俺が大学生だったころ、「ゆき」という娘と付き合っていた。

サークルで知り合って大学生にありがちなコンパで酔った勢いで付き合ったパターンだった。
ものすごい好きだというわけではなく、でもなんとなく愛着のある彼女で他のサークルのメンバーと話しているとやきもちを焼いてしまうこともあった。
見た目はちょっと永作◯美を色っぽくしたような感じで、笑うと細くなる目と、白くてきれいな足が好きだった。
俺はちょっと変態で彼女が寝てしまったあと服をまさぐってかってに愛撫し始めるのが大好きだった。
「やめて~」という甘い声に萌え、黙々と身体を触りまくっていると眠そうな彼女の息がだんだん荒くなってくるのが最高に好きだった。

そのころ俺は深夜のコンビニでバイトをしていた。
彼女のアパートの合鍵を持っていた俺は深夜のバイトが終わる明け方5時ごろ彼女の家にこっそり侵入しては寝込みを襲うことに激しい興奮を感じていた。
俺自身眠くて体力も限界だったが、彼女のちょっとはだけたパジャマなどに疲れも忘れて息子を硬くしていた。

何であの頃あんなに猿みたいにHばかりしていたのか、自分でもいまいち疑問だが。
彼女も少しMっ気があり、俺がいじり始めても最初は「眠いから~」とか言ってるが「本当にやめていいんだな」と俺が言うと「やめちゃやだ~」とか言って来ることが多かった。

俺は結構彼女も喜んで俺に寝込みを襲われていると真剣に思っていた。
なので、「俺、明日バイトなんだ」というのが自然と「明日夜来るからHしようぜ」みたいな合図になり、彼女も玄関の鍵を開けておいてくれたり、ちょっと期待している風なそぶりを見せていた。
俺はますます、彼女が俺に寝込みをおそわれることを期待していると信じて疑わなかった。

深夜のコンビニのバイトにはサークルの仲間が買い物に俺がサークルの中で一番仲がよかったSもよく遊びに来ていた。
Sは男からみるといい奴なんだが、女にはあまりもてなかった。
下ネタが得意で面白い奴だった。
俺がバイトがある日は大抵火曜日と金曜日だったので、Sもそれに合わせて弁当をもらいにきたりしていた。

ちょうど今ごろ大学生のバイトは帰省ラッシュに入り、バイトを休み奴が出てきて俺にバイトを代わってくれないかといってきた奴がいた。
俺は夏休みで金も必要だったので代わってやった。
それは月曜日でいつものバイトの日ではなかった。
その月曜日のバイトの日、俺は彼女にバイトがあることを告げずにバイトに行った。
なんとなく電話したりするのが面倒だったのといきなりバイトの後部屋に行ったらびっくりするかなという期待で、彼女には内緒にしていた。

バイトはいつもよりも早い時間に終わり、まっすぐ彼女の家に向かった。
確か3時くらいだったと思う。
彼女の部屋の電気が消えているのを確認して、いつものようにこっそり玄関から入った。
もちろんいつものように電気はつけない。

俺は寝込みを襲うことで頭がいっぱいで、いつも以上に慎重に彼女の部屋にはいったと思う。
彼女の部屋はロフトになる構造の部屋でロフトへの階段を上らないと寝ているところには行けない。
とりあえず、玄関からリビングへ続く半開きの扉を開けようとしたとき、「あぁぁ~気持ちいいよぉ~」という男の声が聞こえた。

俺はしばらく固まった。
部屋を間違えたのかとも思った。
でも暗闇になれた俺の目に映るその部屋は確かに彼女の部屋だった。
しかもその聞き覚えのある声は間違いなくSの声だった。

「じゅるじゅる、くちゃくちゃ」
という音が静かな部屋に響き、どうやらロフトではSがフェラをされているようだった。

「気持ちいい~???もっとなめてほしい~?」という声が聞こえ、それはまさに彼女の声だった。
「ねえ、もおおおおれだめ。入れていい?ゆきちゃんのオマンコにいれたいよー」
「ゆきもSくんのおちんちんほしいよ~ゆきもきもちよくしてぇ」

実際その場面にいる俺は正直何もできなかった。
本当に固まるということばがぴったりでまったく動けなかった。
しかもチンコはなぜがむくむくと大きくなり、俺のことなんかそっちのけで俺の彼女と俺の友達のエッチは進行していた。

「おれいれるまえにゆきちゃんのオマンコなめたいよ~」
「やだぁゆきなめられるのきらいーSくんしってるでしょぉ?」
「ゆきちゃんのいやは本当はしてほしいんでしょ?気持ちよくしてあげるからマンコ開いておれになめさせてー。」

知ってるでしょ???どういうことだ???
二人はどういう関係なんだ????
俺は軽いパニックになり、耳に全神経を集中させていた。

「あっあっきもちいいい~・・・うぁぁ~ん・・・そこきもちいのぉ」
「ゆきちゃんのクリトリス勃起しておっきくなってるよー。マンコはぬるぬるしたのがいっぱいでてる。ほんとにゆきちゃんはHだねー。」
「いや~ぁ・・・はずかしい・・・あ・・・いぃ・・・きもちいぃ」
「あっ・・・あぁぁ~ん・・・そんんなとこだめエ・・・あ・・・うう~ん」
「もういれていい?ね、ゆきちゃん、おれいれちゃうよお」

