今から10年以上の前、当時25歳であった。

大学を卒業して、一生懸命仕事をして毎日が充実していた。
当時、私には付き合っていた女性(仮に“真紀”と呼ぶ)は居たが、真紀の方は私に熱心だったが、私はそれほど熱心ではなかった。
真紀はスレンダー美人系で、気立ても良かったが、あまりにもレベルが高いため、返って私が少し引いてしまっていた。
真紀にとってみれば、私はド真ん中のストライクだったらしいが、私としては心の奥底で波長が合わなかった。
真紀の器量が良すぎるため、会えば楽しいが、反面、長続きしないんじゃないかと思い、不安な気持ちになることが多かった。

そのような状況で、ある取引先に華原朋美に良く似た29歳の可愛い妖艶な人妻がいた。
まさに円熟と言った言葉がふさわしく、フェロモン満開といった感じであった。
仮にその女性を“理恵”と呼ぶ。

理恵は会社では顔に似合わず非常にクールに対応していたため、周囲からは冷たい人と思われていたようだ。
しかし、私は理恵の笑いのつぼを押さえていたらしく、いつも打ち解けた感じでガードを下げた状態で対応をしてくれた。

私は、知合いの中では理恵と一番話が合うし、理恵は人妻であるが好きだった。
人妻を奪うとか、エッチをしたいという目的ではなく、単に好きだったので、もっとしゃべりたいという欲求から飲みに誘うと、「こんなオバサン誘っても価値ないよ」と言われた。

でも理恵はニコニコしていたので、「仕事の話はしないから」と少し押したら、少し考えて「それじゃいいわよ。来週の木曜日ね」と簡単にOKしてくれた。

約束の日。
この日の出来事はよく覚えている。

食事の席で、理恵は、いきなり夫の愚痴を言い始めた。

「結婚してから5年になるが、全然かまってくれない」

理恵の夫は、女は結婚したら家に居るものだという古い考えの持ち主で、結婚当初は理恵は家事ばかりして、暇になったら家でファミコンをして、つまらない生活をしていた。
理恵は子供が欲しかったが、夫が欲しがらなかったため、子作りはしなかった。
今の職場で働き出すと、それが夫の気に触ったみたいで、だんだん疎遠になった。

「今では、家に居てもほとんど会話がないし、全然触ってくれないし・・・」と言い出すと、大粒の涙を流し始めた。

理恵がとても愛おしくなって、本当に好きになってしまった。
理恵をなんとか楽にさせたいという気持ちから、「気分を落ち着かせよう」と言い、私と理恵は店を出た。

10月は夜も早く、辺りは真っ暗。
左に理恵、右に私と、二人は肌と肌が触れ合う程の近さで並んで歩いていた。
二人の距離が近い。
歩いている間は私も理恵も何も会話をしなかったが、二人の距離感が暗黙の合意だった。

「落ち着いた所で話そう」と言って、ラブホの入り口で左に方向を変えようとした。

理恵は強く手を握ってきたので、そのままラブホに入った。

部屋に入って、理恵の上着を取ってあげると、「そんなこと今までされたことないよ」と寂しげに言われた。
ベッドに並んで座ると、ずーと夫の愚痴を言い続けた。

「私、母子家庭なの。母の具合が悪くなり、母は仕事を辞めざるを得なかった」
「母の家計を助けるため、自分が仕事して実家の家計を手伝うしかなかった」
「夫はそのことが気に食わず、次第に疎遠になっていった」

20分ほど愚痴を言って、すっきりしたのか、急に静かに黙った。
肩を引き寄せると、キスしてと言わんばかりに顔を寄せてきたので、軽く口を合わせるつもりでキスをした。

予想に反して、理恵は舌を入れてきて、リードしてくれた。
とても濃いディープキスをして、捲るめくような思いをした。

(ああ、こんなにも人妻のキスはすばらしいものなのか・・)と思った。

後で知ったのだが、理恵の舌は、舌が鼻に届くほど長かった。
私の口の中で、理恵の長い舌が私の舌と絡み合う。
なんとも言えない至福の時だった。

口を離して、顔の表情を見ると、とても可愛らしく、色っぽく、いやらしかった。

「いいの?」と聞くと、一呼吸おいて、「うん。もう限界だから」と言った。

「シャワーを浴びさせて」と言ってきたが、「今のままの理恵が欲しい」と言った。

「分かったわ」と理恵は私に身を委ねてきた。

理恵の服を一枚一枚、丁寧に脱がせた。

バストが露わになった。
胸は豊満。服を着た状態でも、胸が大きいなと思っていたが、脱がせてみると想像以上であった。
たわわな巨大葡萄が2つぶら下がっているような感覚であった。
キスしながらしばらく理恵の胸を堪能した。
豊かで張りが最高であった。
鷲掴みすると、手を弾くほどの弾力であった。

手を更に下腹部の方へ動かし、秘部に到達した。
理恵とキスしながら、パンティー越しに秘部を手で愛撫すると、愛液が溢れ出ていた。
恋人の真紀でも、こんなには濡れない。

