雅美は俺の抱きつきながら、完全に体を預けている。
雅美は息をちょっと乱しながら言った。

「・・・ぅん・・・。罰ゲーム受けてたのは、◯◯の方なのに。何で・・・私までこんな・・・ぅあ・・・。」
「これは雅美が勝ったご褒美だよ。」
「なあ、雅美。雅美もこうやってオナニーしてるの?」

興味があったので、指を動かしながら聞いてみた。

「教えない。」
俺は少々指に力を入れた。

「ぁあ・・・分かったよお。言うよお。してるってば。」
「どうやって。」
「・・・今、◯◯がしているみたいに。」
顔を火照らせ、小声で喘ぎながら言う。

そして、
「あのね、あのね、私まだその・・・男の人とね、経験ないの。だからあんまり深く指入れるの怖いから、さするだけなの。」
雅美は恥ずかしそうに言った。

「◯◯ぅ~◯◯ぅ~って俺のこと考えながら?」
「んんん・・・・どーでしょー。」
俺はまた指に力を入れた。

「ぁあぁ、ありますあります。たまにあります。」
俺はパンティの中に手を突っ込んだ。
雅美の陰毛が軽く俺の指に纏わりついてくる。

「ほほう。雅美にも毛が生えてるんだ。」
「・・・当たり前でしょ。」

俺は毛を掻き分け、雅美の割れ目を指でなぞった。
濡れている。にちょにちょしていた。
雅美の息づかいが更に荒くなった。

パンティは手を圧迫するのでとりあえず脱がす。
雅美もお尻を浮かせ、脚を上げ、脱がすのに協力してくれた。
パンティは雅美の右足首の辺りに引っかかったままに。
改めてスカートの中に手を突っ込み、雅美の陰部に指を滑らせた。
雅美が処女だということに俺も少々気をつかい、入り口付近を指で優しくこする程度にとどめておいた。
しかし俺の指につく液体の量は多くなっている気がする。

指で雅美のアソコをクチュクチュとしながら、ふと考えた。
よく見れば俺だけ全裸(靴下つき)なのに、雅美はまだ制服のまま(パンツなし)だ。
指で直接マンコなでているとは言え、まだ目では鑑賞してないぞよ。
アンフェアだ。
俺はもう一方の手で、雅美のブラウスのボタンに手をかけた。

「ぅぅん・・・ねえ。私も脱がされちゃうの?」
雅美は荒い息でそう言う。

「うん。全裸にね。」
「ううう、体見られる自信ないよー。」

普段は元気印の雅美。
でも普段いつもスタイル抜群のA子と一緒にいるせいか、自分が小さいのに多少のコンプレックスを抱いているようだ。
皆といるときも異様にA子を持ち上げて、盛り上げ役に徹する。
コンプレックスの裏返しだろう。
でも男子の話題が完全にA子に集まると、隅っこの方でしょぼーんとしている。
俺はそんな雅美に気付くと決まって話を振ってあげたものだ。

ブラウスのボタンを外しながら俺は、俯く雅美に、
「自信を持って。雅美はじゅうぶん魅力的だよ。」
爽やかに微笑んでそう言った。
我ながら歯の浮く台詞。

「・・・台詞棒読みだよ。」

そう言いつつも雅美は嬉しかったのか、俺にキスをしてきた。
そうこうしているうちに俺は、雅美のブラウスのボタンを全部外している。
そして俺はマンコを弄るのをやめ、雅美の両肩に手をかけ、ゆっくりとブラウスを脱がし、傍らに置いた。
その際、指についていた粘着質の液体を、ブラウスでそっと拭った。
下はスカート、右足首にはパンティ引っ掛けたまま。
しかし上半身はブラジャーが露わになった雅美。
恥ずかしいのかモジモジしていた。

雅美が思っているほど雅美は悪い体型ではない。
正直もっと幼児体型かと思ったが、全体的にコンパクトだが立派な女の体だ。
胸だってけっこう膨らみがある。
俺はブラの上から雅美の乳をやさしく揉んでみた。
大きさは普通よりやや小さめってとこだろうが、手触りよさげ。

