1ラウンド終わり、休憩です。

美奈子はシャワーを浴びにバスルームへ。
射精1回終えた裕二と2回の私は興奮も一段落し、バスローブを羽織ってソファーでビールを飲んでいました。
裕二「こんなこと何回かやってんの?」

私「いいや、願望だけはあったけど美奈子がOKしないんで。今回は酔ってたんだろうな。アルコール様々。でも酔ったふりのような気もせんでもないな。冷静にSEXを楽しんでたようにも見えた。俺とのSEXは割りと淡白にノーマルだし」

裕二「うちのは絶対無理だろうなぁ」

私「絶対に言うなよ。俺もお前の女房とやらせろとは言わんし。美奈子はどうだった?」

裕二「うちのと違って体細いし、よかったよ。中で出したけどいいんかよ?お前、怒らんの?」

私「美奈子が欲しがったんだから。妊娠はせんだろ。奴はそういうところちゃんと考えてるから」

ちゃんとしてる・・・なんて旦那の目の前で別な男とSEXした女に当てはまるか・・・?
美奈子がシャワーから出てきます。

美奈子「悠里ちゃん(裕二嫁です)には絶対言わないでね。もちろん他の人にも」

裕二「当たり前じゃん。殺されるよ!」

私「裕二のチンポどうだった?お前酔い醒めてただろ」

美奈子「実は最初のシャワーで正気に戻ってたの。店で吐いちゃったし。でもなんか断るとノリは悪いってしらけるような気がして・・・。今日どうするの?泊まるの?悠里ちゃんも今夜帰えんないんでしょ?」

裕二「お前んちに泊まったことにしようか。美奈ちゃん、まだしたい?させてくれる?」

裕二の性欲が戻ったようです。
美奈子は私をチラッを見ます。

私「せっかくの機会だからもっと3Pならではのこと試すか?ビデオ持ってくりゃ良かったか?」

美奈子「ダメ!証拠に残るものは絶対ダメ!」

本気のようです。

裕二「じゃ、今夜のことは忘れるつうことでもう1回!俺、流してくるわ」

シャワーに消えました。

私「お前、すごかったじゃん。あれ本性?結婚してから浮気とかホントないの?絶対怒らないから言ってみ」

美奈子「ないよ。今日はホント、ハジケただけ」

私「じゃ、よそでもハジケるかも知れんじゃん。もう外で飲むの禁止」

美奈子「えー。無いって。せっかく喜ぶと思ってOKしたのに!」

私「うそうそ。ホントは俺の居ないところでも誰かに抱かれてもええよ」

美奈子「もぉー。どこまで本気かわからない」

そうこうしてると裕二が戻ってきました。
入れ替わりに私がバスルームへ。
戻ってみるとベッドでもう裕二のを咥えてます。

私「おいおい」

なんか仲間はずれにされたようで悔しい。

射精がある男と違って女は体力が残ってる限り性欲は継続するようです。
でも自分の女房はそうじゃないと思ってましたが・・・。
私のペニスも回復しています。
美奈子の口元に差し出してみました。
自然に手にとり、扱きます。
そして何回かずつ裕二のと交互に口で奉仕してくれます。

私「裕二の咥えて、こっち見て」

裕二「美奈ちゃん、こっちも」

美奈子はそれに応えてくれます。
わざといやらしい表情で、口元も舌の動きをみせつけます。

裕二「美奈ちゃん、ホントすごいね。旦那仕込み?」

美奈子「ううん。時々いろんなの舐めてるから」

私「えっ!」

美奈子「ウソウソ。でもこんなこと言うと興奮するんでしょ?」

ニヤケながら。

私は完全にコントロールされています。
大人しいと思ってた妻がこんなこと言うなんて。
ワクワクしてたまりません。

私「興奮するよ!もう誰に抱かれてもOK!でもお前を大事にする。SEXする前は電話で教えて!それと帰ってから全部聞かせて」

裕二は半分呆れてます。

私「裕二とときどきSEXすれば?俺居ても居なくてもOKだし」

裕二「ええの?」

私「誰にも言うなよ。美奈子もイヤなら今フェラしてないだろうし」

美奈子「裕二くん好きになっちゃうかもよ?あなたにもしないことしちゃうかもよ?いい?」

私「たとえば?」(もう興奮して大変な心理状況です)

美奈子「お尻とか」

美奈子はアナルの経験がありません。
私が頼んでもNGでした。

私を興奮させて楽しんでいるようです。