いつ頃だったろうか。
もう勃起する頃だったから中学三年生の頃だったのだろう。

秋祭りに招いたお客と家族で総勢十人が六畳二間でごろ寝した。
夜中に目が覚めた。
見ると障子の側で父が、次に妹が二人並んで寝て、その次に俺が。
俺の横は母だった。
母と俺の寝姿は逆で、俺の頭は母の足下にあった。
母の素肌の足下が見えた。
それを見た俺はムクムク勃起した。
思春期の俺は母というよりは女としての柔肌を見て興奮した。
猛り立ったものは治まりようがない。
もう少し母の素肌の太腿を見たい・・・と思ったら好奇心が沸いた。

母の下半身にかかる布団の裾に手をかけて、それをそっと捲って持ち上げてみた。
母の浴衣の裾は乱れていて、ふっくらとした太腿が浮かび上がる。
女の柔肌だ。

勇気を出してもう少し布団を持ち上げてみた。
母の乱れた浴衣の裾の奥に黒ずんだものが見えた。
母のあそこだ。

黒い毛がもじゃもじゃと繁っていた。

その頃の母は今と違って腰巻きだけだったから裾が乱れているとアソコがまともに見えてしまう。
固く立ち上がった勃起はどうしようもない。
胸の鼓動を押さえて母のそこに手を伸ばす。
指が微かに触れた。
群がる陰毛の感触と柔らかな肉襞。

すこし指先を進めて更に柔肌に触れた・・・と思ったら母がビクッとして寝返りを打ってしまった。

もう何も出来なかった。
固くなった物を擦って多量の液を浴衣の裾に吐き出していた。
この時は母は悪戯されていると感じたのだろうか・・・。
イヤ、感じたので寝返りを打ったのだろう。

翌朝、母は何もなかったような顔をして俺を見つめていたが、俺はまともに母の顔を見ることができなかった。