(人妻って、こんなに濡れるものなのか・・)と思いながら、更に指先でクリちゃんの根元を刺激すると、キスしている舌の絡みが激しくなった。

キスで反応を確かめながら、工夫して秘部を触っていくと、「もう、イク」と言った。

少し早すぎやしないかと思い、「いつもこんなに早くイクの?」と聞くと、「いつもはイカナイ。今日はいつもと違う」と途切れ途切れに言った。
クリちゃんを下から上に弾くように触ると、理恵は全身硬直させ、数度ビクンビクンしたあと、ぐったりした。

「旦那とのSEXでは、全然逝かなかったのに。なんで今日は簡単に逝ってしまったのかな」と理恵は言った。

白いシーツの上にフェロモン満開な理恵が四肢を横たえている。

“オマンコを見たい”と思った。

パンティーを剥ぎ取り、理恵のオマンコを観察した。
陰毛は少舐めで、逆三角形に生えていた。

黒ずんだ大陰唇は大きく盛り上がり、特に左側は引き延ばされた跡があった。
大陰唇を開いて、中を確かめた。
クリちゃんは半分皮を被っていた。
皮を剥いたら、ピンク色に光り輝く大豆程度のクリトリスが露わになった。
小陰唇は整っており、上品な感じであった。
全体的に使いこまれているが、形は整ったオマンコであった。

「いつも左手でオナニーしていたの?」と聞くと、「なんで分かるの?」と理恵は聞き返した。

左側の大陰唇が延びていることを指摘すると、「誰もかまってくれないから、自分でするしかなかった」と理恵は言った。

“舐めたい”と思ったが、かつては夫の精子が注ぎ込まれたオマンコである。
かなり気が引けたが、この体勢で舐めない訳にはいかない。

「舐めていい?」と聞くと、コクリと頷いた。

理恵のオマンコを舐めると、理恵はしゃべり始めた。

「旦那は、こんなことはしてくれない。舐めてもらうのは、2人目よ。久しぶり。すごい」

大陰唇と小陰唇の間に舌を這わし、誰に舐めてもらったか聞くと・・・。

「だんなの会社の専務よ。前は専務と不倫していたの。よく専務室で舐められていたの。専務はすごくSEXが上手かった。専務に旦那を紹介され結婚したの」

理恵をこんなにほったらかしにして、理恵の悲しませておいて、理恵の旦那はなんて野郎だと思っていたが、実は理恵の旦那は専務にお古を上手く押し付けられて結婚したようであり、理恵の旦那に少し同情した。

「今まで付き合った男性のうち、専務だけが私をイカせようとしていたわ。他の男は自分がイクだけ」

何人ぐらいとSEXしたのと聞くと、

「あなたで10人目よ」

理恵は少しだけビッチだと思った。

聞いてもいないのに「中学2年のとき、体育館の倉庫で、先生と初めてしたわ。無理矢理だったので、痛かった」と言った。

こんなにいい女だが、少し早すぎないかと思い、嫉妬心から裏切られたという思いからか、理恵を苛めてやろうと思った。

理恵のウィークポイントを集中攻撃した。
クリちゃんを逆八の字に弾くように舐めると、理恵の体が大きく揺れ始め、「また逝っちゃう、イッちゃう、凄い、スゴイ」と言って、軽く逝ってしまった。

理恵の肌に薄っすらと汗をかき、顔は上気していた。
整った白いシーツの上で、理恵はぐったりとしていた。

眼と眼が合わさると、「次は私の番ね」と言って、上気した体を起こし、頭を私の股間に埋めた。
理恵はチンポの横から口に含み、十分横を舐めた後、縦にポジションを変えた。
カリ溝に舌を這わせ、“舐め回す”といった感じであった。

二つの玉も同時に口に含んでくれて、ゴロゴロと転がしてくれた。
理恵の左手は、常に竿の下の付け根を愛撫しており、男のポイントを知り尽くしている感じであった。

あまりの上手さに「旦那さんにこんなことしているの?」と尋ねると、

「旦那の前では清純な振りをしていたから、旦那にはフェラとしことないわ。大学生のころに、このフェラのテクニックを身につけたのよ」

理恵が更に激しく舌をリズミカルに動かし始めた。

あまりのテクニックに、「もう出る」と言うと、「口に出す?それとも顔にかける?」と尋ねてきた。

「口に出すのはいいとして、顔にかけるなんてしたことあるの?」と思ったところ、

「専務さんは顔にかけるの好きだったから、顔にかけてもらったの」

理恵、十分ビッチだよ。

好きな理恵に顔射はできなかったので、理恵の口に出したいと言った。

「出していいわよ」とチンポを口に含んだ。

すぐに大量の精子を理恵の口の中に出したが、理恵は飲んでくれた。

「ちょっと苦いね」と理恵は言った。

「口、洗ってくるね」と理恵はシャワールームに行った。

理恵が戻ってきて、白いシーツに仰向けに横たわった。

「ねえ。来て。もう我慢できない。私の体を無茶苦茶にして。そのままでいいから来て」と言った。

言われた通り、コンドームをつけないで、チンポを理恵のオマンコに当て、ゆっくりと“挿入”した。
ぬるっとした感覚が、チンポを包み込んだ。

暫く理恵のオマンコを検査させてもらった。
チンポとオマンコの密着度合いがすばらしく、こんなにもピッタシのオマンコがあるのかと思うほどであった。
チンポを挿入したときのフィット感、カリに絡みつくような膣内の襞。
どのような角度でも、オマンコのざらざらした襞がちんぽに絡みつき、イクことが出来そうだった。

