態だったのです。

これは瑤子さんに対する物なのか、桃子へのものなのか・・・たぶんその両方なのでしょう。
そしてその意味が理解できません。
多分これは私への遊びでからかっていると思っていました。
それ以外に思いつかなかったのです。

二人はそのまま佐久間さんと私のそばに来て、そのまま座ったのです。
私はなぜか妻と目が合わせられません。
佐久間さんの旦那さんの雅彦さんと瑤子さんが見つめあい、目だけで微笑みながら何か語っています。

そして瑤子さんが語り始めました。

「私たちがここに越してきてあなた達(私達夫婦)と知り合いになり、その時に最高の出会いだと思ったの。今まで理想の方々を探し続けていて、やっと巡り合えたと二人で話したのよ」

私達のことをそれほど認めてくれたのか・・・と、そんなに何を褒めてくれるのかよく分かりません。

それは彼らの性癖に関していたのです。
佐久間さん夫婦はサドだったようです。
そしてまた、スワッピングを結婚前からしていたのです。

この美しい瑤子さんがそんな事をするなんて考えられませんでした。
本人が言うのですから、間違いないのでしょう。
当然、誰でも良いわけではないとの事です。

その対象は、彼らから見てそれなりに人間的にも、他の面でも、ある程度のレベルの人以外とはしないとのことでした。

そして今はあまり相手を増やさずに固定してお付き合いするつもりとの事で、その相手を探していたということなのです。
それが家も数軒お隣なのでこれほどの好条件はないと二人でこの偶然に感謝したということでした。

次の問題は私達へのアプローチでした、そしてそれは意外に簡単に進んだようです。
桃子は瑤子さんが憧れでありましたから、毎日のように遊びに行くようになっていたのです。
そこから性の免疫もほとんどない桃子は瑤子さんから軽いタッチをされるようになり、そこからレズ的なことをされていったのです。
難しいものです、望んでいたつもりでもいざ目の前にいきなりその場面が現れると、人間が出来ていない私はどうしていいのか分からなくなります。
心臓はバクバクとこのまま破裂してしまうほどの動揺でした。

なぜか瑤子さんはニコニコしながら話しています。
着ているものはどう見ても、普通の主婦が着るものとは思えません。
しかし佐久間さんの奥さんには妙に似合っています。
胸の谷間や美脚に自然と目が行きます。
妻も美脚ですが、また全く雰囲気が違います。

「桃子さんに色々と相談を受けているうちに、どんどん可愛いと感じて抱きしめたくなっちゃった。偶然を装って身体にタッチする習慣をつけていったの」

最初は背中や手などに軽く触り、そこから「脚が綺麗よね」そう言いながら脚を触ること少しずつ長くしていったようです。

そう説明しながらその時を思い出すように、瑤子さんが私の妻の桃子の脚に手を滑らせているのです。
妻はチラッと瑤子さんを見ながら、恥ずかしそうに俯きます。
私の事を見てはいません。

その手は桃子の脚の外側から内腿にも触れます。
妻の身体がビクッと反応しました。
まるで恋人同士のようです。
それを優しく佐久間さんの旦那さんが二人を見つめています。
私たち夫婦よりも、かなり心も身体も許しあっているように見えます。
その時にとてつもないジェラシーを感じました。

