高1のとき、俺はとにかくエロかった。
一日のうち4時間は妄想していたし、女の体が気になってしょうがなかった。
もうとにかく触りたくて仕方なかった。
そんな俺にチャンスが来たのは冬休みの前日、女友達で一番仲の良いサツキに「◯◯の家一人暮らしだろ?お願い5日間だけ泊めて!!」って言われたからだ。

他県の私立通ってる俺は、ときどき近くに住んでる兄貴が様子見に来るくらいでほとんど誰も来なかったし、サツキは保育園時代からの仲良しで、「同じ高校受けよう」って決めてたくらいだ。
中学んときも俺の部屋に何度も泊まったこと会ったし、軽い気持ちで言ったんだと思う。
もっともそこにエロい要素なんてかけらもなかった。

「別に泊めたってもいいけど・・・どうかした?」

「親の正月休みも明日からでさ、懸賞で当たったチケットで五日間パリ行くって言ってんのよ。んでチケットがペアで、あたしが『たまには夫婦水入らずで行ってきなよー』なんて気のきいたこと言ってしまったわけです」

・・・かなり妬んでるな。

俺「それで一人が退屈だし部屋汚すの嫌だからウチかね?」

サ「いいじゃん高校入ってからそんなに行ってないんだし」

俺はしょうがなくって感じで「しょうがない五日だけな」と言った。

しかし内心はすでにエロい妄想で広がっていた。

サツキはなんていうか女らしくないと言うより男らしいとこがある。
小5まで同じ道場で空手をやっていたが、組み手で勝った事がなかったし、高校にあがった今でも俺に対しては男みたいなノリだったが、日増しにでかくなる胸や丸みを帯びた尻を見て、俺はこいつを普通に女として意識していた。
もっとも向こうがどう思っていたのかは分からなかったが。

そして冬休み初日が来た。
サツキは朝九時に家に来て、寝ぼけている俺を家から引きずり出し、冬のくそ寒い風をものともせず遊びまくった。
帰ってきたのは六時頃になってたと思う。

家に帰ってもサツキはハイテンションで、将棋やらゲームやらと散々遊んで疲れたのか、9時になると急に眠たくなったらしい。
風呂入ってサツキは・・・。

サ「あーマジ今日は楽しかった」

俺「この寒さで何で朝から超元気なんだよ」

サ「だって冬休みだよ?◯◯はもっと楽しめよー」

こんな感じで会話しているうちにサツキは俺のベッドで寝てしまった。

俺はものすごく興奮していた。
目の前には寝ている女がいて、しかも二人きり・・・。
サツキが寝て一時間後、俺は寒さでサツキが目を覚まさないようにエアコンをつけ、ゆっくりと静かに布団を外してから、サツキの両手を布とガムテープで縛り、ベッド紐でに軽く結んで逃げられないようにした。

俺はベッドに座りサツキをよく眺めてみる。
黒い長袖のシャツに紺色のハーフパンツ。
ベリーショートの黒髪に細い体つきで胸は意外とある。

胸に手を伸ばし軽く触ってみる。
シャツの上からでも十分柔らかい。
俺はサツキの体に跨がり、今度は両手で胸の感触を確かめるように揉みしだいた。

モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ・・・。

とにかく長い時間揉み続けたが、なんとも気持ちがいい。
俺が胸の感触に酔っているとサツキが目を覚ましてしまった。

サ「いやっ・・・何これ」

サツキは縛られているのに気付き、もがき始めた。

俺「サツキ、そんな暴れんなよ」

胸揉みをやめて話し掛けると・・・。

サ「ちょっと◯◯!!こんな事やめて」

俺「こんなこと?これか?」

いきなり乳首を摘む。

サ「あっ!」

俺「お前さ、一人暮らしの男の部屋泊まるなんて無防備すぎ」

言いながらまた摘む。

「「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

乳首を摘むたびにサツキは悶え声を上げる。

「あっ!ちょ・・・と、あっ!いや!やめて!」

絶え絶えに抵抗の言葉を出すが、はっきり言って逆効果だった。
俺からすると嗜虐心がそそられ興奮するだけだ。

「乳首ばっかは嫌か?じゃあ揉んでやるよ」

そう言うと同時に俺はサツキにキスした。
舌を入れるとかやってみたかったけど、驚いて噛まれそうなんでそれはやめた。
そしてキスしたまま両手で激しく胸を揉みしだく。

「んんんっ!!」

勃起した乳首を中指と人差し指で挟んだり、親指で擦ったり、バリエーションをつけながら揉みまくるとサツキの声がなんかいままでの悲鳴みたいなのじゃなくて、もっとふにゃってした感じに変わってきた。

「ノーブラじゃ、服越しでもかなり感じちまうだろ?」

モミモミモミモミ・・・。

「あっ・・・あっあっ」

顔を赤らめて声が出るのを必死で抑えてるのが超可愛い。
俺は服をたくし上げサツキの胸を直接触ろうとしたんだが、意外と抵抗が激しい。
足をばたつかせるし蹴ってくるので、エロ本に書いてあった『下半身を攻めると力が弱まる』を信じてマンコに手を伸ばした。

ハーフパンツの上から股間を揉みしだき、撫で上げ擦る。

「んっ!あんんっ!ああ・・・!」

すごい反応。
太腿を閉じながらひざ下をバタつかせ体をくねらせる。

「やぁっ!・・・いやそこはダメ・・・」

いつものこいつなら考えられないような女っぽい弱々しさだから、興奮するだけなんだけどね・・・。
すでにハーフパンツの股間部分は濃紺のしみが出来ている。
攻めるのをやめて聞いてみる。