チンポとオマンコの密着具合を、どの角度で当たっているかを確認したがら、腰を振り始めた。
理恵の表情が苦しくなった。

「この感覚、久しぶりだわ。いい。いぃ。気持ちいい。やっぱりおちんちんの感覚はいい」

理恵は久しぶりのチンポを楽しんでいるようであった。

理恵の反応を確認しながら、腰を振り方を変えていった。
理恵の場合、縦のピストン運動よりも横に振った方が、理恵の反応は良かった。

「ねえ、もうイッテいい?イキそう。2回ともクリちゃんでイッタので、今度はオマンコの深いところでイキたい」

理恵が腰を振り始めた。
私の腰の振り方に合わせるように、理恵も腰を振ってくれ、絶妙のハーモニーを奏でた。
なんという腰の振り方であろう。

『女の下半身は別の生き物』とはよく言ったものだ。
私が腰を横に振れば、少し遅れ気味に理恵は腰を横に振り、私が縦のピストン運動すると、理恵は腰を引き気味に小さく円運動させ、チンポを受け入れた。
理恵はすごい腰の使い手だった。

「どこでこんな腰の使い方を覚えたの?」と聞くと、

「今、自然に腰が動いているの。本能が赴くままにしているの。私じゃないみたい。あぁ。深いところが気持ち良くなっているぅ」

理恵の腰の振り方が変わった。
体が硬直し始めて、イク体勢になった。

「私、もうイク。2回も逝ったのに、またイッテしまう、深いところでイキそう。イカせて。お願い」

私は腰振りを丁寧にひとつひとつ切れ良く動かした。
理恵の手が私の背中に回り、強く抱き締め始めた。
理恵の全身が硬直し始めたと思ったら、大きく暴れ始めた。

「気持ちいい。深いところでイッちゃう」

理恵の体が狂ったように大きく波打ち始めた。

「おかしくなりそう。もう止めて。やめて。体がおかしくなりそう・・あぁ。まだイッテいる。もっと続けて。もっと、もっと」

理恵の暴れ方がすごく、体全体で押さえ込もうとしても、なかなか押さえきれなかった。
20秒ほど、理恵が大暴れした後、理恵は私の下で、ぐったりとした。
肩で息をしている。
おまんこだけが収縮を繰り返し、チンポを包み込んで離さない。
恋人の真紀はこんな激しくいかないし、今まで付き合った女性もこんなに激しい昇天の仕方はなかった。

暫くして理恵が口を開いた。

「いっちゃた。3回もいくなんて。もう満足。今度は賢治さんの番よ」

射精目的に腰を振り始めると、すぐにイキそうになった。

私もイキそうなことを伝えると、こう言った。

「今日は中に出してもいいわよ。明日生理だから」

旦那には出されたことはあるか聞くと、「必ずコンドームをつけているので、出されたことはないわ」と言った。

「賢治(私)さんが好きだから、出してもいいの」
「旦那がかまってくれないから、少し仕返しをしたい」
「堕ちるとこまで堕ちたい」

理恵が愛おしくなった。

耳元で「理恵、愛しているよ」と言うと、「私も、愛しているわ」と返してくれた。

好きな女性に射精するという愛情と、人妻に射精するという背徳感から、超大量の精子を理恵の膣の奥深いところに直接放出した。
受精行為である。

生理前とは言え、旦那が試す前に、私が理恵の生殖機能を試すことができた。
勝ち誇った気分になった。

(理恵を粗末に扱うからこうなったんだ!)とも、身勝手に思った。

理恵は、腰をリズム良く動かし、精子を飲みこんでいるようであった。
しばらくして、理恵の動きが止まった。
チンポを抜いた。
白い精子が愛液とともに溢れだしてきた。

理恵は、乱れたシーツの上に横たわり、ぐったりとしている。
放心状態であった。
理恵を腕枕してあげると、身を寄せてきた。

「背中がスーとして、気持ちいい。守られている感じがする」

理恵に、これからも会ってくれるかと尋ねると「私、人妻よ。人妻でもいいの?」と答えた。

「理恵が好きだから会いたい」と言うと、「嬉しい。でも、お互い秘密に付き合おうね」と答えた。

私は真紀という恋人がいながら、理恵との交際が続いた。
私と理恵は、バレないように細心の注意を払いながら、逢瀬を楽しんだ。
理恵とは、1ヶ月に1回あるかないかという頻度であったが、会うと動物のようにお互いに体を貪った。
理恵の表情も明るくなり、周囲の人からも人が変わったと言われるようになった。

しかし、そんな状況も続かなかった。