それから2年、私は彼氏を作ったり別れたりしながら4年間の通学を経て、卒業する事に。
就職も決まってたし、3年の時に車校に通って免許も取ってあったし、4月までひたすらだらだら過ごそうとしてた。

そんな時、知らない番号からショートメールが。
『卒業おめでとうかな?』

すぐに誰だか分かった。
私は電話してみた。
やっぱりTさんだった。

「元気?」

就職のこととか色々話してたら、今度、前いた支社に用があるから、こっちへ来ることになったらしい。

「卒業と就職祝いもしたいから、よかったら会えないかな?」って彼女さんいるくせに言ってたけど、私はなんか覚えててくれたのが嬉しくてOKの返事を。

こっちに来る日を聞いて、新幹線で来るっていうから、私が車で駅まで迎えにいってあげることになった。

その日を待った。
最初、何を着ていこうとか悩んだけど、卒業式に着て入社式でも着る予定のパンツスーツで行く事にした。
ついでに卒業証書も持って。

そして当日、だいたい聞いてた時間に言われてた駅付近で、一人でお茶してたら電話が鳴った。
着いたらしい。
急いで車に乗って迎えにいったら、最初、私のことが判らなかったらしい。
でもすぐに笑って、「久しぶり」って言った。

とりあえず車に乗ってもらって、そのへんを走りながら話した。

「女の子は2年もあればだいぶ変わるね。きれいになったよ」

私はえへへって笑いながら運転してたけど、「何が食べたい?」って聞かれたから、迷わず「うなぎ」って答えた。

ゴハンを食べ終わった後、私は鞄から卒業証書を出して見せたら「卒業おめでとう、バイトしながらよく頑張ったね」って言ってくれた。

ちょっと嬉しくて私が泣いたら、「相変わらず泣き虫だ」って笑ってた。

「彼氏は?」って聞かれて、「いたけど卒業前に別れた」って言ったら、「そっか」ってなった。

なんか微妙な空気だった。

「今夜、適当な所探して泊まる予定だったんだけど、よかったら一緒にいてくれない?」って聞かれた。

私はどうせ暇してるだけだったし、いいですよと。
そして、うなぎ屋さんを出て、ラブホに行く事に。
ちょっと彼女さんのことが頭に浮かんだけど、今日はいいやって思って、すぐ忘れて部屋に入った。

部屋に入ってすぐ、靴を脱ぐ前からキスされた。
なんか懐かしくて私も腕を回してキスに応えた。
そうして靴を脱いですぐベッドに。
お互いスーツだったけど気にしないで、その辺に脱ぎちらかしてキスしてた。

もうキスだけで私は濡れてた。
キスされながらあそこを触ってたTさんは「もう濡れてる」って、嬉しそうに私の脚の間に移動してあそこを舐め始めた。

私がTさんの頭を撫でてると、「気持ちいい?」って聞かれた。

「気持ちいいけど、まだ足りない」って言ったら、また私のあそこを舐め始めた。

私の好きなところをしつこくしつこく舐めてきた。
こんなにされたのは本当に久しぶりでとろけそうでした。

そのまま舐められ続けていると、Tさんが私のあそこに指を。

もっとしてほしくて、「めちゃくちゃにして」と言ったら「わかった」って言ってクリを舐めながら激しく指を動かしてきた。

それでも足りなくてTさんのあそこに手をやると、Tさんは体勢を変えて69に。

私はTさんのアソコを舐めたり吸ったりしごいたりした。
Tさんも負けじと私を攻めてきて、お互いに相手を気持ちよくするのに必死だった。
そうしてるうちに私が先にイッてしまって動きを止めてると、黙って思いっきりTさんは入れてきた。
気持ちよくて私も一緒になって腰を動かしていたと思う。
何回も何回も色んな体勢で突かれて私は限界までいってたと思う。

もうムリとか私は言ってたけど、「まだだめ、もっと気持ちよくしてあげる」って言って、私の乳首とか耳とか首とかを舐め始めた。
もう、おかしくなりそうだった。

「キスして」って言って、キスしてもらいながら抱き締めあってたら、ついにTさんもイッた。

ぐったりしながらも私は服が気になって、二人のスーツをハンガーにかけてたら「一緒にお風呂入ろう」って。

お湯を溜めて二人で入ってたけど、お風呂の中でも舐められて、もう一回した。
そしてシャワーを浴びて、腕枕をしてもらって寝ました。

朝になって、着替えてホテルを出て、近くのファミレスで一緒に朝ごはんとも昼ごはんとも言えない食事をして、駅まで送ることに。
駅までの車の中で、「これで本当にさよならね」って私が言ったら、今度はTさんがちょっと泣きそうになってた。

明るいけど、キスをして、抱き合って、さよならを言い合って、お互いの将来を祈り合いました。

そして私はTさんを駅に降ろして、そのまま携帯ショップに行って携帯を解約して、新しい番号にして終わりました。