「無理やりこんな事されてるのに感じてる?」

「違うそんなことない・・・あんっ!!」

言い終わる瞬間に股間を揉む。

モミモミモミモミィ・・・。

「ああっ!あんっ!」

「そろそろ手を突っ込んで直接揉んでやるよ」

・・・なんてAVで聞くようなセリフをつい言ってしまったが効果はあった。

「やぁっ!」

すでに顔が真っ赤になっていた。
サツキはもうこれ以上ないってくらいに顔を赤くして抵抗する。
しかし手を縛られていてはハーフパンツに手を入れられても、脚を閉じて耐えるくらいしかできない。
手をパンツの中に突っ込んで股間を撫で回す。
陰毛から下はヌルヌルしていて結構触りやすかった。

「やだ・・・そこは触らないで・・」

脚を無理やり開いてマンコを直接揉みしだく。
指を入れてみたかったけど処女膜を傷つけるかもしれないのでやめた。

延々と揉んでいると脚の力が弱くなってきたので、サツキの手を縛ったガムテープを外して壁に寄りかからせるように座らせた。
改めてサツキの状態を見ると、服は脱がしていないが股間はしみが出来ていたし、シャツの胸のあたりはしわくちゃで彼女が攻められた事がよく分かった。
そしてこれから何をされるのか・・・という怯えが顔に浮かんでいた。

俺は無言で彼女の後ろに回りこみ、ハープパンツに右手を突っ込んだ。

「あっ!!」

脚を閉じ両手で抑えようとするが力が抜けている。
俺はパンツの中でサツキのマンコを弄くりながら、両足を引っ掛けて強制的にM字状態に脚を開かせた。
左手もパンツの中に入れる。
開かれたマンコはヌルヌルして柔らかい。

「クリトリスはどこかな?」

そう言った瞬間、サツキの体がビクっとなった。
しばらく触っていると膣の穴の上あたりに何か出ているのに気付いた。

「サツキ、クリトリスってこれ?」

首を振るが、指が突起に触れるたびビクつくから、これだと思ってとりあえず撫で回す。

「やぁっ!そこやめて!」

当然やめずに撫で回す。

「あっ!ああっ!あっ!」

体中ビクつかせてそういう可愛い声出されると・・・。
俺は片手をサツキのお尻の下に突っ込んで肛門を探す。

「やめて!そっちは絶対ダメ!」

聞く耳持たん。
尻穴を見つけ軽くつついたりほじくる。

「やだぁ!!ああっ!あっ!!」

涙目は可愛すぎるって。
俺はクリトリスを摘みクリクリしながら肛門に少しだけ指を入れた。

「んっ!あんっ!あああっ!!!」

すごい高い声出しながら大きくビクンッ!!ってなって体を震わせてる。
女がイクところははじめて見た。

「サツキ?大丈夫?」

肩で息をしているのをみると相当疲れたみたいだった。
でもまだ終わってない。
俺は彼女の胸をいきなり揉み始めた。

「やっ、ちょっと・・・」

ほとんど抵抗はない。

「あっ・・・あっああっ!」

乳首を摘みしごいてやるとすぐに喘ぎだす。
そしてある程度弄ったら、今度はベッドに押し倒し、服を全て脱がし彼女に跨がり乳首を舐め上げる。

「あああっ!」

いい反応。
そのまま舐めしゃぶり吸い付く。

「ああっ!はあっ!あんっ!あっ!」

手を押さえつけているので胸を好きなように味わえる。

「ああっ!あっ!あっ!」

そろそろ下も舐めようかなと思い、散々弄り倒してよだれだらけの胸から口を離した。
そして顔をサツキの股間の前まで近づける。
脚を閉じようとしても軽く抑えれば何も出来ない。
生で見るのは初めてだが、なんとも複雑な形・・・濡れ方が男と違うし。
前触れもなくいきなりしゃぶりつく。

「はあっ!」

なんかすっぱい。

「ああっ!ああっ!ああっ!」

舐めるのを止めさせようと顔を両手で押してくるてるけど、割れ目を下から上に舐め上げると喘ぐことしかできなくなる。
思い切り吸い付きクリトリスを舌でつつく。

「あっ!あっ!ああああっ!!」

ジュルルルル!!

「うあっ!あああっ!!!!」

さっきより早くイッたようだ。
顔に何かかかったが、潮吹きなんて知らなかった当時は小便かと思ってしまった。

俺は自分の服を脱ぎ、イッたばかりのサツキの股間に勃起したチンポをつけた。

「やっ、めて、もうやだ・・・」

泣きながら言うサツキは可愛い。

「大丈夫。最後まではしない」

そう言って股間にチンポを擦り付けた。

「あっ・・あっあっ」

腰を持ち上げオマンコ全体がよく当たるようにする。
そしてクリトリスを刺激しながら乳首にしゃぶりつく。
甘噛みしながら先っぽを舌で擦ると感じるようだ。
だんだん擦り付ける速度を上げていく。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

サツキの声が激しくなっていく。
俺ももう限界だ。
彼女の体を持ち上げ、左手をお尻にもって行き、肛門に指を入れる。

「やっ!!そこは・・・!!」

乳首を吸い上げチンポをクリトリスに思い切り擦り付ける。

「あっ!ダメダメあっ!ああっ!あっ!あああ!!!」

俺が一歩先に達してしまったが、硬さを保っていたのでそのまま擦りつけイカせた。

サツキを抱き締めながら俺は眠った。
翌朝ってか起きたのは午後だったけどサツキは許してくれた。

今も付き合っているけど最後まで行ったのはもっと後でした。