15日の夜にお隣のご両親が旅行から帰ってきました。
12日から続いていた佳奈との夢のような生活は一旦終了です。

15日は二人で買い物に街へ出ました。
服でも買ってあげようと思ったのですが、佳奈が親から「この服どうしたの?」と言われても困るからと下着を買って欲しいと言われました。
俺の好きなのを買ってと・・・でも佳奈は見た目は大人びていてもまだ16歳です、ちょっと抵抗があります。

「好きそうなのを言うから一人で買ってこいよ」と言いました。

すると「じゃあちょっと来て」と言ってデパートの中へ化粧品売り場です、佳奈に言われた通りに美容部員の人に言いました。

「妹が来年高校を卒業するので、本当の化粧の仕方を教えてやって下さい」
「じゃあせっかくだから大人びたお化粧にしましょうか」と笑って言い佳奈が自分でやった子供っぽいメイクを丁寧に剥がしテキパキと説明しながらメイクしていきます。

俺は待ってるのもなんだし、その辺をブラブラしていました。
15分位して携帯が鳴り化粧品売り場に行くと、佳奈はもう少女ではありませんでした。

「可愛いでしょう、元々綺麗な顔立ちだからお化粧が映えますね」と店員さんは言いました。

「どう、ドキドキするお兄ちゃん?」
「う、うん」

グロスで光るプルプルの唇、なめらかな頬、アイラインで強調された切れ長の目、眩しくてたまりませんでした。
ここで数点の化粧品を買い、大人になった佳奈と下着を買いに行きました。
でも、並んで歩く佳奈からは化粧品のいい匂いが漂ってきて、横を見ると綺麗にメイクされた佳奈が居る・・・。

「佳奈、綺麗になったなぁ、今すぐ抱きしめたいよ」
「嬉しいなぁ、セクシーになった?」
「うん、今すぐここで抱きたい感じだよ」
「駄目~大人っぽい下着を買って完全体になった私を抱いて」と笑った。

メイクをした佳奈といつも5歳くらい若く見られる俺はもう何の抵抗もなく下着の店に入ることが出来ました。
サイズを測ってもらうと83-58-86。

「スタイルいいですねぇ」

ここでも褒められて気分がよかったです。
恥ずかしさもあって20分くらいで下着を選びました。
水色とオレンジ色の2セットを買った。

「ありがと、似合うかなぁ?」
「似合うよ、頭の中で想像したもん」
「ねぇ感じてる?」と言って佳奈は俺の腕に抱きついてきたんです。

はやる気持ちを抑えながら、1時ごろ食事をして車でホテルへ行きました。
エレベーターで佳奈を抱き寄せキスをしようとしました、すると佳奈は・・・。

「待って我慢して、まだ完全体になってない」

部屋に入って佳奈に先にお風呂はいるように言われそのあとに佳奈はシャワーを浴びに行った。
ほんの15分くらいが長くて待ち遠しかった。
浴室のドアの音がして少したって佳奈がベッドのある部屋にきました。
オレンジの大人っぽいレースの下着姿を付け、綺麗にメイクされた佳奈は俺が知ってる佳奈ではありませんでした。

「どう、似合う?」
「うん、綺麗だよ」

美味しい料理が目の前にあるみたいに唾液が溢れてくるのがわかりました。
佳奈はソファーに腰掛け白くて長い脚を組んで指を咥えながら言いました。

「いいよ、お待たせ」

下着姿の俺は佳奈の前に跪き、何からしようかという気持ちになりました。
いつものようにキスからか、それともベッドに連れて行って愛撫か・・・。
でも目の前には佳奈のピンクのペディキュアが塗られた足がありました。
足を手に取り指を一本ずつ口に含み味わいました。
この行為はしたことあるのですかいきなりは初めてでした。

「あっ・・あぁ反則だよ~」

咥えた指を舐めています。
足からふくらはぎ、太腿を味わってから片脚をソファーの肘掛にかけて、下着の上からあそこを舐めながら佳奈を見ると、自分で胸を触っていたんです。
ブラの中に手を入れて撫でていました。

「佳奈、胸触って欲しいの?」
「うん、でも止めて欲しくないし」
「何を?」
「今のとこ・・・」
「ここ?」
「あぁ・・うん」

下着に染みが広がってきました。
焦らすように下着の上から愛撫を続けていましたが、情けない事に俺が我慢できなくなっていました。

「佳奈、入れたいんだけどいい?」
「駄目だよ~」

今度は立場が逆転です。
佳奈はまだ入れる気持ち良さがわからないので、愛撫が好きなんです。

「キスしてよ、胸も触ってよ」と言われたけど我慢は出来そうにありませんでした。

キスしながら下着を脱がせて無理やり入れようとしたんですが「まだ駄目~」と言いながらベッドから出て行ったんです。
俺はふざけながら逃げる佳奈を追いかけ脱衣所に行きました。
洗面台の前で佳奈を抱き締め、鏡に映しながらキスをしました。
佳奈の可愛い唇から舌が出て俺の舌と絡んでいます。
佳奈に言いました。

「ほら見て、自分の姿見て」

横目で見ています。

恥ずかしいと言いながらしっかり見ていました。
俺は佳奈を後ろ向きにして腰を掴み後ろから半ば無理やり入れました。
佳奈は「はぁん・・」と言って身体が仰け反りました。
綺麗にメイクした佳奈が洗面台に手を突き眉間にしわを寄せてる姿を見て興奮した俺は激しく佳奈を犯しました。
そのときです・・・。

「あぁ・・・なんか変な感じだよ、気持ちいい」
「どう気持ちいいの?」
「身体がジンジンする、頭もボーっとしてきた」
「感じてる?」
「たぶん・・」

俺は動くのを止めてみました。

「いや、駄目止めないで」

鏡越しにおねだりする目で見られました。
俺はゆっくりと早くを繰り返しながら佳奈の中を行き来しました。
時々佳奈の身体がビクッと反応します。
俺に限界が来ました。

「佳奈、出そう」
「うん・・いいよ」

洗面台に映したまま限界まで我慢して佳奈の背中に出しました。
勢いが良すぎて髪にも飛んででしまいました。
風呂場で背中を流してあげて、体を拭きベッドで話をしました。
痛かっただけだったのに、気持ちよくなったこともっともっと俺を気持ちよくさせたいこといい女になりたいこと、大人になりたいこと可愛くて愛おしくて抱き締めました。
その日は結局7時くらいまで居て、佳奈を抱き続けました。
自分でもビックリするくらいの精力です。

今日は会社に行くときに家に来てくれて唾液いっぱいのキスをして、エレベーターで下まで送ってくれました。
新聞を取りにくといってきたそうです。

今、佳奈が着けた下着はうちにあります、洗濯しないと・・・。