「う~ん。そーかな?て、◯◯は他の女の人の揉んだ事あるの?」
「ない。」
「ないんだ。そっかー。」

何か嬉しそう。

「生乳見ていい?生乳。」
「生乳って、もう、もっとましな言い方ないのー?」

雅美は笑った。

俺は雅美のブラを上にずらそうとした。

「ありゃ、そうきたか。お気に入りのブラなんだからー。ちゃんとホック外してよ。」
「難しそうだから、やめとくよ。」

俺はお構いなしに雅美のブラを上へずらす。

「横着なんだからあ。」

雅美のおっぱいがプルンと顔を出した。
小ぶりだが柔らかそう。乳首もしっかりピンクだ。
雅美はずらされたブラの心地が悪いのか、自分で背中に手を回しブラを外した。

「な、雅美。乳首たってるよ。何で?何で?」

かーっと雅美は真っ赤になり、

「うっさい、うっさい。」
と言い手で胸を隠した。
腕で胸を寄せた格好になったので、谷間が出来る。

「お、ちゃんと谷間できてるじゃん。」
「ううう~。」

俺はそっと雅美の腕を掴み、胸が見えるように開いた。
雅美は抵抗なし。

「あんまり見ないでよお。」

雅美があまりに恥ずかしがるので、面白くなってきて、俺は目を見開き食い入るようにおっぱいを凝視した。

「ううう~。」

雅美はまた腕を閉じて胸を隠そうとするが、そうはいかない。
俺は雅美の手首をしっかりと掴んでいる。
雅美は恥ずかしがってクネクネ動いた。
恥ずかしくって仕方がないって顔つきだ。

そんな彼女を見ているとつい面白くなり、
「雅美はかわいいな。」
と言ってしまった。
そして俺は顔を雅美の胸に近づけ、そしてピンクのかわいい乳首を軽く咥え、舌でれろれろした。

「ぅ・・・。」
雅美はビクっとした。

「く・・・くすぐったいよー。」

俺は雅美の腕を抑えていた手をそっと離し、もう片方のおっぱいをやさしく丹念に揉んだ。
しばらく雅美のかわいいおっぱいを弄んだ。
小ぶりだけど弾力がある。
初めてだけど、同級生のおっぱいって興奮するなあ。

「◯◯ぅ~。」

突如、雅美は何か悲しそうな声で俺の名前を呼び、そして俺の頭をぎゅっと抱きしめ、胸に押し付けてきた。
窒息しそうだ。

「・・・雅美、・・・くるしいよ。」
「あ、ゴメン。」

雅美はぱっと腕をゆるめ、俺を解放した。

「雅美。頼みがあるんだけど。ちょっと立って。」
「??」

雅美は言われるがまま俺の前に立った。
雅美は上半身裸で下はスカート(ノーパン)、思えば変な格好だ。
まあ、俺も人のこと言えた格好ではないが。
俺は雅美の前に勃起したまま胡座をかいて、その体を見つめる。

「ねえ、なになに?何で立たすの?」

雅美は恥ずかしそうに胸を隠しながら、モジモジと俺の前に立っている。

「そのままスカートをパサっておろして欲しいんだけど。」
「恥ずかしい・・・。」
「俺もさっき雅美の前で恥ずかしい事やったぞ。次は君の番だ!」

俺はびしっと雅美を指差し言った。

「だって・・・スカートの下、はいてないんだよ。」
「そこを何とか」

俺は手を合わせた。

「・・・。」

雅美はスカート横のホックに手をやった。
ホックを外し、チャックをおろす。
スカートがパサっと地面におちた。
中からは雅美の股間がコンニチハ。
毛は濃くもなく薄くもなくソフトな感じ。