『私の妻ではないのか』

しかしそれを言う勇気はありません。
自信もありませんでしたし、この3人と私は一番遠い距離にいると思ったこともあります。

「そこからは、胸を触るようになりどんどんエスカレートしたのよ。桃子さんは見た目よりもオッパイの形もよいし、揉み心地もよいの。欧介さんは幸せよ」

仲のよい瑤子さんでさえ、妻の身体のことを言われるのはかなりショックでした。

「キスをするようになってからは、もう止まらなくなっちゃった。まぁいつかこうなるとは思ったけれど、意外に早かったかな」

そう言いながら、妻にキスをし、胸を揉んでいます。

わたしはカーーッと頭に血が登ります。

瑤子さんがまるで桃子の彼のようです。
妻は身体を完全に預けています。
心も彼女のほうに傾いているのでしょう。
それは見ている私に伝わってきました。

考えてみれば私は将来ほかの男に抱かれる妻を妄想していましたが、まさかそれが女性に妻の身体を奪われるとは考えていなかったことに気がついていました。

もう妻は周囲のことは気になっていないようです。
目も開けていません。
瑤子さん楽しそうに妻の胸の頂上、乳首を弄っています。
その乳首は完全に勃っていました。
身体はピクピクと瑤子さんの手に反応しています。
また私の顔を見て微笑んでいます。
どういう意味なのでしょうか。
敗北感が私の身体を包みます。
私は桃子と本当の意味での夫婦ではなかったのでしょうか。

瑤子さんに完全に身体を預けている妻を見ると、自分が情けなくなります。
しかし、私にとってこれほど興奮するシチュエーションはないのかもしれません。
お相手はごく近所の、それも私たちが憧れていたご夫婦です。
これ以上のものはありません。
そして妻を攻めているのはその夫の雅彦さんではなく、妻の瑤子さんと言うことは全く考えていませんでした。

それをにこやかに眺めているその雅彦さん。
あたふたとどうして良いのか分からずにうろたえている私。
これはどういう事なのでしょう。
もっと落ち着いて理想の物を求めていたはずでしたが、あっけなくそれは崩れました。
しかし、妻は何と色っぽいのでしょう。
妻を見る目はかなり甘いのかもしれませんが、それでもこれほどの桃子を見ることはありませんでした。

私の愛撫も下手だったのかもしれませんが、これほど反応するのです。
瑤子さんが妻のオッパイを舐め始めます。
レズを見ることは初めてでした。
美しいと思いました。
元々美しい瑤子さんが妻を愛撫する。
これほどの素晴らしい絵はないのかもしてません。

私のあれはほとんど爆発寸前です、軽く触っただけで暴発するでしょう。
妻の身体が汗で濡れて光ります、そして軽く震えています。
ため息なのか、掠るような声が「ぃひぃい・・・」「ぅううぁぁあ、あふぁ」声になりません。
こんな声を聞いた事がありません。

「良い声で啼きますよね、勃起しますよこれ見てください」

雅彦さんが彼のものを私に見せ付けました。
スラックスの上ですがどう考えても私よりもはるかに大きいようです。
私は大きくはありませんが普通の大きさのつもりですが、彼のものはふた周りくらい大きく見えました。

これがもう私の妻を犯したのだろうか?

そうなのです。
洋子さんにこれほど感じさせられ、反応している妻が無事という事があるのか。
それはずっと思っていました。
しかしその事を聞くことは出来ません。
瑤子さんはそんな私の愚かな考えなどは関係なしに妻を愛し続けます。

見たくない思いがあるのです。
これもまた妙なものでこれほど望んでいたのに、自分が知らない妻を見ることに抵抗があるのです。
見たくない気持ちと、これほどの瞬間を決して見逃したくない、矛盾する考えが先ほどから出ては消えています。
思ったよりもはるかに興奮してしまい、自分をコントロールできないのです。

瑤子さんの手が妻の下腹部に伸びていきます。
時々私の顔を見るよう古参の落ち着きが、この日はなぜか憎いほどに見えます。

『これからしますよ』『いつもこうしているのよ』

どちらなのか、それとも両方なのでしょう。
彼女だから余計憎く感じるのでしょう。
あれほどの憧れだった人に、妻の身体をいいようにされているのです。

そんなことは絶対にしない人と思っていました。
それが全く違ったのです。
あの優しそうな顔と手で内腿を優しく撫でながらあそこに迫っています。
脚を広げさせ私に指し示します。
指差すのです。

