当時の俺はオナニー歴3ヶ月くらいの超覚えたて、それもおかずのほとんどは姉ちゃんの妄想だったので、もう興奮しすぎて訳が分からなくなってた。
普通にハァハァ言ってたと思う。

姉ちゃんの身体は本当に柔らかくて、それだけでイキそうになっていた。
姉「女の人の身体触ったことないよね?触りたい?」

俺「う、うん」

姉「ふふ、素直だなー、どこを触りたいの?」

俺「全部触ってみたいかも」

姉「うわーエッチ。キスはどうだった?」

俺「ベロが気持ちよかった・・・っす」

姉「正直で可愛いなー、よし、触ってもいいよ」

姉ちゃんはパーカーを脱いでタンクトップだけになってくれた。

姉「ほら、俺君の触りたいところ触っていいよ」

俺はまず姉ちゃんのおっぱいに手を伸ばした。
その豊満な胸は弾力があって、まさに“ボヨン”という音が聴こえてきそうだった。
俺は夢中でおっぱいを揉みしだいて、顔を埋めたりしていた。
もちろん童貞のエロガキなので、テクニックとか相手を喜ばせようとかそんなものはない。
ただ自分の思うがままに姉ちゃんのおっぱいを揉みしだいて、姉ちゃんもそれを受け入れてくれてた。
俺は我慢できなくなり姉ちゃんの太ももにも手を伸ばした。
太ももはむっちりとしていて柔らかく、内ももの温かさに感動していた。

調子に乗った俺は、さっき考えていたことをつい口に出してしまった。

俺「ここで寝てみたいなー」

姉「ふふ、柔らかいでしょー?いいよ、おいで」

そう言って姉ちゃんは俺を足元へとやり、内ももに顔を密着させてくれた。
その白さと柔らかさと温かさと匂いで、もうチンコはドロドロだった。
確かめてはいないが間違いない。

そのまま俺は太ももを揉んだり舐めたり、好き放題に触った。
両ももの間に潜り込むようにして舐めていたが、ふいに両ももが閉じられて頭を固定された。

姉「どう?お姉ちゃんの身体、気持ちいいでしょ」

そのままぎゅーっと太ももで圧迫されて、思えばこの時に俺のM属性は生まれたのだと思う。
太ももの圧迫から解放されると、再び顔のほうに抱き寄せられてキスをされた。
姉ちゃんのキスは本当にエロくて気持ち良くて、俺は未だに姉ちゃんのキスを超えるキスには出会ったことはない。
再び抱き合って舐めあうようにキスをしていると、姉ちゃんが耳元で囁いた。

姉「お姉ちゃんの部屋行こっか。ここはAが寝てるし」

俺たちは音を立てないようにドアを開け、Aの部屋をあとにした。

姉ちゃんの部屋に入ると、ベッドに押し倒された、というか、投げられた。
姉ちゃんは俺に馬乗りになると、俺の両手を掴んでキスをしてきた。
姉ちゃんはショタ属性プラスSっ気があったみたいだ。
まぁそのおかげで、今の俺は年上大好きのM属性なわけだが。

俺も姉ちゃんを受け入れて、さっきAの部屋でしたキスの何倍も激しいキスをした。
もうお互いの唾液でどろどろになるくらいだった。
と、姉ちゃんはタンクトップを脱いでブラ1枚になった。

姉「お姉ちゃんの身体見たい?」

俺「うん、めっちゃ見たい」

姉「たぶん私、これ脱いだら止まんない。俺君の童貞もらっちゃうよ」

俺「俺も姉ちゃんとしたいよ」

姉ちゃんはブラを取って上半身裸になった。
姉ちゃんが脱いだ瞬間、俺は生乳に貪りついた。
両手で揉みまくって舐めまくった。
姉ちゃんは目を閉じて笑いながら俺を抱き締めてた。
再び姉ちゃんは馬乗りになって、俺は下から姉ちゃんのおっぱいを揉んでいた。
と、姉ちゃんが俺のチンコに手を伸ばした。
言うまでもないがすでにガチガチだった俺のチンコを、パジャマ代わりのスエット越しに姉ちゃんは触り始めた。
が、すでに興奮度MAXの俺はすぐにイキそうになった。