「おお。ストリッパー!」
「やだ。」

雅美は恥ずかしがって体を隠すようにその場にしゃがみこんだ。
俺は立ち上がり、雅美の上腕をつかみ、ゆっくり立たせた。
そして雅美を強く抱きしめ耳元で囁いた。

「雅美よ、これで二人とも対等の格好になったな。」
「うう、靴下が間抜けなんですけど。」
「だがそれがいい。」

そしてまた唇を重ねる。

背の低い雅美は完全に俺を見上げる格好になっている。
今度は激しく舌をからませキスをした。
俺は唇からほっぺ、そして耳たぶ、首筋、と雅美を吸いまくった。

「ぁあ。」

雅美はまた何ともせつない吐息、俺の腰に回した腕の力を強める。
俺の勃起したチンコはさっきからずっと雅美の腹の辺り。
ムニムニしてちょっと気持いい。

「な、雅美。」
「ん?」

雅美が気を抜いた瞬間、俺は雅美を持ち上げて机の上に座らせた。

「ちょ、ちょっと。」

机の上で雅美はきゅっと股を閉じ、腕で起用に胸と股間を隠す。

「さ、股を開いてごらん。」

俺は爽やかに笑いながら、雅美の前に跪いた。

「ええ。そんなことしたら、モロ見えちゃうよ。」
「マンコの奥まで見せろ。」
「いやー。」
「ぐへへへ。ここまできたら嫌もへったくれもないだろ。」
「だって、だって・・・。」
「だってもへちまもない。」
「ううう・・・だって汚いもん。」

何だ、そんな事を気にしてたのか。
だけど俺も初めてだからじっくり見たいし、せっかくだから舐めてみたい。
雅美は股を開かなかった。
マンコ触るのはよくて、見るのは何で駄目なんだ。
俺は強硬手段に出た。力で雅美の股をこじ開けようとする。

「やー。」

女の股は万力のごとしという諺あるけど、どんなに力入れても開かないね。
俺はちょっと必死になってしまった。しかし開かない。
犬に手を噛まれた時、その手を無理に引き抜こうとすると、犬も放すまいと余計と噛む力を強くする。
しかし逆に手を押し込めば犬はビックリして口を開く。
その原理を応用だ。
俺が無理に開こうとするから、雅美は力を入れる。
逆に俺が閉じようとすれば、雅美は開くはず!

・・・ちょっと違うな・・・どうすればいいんだ?

ヤケクソで雅美の下腹部辺りに、頭突き気味に坊主頭を押し付け
強引に股に顔を近づけた。

「ばかー。」

ぽかぽかぽかと雅美に後頭部を殴られただけで、股は開かなかった。
こうなったらリーサルウェポン最終兵器!

「雅美様!お願いします!見せて下さい!」

俺は土下座をした。

「雅美のあそこが見たいんです。このとおりです!」

何度も何度も土下座。
机の上に座っている雅美からは完全に見下ろされている。

「・・・分かったよ。分かったから頭上げてよー。」

こっちが意地を張ると雅美も意地を張る。
いつも意地のぶつけ合いで、俺は雅美に対して下手に出た事がない。
そんな俺が全裸で土下座。
この初めて見る俺の惨めな姿が、雅美の心をくすぐったのだろう。
雅美は基本的に優しい子なのだ。

「やったー。」

土下座がダメだったら、更なる究極奥義、ダダをこねるってのもあったのだが、
それは使わずに済んだ。

「・・・言っとくけど、汚いよ。」
「雅美の体に汚いところなんてないよ。」
「ばか。」

俺は雅美の太ももに手をかけ、ゆっくりと股を開かせた。
今度は力を抜いている。
雅美は恥ずかしいんだろう、両手で自分の顔を覆っている。

御開帳。

雅美の観音様はお世辞でなくキレイだった。
以前、無修正エロ本で見た糞女のマンコはグロいものだったが、
雅美の割れ目はピンクで、そして濡れて輝いて見えた。

「恥ずかしいよお。」

俺は雅美の割れ目に顔を近づける。お世辞にもいい匂いではないが。
そしてやさしく割れ目にそって舌の先を這わせた。
ビクンと雅美の体が小さく反応した。
舌を何度も何度も這わせる。
そして突起物、クリトリスも舌先で刺激した。
これは雅美に効果的だったんだろう。

「ぅあ、◯◯ぅ、・・・んん・・・。」
と今までの中で一番声をあげた。

俺は更にクリ攻めを続ける。

「んん・・・ダメ・・・ぁああ・・・◯◯ぅ・・・いぃ・・・」
また雅美は俺の頭を掴み、股間に押し付けてくる。
さっきまで見せるの嫌がってたくせに、どばどばと愛液が湧いてくる。

「雅美。」
「ん?」
「しょっぱいね。」
「ばか。」

ますます高ぶる雅美の声に、俺も興奮抑えきれない。