私が知っている妻のあそことは思えません。
嬉しそうに雅彦さんが見ています。
もう私の妻ではないような気がしました。
瑤子さんの愛撫に身を委ねている妻を何か遠くに感じます。
それを優しく見つめる雅彦さんと、この二人から私だけ部外者と感じます。
寂しさと悲しさが私の身体を包みます。
悔しくて雅彦さんを殴り、桃子を瑤子さんから奪い取り、家に逃げ帰りたいのです。

しかし桃子は身体だけでなく心も奪われているようです。
このことは私には辛いことでした。
にこやかな雅彦さんに私の妻はすでに犯されてしまったのでしょう。
そんな事を知らずに、私はこのご夫婦と付き合っていた事が情けなくて仕方がありません。

桃子はそんな私の思いも知らずに身体を預けたままです。
瑤子さんの指が桃子の内腿を怪しく撫でています。
その手に答えるように身体がピクピクと反応しています。
次第に女の部分に手が触れ始めます。
周囲をくるりと一回り回ります。
そしてその部分を私の見えやすいように手で広げたのです。

実は私は妻のあそこを良く見た事はありませんでした。
チラッと見ただけなのです。
それを凝視すると妻に軽蔑されるのではないか、そう思っていました。
妻に「よく見せて欲しい」と言えば拒否はしなかったでしょう。
それが言えませんでした。
私の妙なプライドで出来なかったのです。

それをこんな形で見る事になるとは、情けなくはありましたが、それを見て桃子を愛していると再確認しました。
綺麗です、まだピンクで処女のようにさえ見えます。
しかしすでにそれを一緒に楽しそうに見ているこの雅彦さんに犯されているのでしょう。

この二人は本当に私の知っている佐久間夫妻と信じられない気がしてきます。
こんな事をするはずがない、そう思ってしまいます。
しかし現実なのです。

やがてその指は桃子の身体の中に沈んでいきます。
そして、そのまま乳首を舐めています。

妻の口からため息が漏れています。
いつもしている行為なのでしょう。
瑤子さんの手に桃子の身体が順応しています。
手と身体が自然に動いているのです。
嫉妬で狂いそうです。
そのままキスをしています。
女性同士の口づけをはじめて見ました。
美しいですがそれを見ているだけの自分が情けないのです。

右手は桃子の身体の中で蠢いたまま、左手は桃子の身体を這い回っています。
悔しいですが確実に妻の身体の弱点を捉えているようです。
どのくらい続いたのか、桃子は痙攣すると「行く~~」と叫んで、激しく痙攣してしまいました。
私がはじめて見る彼女の姿でした。

瑤子さんが手招きします。
わたしはフラフラと二人の近くに移動します。
彼女が静かに話し始めました。

「ごめんなさいね、欧介さんには謝らないと。今見た通りに私たちはこういう関係なの、ショックでしょう。でもあなた『寝取られ』の願望があるのよね」

ご夫婦は私の妄想を知っていたのです。
尊敬さえしていたご夫婦ですから、その方達とお近づきになりたいというカップルですが、それでもこういう形になるとは想像できませんでした。

瑤子さんが優しく話しかけてくれるのですが、内容は私にとってハードなものでした。

妻は私のネットの履歴などから『寝取られ』を悟っていたのです。
そしてその事を瑤子さんに相談したのです。
彼女にとってはこれは千載一遇のチャンスであったでしょう。

瑤子さんには私だけの男性体験の桃子は赤子の手をひねるようなものだったでしょう。
そこからはどんどん彼女の虜になったようです。
私の拙い愛撫と、瑤子さんの女体を知り尽くした神業は比べようがありません。

私のいない時には佐久間家に入り浸りだったようです。
そこから桃子の身体はどんどん開発されたのでしょう。
先ほど見た妻の反応は私の知る桃子とは別人でした。

そして、一番の私に気になる大きな問題がありました。
それは佐久間雅彦さんとの関係です。
すでに彼とはどこまで進んでいるのか、一番聞きたかった事です。
それは私の思ったものではありませんでした。