俺「姉ちゃん、イきそう」

姉「えー、ダメダメ。俺君の童貞奪うんだから」

そう言いながらも姉ちゃんは手の動きを止めてくれず、俺はおっぱいを下から揉んだままイカされた。
パンツもズボンも履いたままだったが、なぜか気にならなかった。
もう快感と興奮でそれどころじゃなかったんだろう。

俺「姉ちゃん、ごめん、出ちゃった・・・」

姉「もー可愛い!いいよ、まだ出来るよね?」

俺「うん、したい」

俺はドロドロのズボンとパンツを脱いで、姉ちゃんもショートパンツを脱いでパンツだけになった。
姉ちゃんはたぶん可愛い男の子大好きだったんだろうな。
俺が脱いだ瞬間、ドロドロのチンコを舐め始めた。
出してすぐだが俺はすぐさま勃起した。
そのまま69の体勢になり、姉ちゃんの太ももを目の前で揉みながらフェラしてもらった。
もう興奮しすぎて呼吸が苦しかった。

俺は我慢できずに姉ちゃんのマンコをパンツ越しに触り始めた。
もちろんどうやって触っていいか分からず、ただ欲望と好奇心のままに触るだけだった。
と、姉ちゃんがパンツを脱いで、再び69の体勢で跨った。
初めて間近で見るマンコだったが、グロいとかは全く思わず、ひたすら舐め続けていた。
俺の唾液なのか姉ちゃんの愛液なのか分からないが、とにかくぐちゃぐちゃになるまで舐めた。
ひたすら舐めた。
姉ちゃんも俺のを舐め続けていたが、再び俺がイキそうになった。

俺「姉ちゃん、い、イキそう」

姉「俺君の飲んでみたい。いいよ、出してこのまま」

俺「でも姉ちゃんとしたいよ」

姉「ふふ、我慢できない?よし、しよっか!」

そう言って姉ちゃんは机からゴムを取り出して、俺のチンコに装着した。
装着したことのなかった俺にはありがたいサービスだった。

姉ちゃんは馬乗りになって、俺のチンコをマンコの入り口にあてがった。
どうも姉ちゃんは騎乗位の体勢が好きらしい。
そのまま姉ちゃんは腰を沈めてチンコを入れた。

『入っていくとこが見たい』という俺のリクエストに応えて、しゃがむようにしてゆっくりと挿入してくれた。

俺の唾液か愛液か、マンコはぬるぬるで気持ちよかった。
それ以上に、あの姉ちゃんとセックスしてる、姉ちゃんに童貞を奪われているというシチュエーションに頭がクラクラしていた。
正直、入れた時点でほぼイキかけていたが、姉ちゃんが腰を上下させ始めると一気に射精感が込み上げてきた。

俺「うぅイキそう」

姉「お姉ちゃんの身体気持ちいい?セックスしちゃったね」

俺「このまま出したい・・・」

姉「うー、俺君ほんと可愛い。お姉ちゃん我慢できない。イカせていい?」

そう言うと姉ちゃんは、俺の両手をベッドに押さえつけて、覆いかぶさるようにして腰を強く上下させた。
姉ちゃんが腰を振りだしたらもうもたなかった。
たぶん10秒ぐらいでイッたと思う。
あまりの快感に「うぅ」とか「ぐぅ」って声が自然に出てた。
イッてる最中も姉ちゃんは腰を振り続けて、“精液を搾り取ろう”って感じがすごかった。
俺がイッてる最中、姉ちゃんはずっと俺のことを見つめていて、姉ちゃんに犯されてる感じがした。
俺が果て終わると姉ちゃんはチンコを抜いて、ゴムを処理してくれた。

姉「俺君の童貞もらっちゃったー。可愛かったよー。気持ちよかった?」

俺「もうやばかった・・・気持ちよすぎ」

姉「ふふふ、正直でよろしい」

結局その夜は再びフェラで元気にさせられ、もう一度同じように騎乗位で搾り取るようにイカされた。
こうして俺の初体験は考え得る限り最高のシチュエーションで幕を閉じた。

その後、こっそりシャワーを浴びてAの部屋に戻り、再び3人で川の字になって寝た。

翌日昼ごろ起きた俺たちは、何事もなかったかのように3人で、いつも通りファミレスに飯を食いに行った。