ぐちゅぐちゅという音と共に
「ああ~、Sく~ん」という彼女の気持ちよさそうなあえぎ声が聞こえた。
最初はぐちゅ・・・ぐちゅ・・・というゆっくりなその音はだんだんはやくなり、ぐちゃぐちゃぐちゃという連続的な音に変わった。

「ゆきちゃんすごいやらしい音するよ。ほらマンコの音ぐちゃぐちゃいってるよ・・・ゆきちゃん淫乱なんだね~」
「やだぁ・・・あっ・・・いっ・・・はずかしいぃ・・・ああ・・・うあぁ・・・はぁ」
「俺興奮しちゃうよ。ほらここがきもちいんでしょ」
「あぁぁぁ~・・・もっとぉ・・・もっとして・・・もっとぉぉぉ」

パンパンという身体のあたる音が部屋に響き、いやらしいぐちゃぐちゃという音も聞こえた。
彼女のあえぎ声は俺が聞いたこともないくらい荒々しく、まるで俺の彼女ではないかの様だった。
俺はこの状況に下半身は熱くなるが、上半身はぞくぞくするくらい寒かった。
そして頭に血が上るほど興奮していた。
まるでエロビデオを映像なしで見ている気分。

「あぁぁ・・・もおう・・・あっ・・・だめ・・・いっちゃうよぉ・・・ゆき・・・もういきそうもっとぉ・・・んぁああン・・・・・・あぃいいいい・・・」
「いきたいの?ゆきちゃん・・・もっとしてほしいっていって・・・ほら、してほしいいんだろぉぉ」
「あああぁぁ・・・してぇ・・・もっとはげしくしてぇ・・・あああああぁ・・・いくぅぅぅ」

彼女は俺とやっているときいったことなんてなかった。
俺は自分の寝込みHに非常に執着していたし、彼女をいかせる事よりもむしろ眠そうな女をいじってる自分に興奮していた。
Sとエッチしている彼女は俺がきいたことのない声をあげ、他の男にいかされていた。

「ゆきちゃんもういっちゃったの?ほらもっとしてあげるからおしりこっちにむけて。今度は後ろから入れてあげるよ」

Sはいったばかりのゆきに声をかけ、バックの体勢を取らせているらしかった。
俺はこの状況で動くこともできずただただ耳を澄ませて身体を硬直させるしかなかった。

そのうちパシパシという音が聞こえ始め、「あぁっ・・・あぁっ・・・あぁっ・・・あぁっ」というゆきの声が聞こえ始めた。

「ゆきちゃんのマンコ最高だよ。いったばっかですっげしまってる・・・俺のちんちんにぴったりしてくるよ」
「いやぁ・・・Hなこといわないでぇ・・・あぁっ・・・あぁ」
「ゆきちゃんは言葉でせめられたいんでしょ?ほらマンコがぐちゃぐちゃでびちょびちょだよ。俺のちんちんで感じてんの?もっとマンコいじめてほしいっていってごらん・・・ほら」

パシパシという音はいつの間にかぱんっ・・・ぱんっという大きな音にかわり、ゆきのこえも「あはぁ、う、ううぁ・・・ぁぁああ・・・いいぃぃ・・・うはぁぁ」という悩ましいあえぎ声になっていた。

「俺のチンチンすきなんだろ?ほらもっとはげしくヤラレたいんだろ?ゆき・・・チンチンだいすきっていってみろよ・・・ほら・・・ほら」
「あぁぁ・・・いやぁ・・・はずかしいよおおおぉ・・・あぁっ」
「いわないとぬくぞぉ・・・ほら・・・俺のチンチンきもちいって言えよ・・・彼氏とどっちがいいか言ってみろよぉ」

Sの口から彼氏という言葉がでて俺はまた少し興奮した。
ぞくぞくという寒気は体中の興奮に変わっていた。
彼女がすぐそこで友達にヤラレているというのに、感じ入った彼女のあえぎ声に俺は股間が痛くなるくらい反応していた。

「Sくぅうん・・・のおチンチン・・・あぁ・・・のがきもちいいよぉぉ」
「うん?ほらも一回いってみなぁ!・・・何が気持ちいって?この淫乱!マンコぬらしてなにいってんだぁ?」
「あぁ・・・もう・・・あぁっ・・・だめ・・・ま・・・た・・いいっちゃうぅぅ」

多分4時30くらいだったと思う。
部屋が青く染まり始め、俺はSEXも終わりかけた彼女の部屋をこっそりと出た。
明るくなったらばれるかも知れないという思いではなく、激しい喪失感、そして脱力感と敗北感・・・。
自分の部屋に着いて、ひとしきり出し切った後、烈しい睡魔の中で俺は彼女にバイトを秘密にしたことを激しく後悔した。

彼女はひそかに俺との関係に嫌気がさし始めていたらしく、それはサークル内では結構広まっている噂だったらしい。
それを仲の良かったSに相談し、ようするに彼女の二股だったようでした。
自分でここまで真剣にかけたのは多分彼女のことを真剣に好きだった訳ではないからだと思う・・・。

その後、俺は彼女になんとなく「隠してることない?」みたいなことを聞き出し、Sとの間で気持ちが揺れてるとか言われ、あっさりと俺のほうから別れました。
もういいやって感じでした。

今では最高の俺のHネタです。