瑤子さんの話では雅彦さんと桃子の肉体関係はまだないと言うのです。
そんなはずはないと思っていました。
その私の考えを察知したのでしょう。
瑤子さんが説明をしてくれます。

瑤子さんとの関係が深まるにつれ、彼女から佐久間夫妻はスワッピング愛好者であると話したのです。
そこから当然のように雅彦さんとのセックスの話が出たそうです。
最初は戸惑った妻はやがてそれを承知したようです。
そしてそれを実行すると言う段階で私にきちんと話したほうがいいのではないかと、お二人が妻に言ったと言う事でした。

それで今日の私を呼んでの先ほどの行為だったのです。
ご夫婦は私が拒否するはずがないと考えているのでしょう。
私としてはあまりにも彼らのペースから逃れたいという思いですので、断りたい気持ちが強いのですが、この状況で断る勇気もありませんでした。

それも今日これからスワッピングをしようというのです。

「今日なら桃子は安全日だから中出し出来る」

そんなことを言うのです。
夫に向かって中出しを前提に話すとはあまりに酷すぎると思うのですが、私以外の3人が承知している中でしぶしぶ賛成してしまいます。

瑤子さんは子供が出来ないように処置しているから、中出しして大丈夫ですよと雅彦さんに言われますが、なんとも私が損をする気持ちになります。
彼らはスワッピング経験者ではないのか、それなのに桃子は私以外とはセックスをした事がないのです。

瑤子さんも美人ですが、私の妻もどこに行っても褒められるほどの女です。
それをこれから犯されることに納得してしまう私は何なのでしょう。
瑤子さんとセックスが出来ることを妄想したことは何度もあります。
しかし、その代わりに自分の妻を差し出す事になるとは、なんとも惨めな感覚になります。

気がつくと妻が瑤子さんに抱かれながら私を見つめていました。

これから起きる事を待ち望んでいるのでしょう。
私が拒否してもこの3人はどんどん関係を進めていくのなら、それは承知せざるを得ないと自分に言い訳をしていました。
そうなのです、佐久間夫妻は礼節もマナーもしっかりしているんです。
そして女性の壷は夫婦で確実に捉えています。
だからこそ私の妻は二人の手に簡単に落ちたのでしょう。
でもそれが辛いのです。
お二人に反論さえすることも全く出来ません。

尊敬する佐久間夫妻に妻が操られているのか、それは桃子から望んでいるのです。
おかしいですよね、夫の目の前でご夫婦に肉体関係を自ら進んで望んでいるのです。
これから私の目の前でそれが展開されるのです。

実は私はすでに佐久間雅彦さんと桃子の肉体関係がすでに済んでいる事を望んでいたのです。
もう終わったことだから諦めようと、自ら言い聞かせていたのです。
それなのにこれから目の前で繰り広げられてしまうのです。
一番見たいことのはずが、実は一番見たくない現実でした。

お二人のお屋敷はベッドルームも雰囲気は素晴らしいものでした。
ありえないです。
ダブルベッドも2個、それも特大サイズです。
この部屋でもスワッピングが行われたことがあるのでしょうか。
ダブルベッドが二つあるのはそういうことなのでしょう。

奥のベッドに瑤子さんが妻を寝かせます。
そこに静かに雅彦さんが近づきます。
瑤子さんはもう一つのベッドに座ると私を手招きします。
見たくないのですがそちらに目が行ってしまいます。
近くにいる瑤子さんはとても魅力的です。

彼女の手が私に触れます。
ビクッとしてしまいます。
私がまるで処女のようです。
妻も気になりますが、私と瑤子さんはどうなるのでしょう。

後ろに下がった私を瑤子さんはもう一度手を引きベッドに誘います。
呼吸が落ち着きません、過呼吸のような状態になります。
瑤子さんは魅力的です。
しかしこのような状況で何が出来るのでしょう。
落ち着かないままベッドに入りました、瑤子さんが私の衣服を一枚ずつ剥いで行きます。

