もう30年くらい前になります。

私には中学時代に片思いの子がいました。
明美といいます。
彼女は中3の春、父親の仕事の都合で九州の宮崎に転校して行ったのです。
その後、私は高校に入り、彼女の事もすっかり忘れていました。
だから夏休みに入ってまもなく彼女から電話がかかってくるなど予想もしていなかったのです。

「Tちゃん!久しぶり。今私神戸のお姉ちゃんのところに来てるの。時間があったら会わない?」

私はもう驚きと緊張で汗びっしょりでした。
私はすぐに次の日曜日の午後に会う約束をしました。

約束の当日、待ち合わせの駅の改札口に行くと彼女は壁にもたれるようにして立っていました。
胸のふくらみがはっきりと見える白いニットのシャツ。
千鳥格子のフレアのミニスカート。
スカートの裾からはピンクの花柄の白いパンティーストッキング。
初めて見る彼女のセクシーな姿に早くも私の股間はズキズキ。

そのまま二人で駅の近くの公園でとりとめのない話をしました。
今通っている学校の事や部活の事など一時間ほど話をしているうちに雨が降ってきました。
私たちはあわてて公園の中にある東屋に逃げ込みました。
中のベンチに二人並んで座っていると、彼女は私に少し寄りかかるように肩を寄せてきました。
スカートからはみ出るようなパンティーストッキングに包まれた彼女の太ももが私の足に当たります。
私はまだ経験がありませんでした。
しかし、このときもう私の欲望は股間で爆発寸前だったのです。

私は彼女の肩に手をかけると左手で彼女をこっちに向かせキスをしました。
ぎごちなくでしたが唇同士が触れ合いました。
初めてのキスです。
一度唇を離してからもう一度キスをしました。
彼女は私に抱きつくように首に両腕を回してきました。
彼女の豊かな胸が私の胸に当たっています。
私は思い切って彼女の胸に手をやりました。
彼女は抵抗せず私に抱きつく腕に力が入ります。
右手で胸をもんでいるうちに彼女の口から甘いような何とも言えない吐息がもれてきます。

私は震える手で彼女のスカートに手を入れました。
パンティーストッキングのざらざらした感触が伝わってきます。
私の手は彼女の股に達しました。
その瞬間「いやっ」私の手を払いのけます。

「俺ずっと明美の事が好きだったんだ。明美としたい。」
「ここじゃいや。」
「じゃあどこへ行く?」
「お姉ちゃんのアパートへ行こ。」

こんな具合で私たちは明美のお姉さんのアパートに向いました。
玄関を入るとキッチンがあってその向こうに部屋があってベッドが見えていました。
私は上がるや否や明美をベッドに連れて行き押し倒そうとしました。
その時「待って。」明美はバッグから四角い箱を取り出して「コレ使える?」と聞きます。

箱を開けてみると四角い銀色のパックに入ったコンドームが6個。

「多分大丈夫だと思う。」

そう言って私は自分からポロシャツを脱ぎだしました。
明美は後ろを向いてシャツのボタンをはずしてほしいと言うのでボタンをはずすと今度はスカートのホック。
やがて私は白いブリーフ一枚。
明美は水色のブラジャーとパンティーストッキングだけになりました。
ブラジャーのホックをはずすと手のひらに余るような豊かな胸が揺れています。
明美をベッドに横たえると右の乳首を口に含み、左の乳房をゆっくりともみました。
彼女は感じ始めたのか小さく「ウン、ウン」と声を漏らします。
そのまま手を下にずらしてパンティーストッキングのセンターシームに沿って下から撫でるようにします。
するとパンティー越しに湿ったような感触が強まってきました。
私の我慢は限界でした。

「していい?」
「うん、いいよ。Tちゃんに私のバージンあげる。」

私は明美から手渡されたコンドームを付けるとパンティーストッキングのウエストに手をかけ、パンティーごと一気にひざまで下ろしました。
そして片足を抜き取りました。
初めて見る女の股間。
陰毛はそれほど濃くありませんでした。
足をゆっくり開くと割れ目が見えました。
もうすっかりグチョグチョに濡れていました。
指をソット入れると彼女は体をよじりました。
初めてなのでうまく入るかどうか不安でしたが場所はわかったのでペニスをつかんで割れ目にあてがい少しずつ入れていきました。
明美は顔をゆがめながら「あっ、あっ」と声を出します。
少し入れたところで何か押し戻されるような感じになりました。
腰に力を入れて一気に押し付けると「いっ、いた~い」と明美が泣き声のような声を上げましたがそのままズブズブっとペニスの根元まで入ってしまいました。

しかし、ここまで。

その瞬間に私は爆発してしまい、これまでとは比べ物にならないほど大量に射精してしまったのです。

「ごめん。痛かった?もう終わっちゃった。」
「いいの。もう痛くないし、もう一回やろ。」

コンドームをはずしてティッシュでふいたペニスを彼女は優しく握ってくれました。
そのうちまた固くなり2回戦。
結局、その日3回しました。
3回目になるとさすがにイク時間が遅くなり、私がそろそろイキそうになってきた自分に明美は「キィー、キィー」とそれまでと違う声を出し始めて、私が「イクの?」と聞くと「イク、イク・・・」と言いながら強く私に抱きついてきました。

「一緒だよ。明美と一緒にイクよ。俺。」と言いながら私は一層はやく腰を動かしました。

そしていよいよ私がという時、明美は「Tちゃんイク~大好き~」と言ってのけぞったのです。
その次の瞬間私も「明美イク~」3回目にもかかわらずたくさん出ました。

明美が神戸にいたのはその後2日でしたが昼ごろアパートに行ってはセックスしました。
合計3日間で10回以上はしたと思います。
それからも明美が神戸に来るたびに会ってはセックスにふけりました。
私が高校を出て大学に入り、明美は地元の企業に就職しました。
それから会う機会もなくなり現在に至りました。

今でもあの頃を思い出してはセンズリにふけることがあります。