スラックスを脱がせやすくお尻を持ち上げます。
私が女性のようです。
身を任せているような気分です。
パンツ一つになり、ずっと勃起したままの男の部分を見られてしまう。
先ほどの雅彦さんより小さいものを見られたくない気持ちが先行しますが、瑤子さんの手はそんな私の思惑など関係なく簡単に脱がせられてしまいました。

亀頭部分を瑤子さんの手の平で撫でられます。
その時に桃子のため息が漏れてきました。
わざとなのか、雅彦さんは毛布も何もかけずに妻を攻めています。

「素敵な奥さんだけれど今日は雅彦の妻よ、欧介さんの妻はわ・た・し」

嬉しいような、悲しいような現実が起きているのです。

逃げ出したい衝動がありました。
こんなときに私も瑤子さんとHをしないと損だと、そんな馬鹿な思いが頭を駆け巡ります。
どちらが損か、どちらがベッドテクニックが上かなどと考えてしまいます。
気がつくと私の男の部分を瑤子さんが舐め始めました。

程なく「うっ・・・」と、私はいきなり出してしまったのです。

なんと私は瑤子さんの一舐めで果てたのです。
惨めな思いでした。
桃子のため息なのか、声が小さくなったり、途切れ途切れですが絶え間なく続きます。

瑤子さんはいやな顔もせずに「初めてのときにはこんなものよ」そういって微笑むのです。

桃子の身体が反り返っています。

「近くで見る?」

断ろうと思っていたのですが、頷いてしまいます。
地獄です、妻が近所のだんなさんに犯されるそれを見せられる。
自分は軽く舐められただけで行ってしまったのです。
後悔と惨めな思いで、二人のベッドに近づきます。
妻はすでに恍惚です。
それでもまだ雅彦さんは攻めて続けるのです。
もう止めを刺して欲しい思いと、突然の出来事で急に中止にならないかと考えます。
二人でベッドでの痴態。
やはり見るべきではありませんでした。
私には刺激が強すぎます。

近くで見ると妻の身体は汗で光っています。
もちろんこのような妻を見たことがありません。
雅彦さんの愛撫で妻がもだえています。
そして完全に身体を預けていることが良く分かるのです。
見ているだけで彼への信頼度が知れます。

妻は既に心は雅彦さんに傾いていることがショックでした。
今日はお二人が私を配慮してくれたものなのです。
私が承知する前に二人に行ってしまったのでしょう。
そして、それを見る私は瑶子さんの舌で果ててしまったのです。

妻を見れば見るほど妖艶であり、悩ましく色気があります。
桃子にこれほどの魅力があったのです。
雅彦さんと桃子のキスは舌が絡み合っています。
商売女は自分の想う人のためにキスだけはさせないと聞いたことがあります。

私の妻はそうではないのです。
私よりも彼には心も身体も許しているのです。
いつかはこんなことを妄想していましたが、それは私が妻に何度もお願いして、嫌がる桃子を説得し実行できるのだろうかと、頭に描いていたのがあっけなく崩れています。

妻から私にそれをお願いしてきたのです。
桃子は今までそれを我慢していたのです。
それも今まで数々の男性との経験を重ねていたわけではないのです。

瑶子さんが私に語りかけます。

「桃子さんの女の部分は素晴らしいですよ。綺麗でまだあまり使い込まれてなく、私の指を食いちぎりそうなほど。男性にとっては最高のものでしょう。心配は夫のものが入るかでしょう。でも彼もベテランですから任せてね」

雅彦さんが妻の全身をくまなく舐めています。
それに身体が反応しています。
時々反り返り細かく身体が震えているのです。
やがて訪れるであろう雅彦さんとの結合を待ちわびているようです。
瑶子さんが私のあれを弄り始めました。
彼女でさえ興奮しているのでしょう。

桃子は雅彦さんに対してなすがままです。
何も出来ずにただ攻められています。
いつの間にか全裸になっていました。
妻のスタイルを美しいと思いました。
出る所はそれなりに出て、ウェストはきちんと括れています。
雅彦さんの手が乳房を弄りながら口を吸い合っています。

長いキスから、ものこの口から離れ顎、耳、うなじを嘗め回しています。
桃子は特に耳が弱いです。
耳を仲間で舐められまた痙攣しています。
舐めた後には彼の手が耳を刺激しています。
その口は今度は妻の顔から下に下りていきます。

首を舐めると桃子は舐めやすいように首をあげるのです。
完全に恋人同士です。
それを私の男性自身を弄りながら見つめる瑶子さん。
そして確かに聞こえます。

「桃子、桃子。いい女だよ、お前の全てを犯すからね」

この『桃子』と言う呼び捨てに私はカーッとなりました。

人の妻を夫の目の前で呼び捨てとは何事か。
しかし、二人の性行為を認めた私に何が言えるのでしょう。

そしてその本人はそれを喜んでいるのは間違いないのです。
これは嫉妬よりも屈辱でした。
既に私の妻ではなかったのでしょう。
桃子がどうすれば悦ぶのか、それは佐久間さんには当たり前のことなのでしょう。
そのために彼の舌は桃子の全身を舐めているのです。
肩から胸に下が降りてきて、右手は耳を弄りながら、左手が左のおっぱいを、そして舌が右のおっぱいを舐めます。

さすがにこれが利いているのか、妻がもだえています。

自慢の桃子の脚が妖しくうねっています。
下半身が身悶えています。
喘ぎは既に雅彦さんを求めています。
しかし彼はまだその準備もしません。
乳首を舐めています。

まるでピチャピチャと音が聞こえるようです。

時々噛んでいるようです。
そしてそれは右から左に移り、開いた右のおっぱいには右手が塞がります。
桃子などひとたまりもないでしょう。

「桃子さんの肉体、男には最高のものよね。人気が出るわよ」

瑶子さんの言葉に愕然とします。

『人気!?』

もしかして桃子はどこかに提供されるのか、男性のオモチャになるのか、それはスワッピングなのか乱交それとも輪姦?
妄想ともに私の男性はまた固くなり始めます。

瑤子さんの言葉は衝撃でした。
人の妻をどう思っているんだとの思いと、それを妄想しながら興奮している自分。
このことは佐久間夫妻にはお見通しなのでしょう。

雅彦さんの攻撃は桃子の下半身に移っていきます。
雅彦さんの顔が妻の股間にうずまります、舐めています。
そして女の蕾も手で触ったり舐めたりを繰り返しています。
妻の手はシーツを掴みながら身体が反り返っています。

彼は桃子の脚を少し折ると、指の長い手をそこに静かに当てます。
ゆっくりと妻のまどろみの中に沈みます。
爪が妻の身体に沈むと第1関節までが入ります。
雅彦さんが瑤子さんの顔を見ます。
お互いが何か目で語っています。

そのまま第二間接が潜りました。
妻は必死で耐えながら身体をやや右にひねります。
雅彦さんの手から逃げようとも見えますが、より感じているとも思えます。
雅彦さんは時々妻の内腿を優しく噛んでいます。

もう一度瑤子さんの顔を見ながら「なかなか濡れないね」妻は濡れにくいのです。

それを確認していたのです。

「これではレイプに近くなってしまうかな」

そう言いながら彼は微笑んでいます。

「いまどきの高校生よりもあそこは小さくて締め付けるわよ。あなたの好きなオマンコね」

あの清楚で主婦の手本と思われている瑤子さんの口から出る言葉とは思えませんでした。