家で会った時の怜奈は以前よりも可愛さを増してた。

だからまた会いたいと思うようになり、俺は菓子折りを持って行く事にした。
『深夜に突然お邪魔してお世話になった』という名目で。
リビングで小池と両親の4人で軽く酒を飲んでたんだけど、帰ってきた怜奈はビックリだったと思う。

いきなり「なにしてんのよ!」とか言われたし。

不意に言っちゃったんだと思うけど、小池も両親も“お前こそ兄の友人に何言ってんの?”って感じ。
部屋から出てこない怜奈を尻目に、軽く呑んでから小池の部屋へ移動した。

何度も怜奈から『早く帰ってよ』とメールが来たが、『今日は泊まります!』と返信。

また風呂も借りて部屋で酒盛りをしてた。

『飲んでるからお前も来いよ』

『無理!』

『じゃー変な事言っちゃうよ?お兄ちゃんに』

『超最悪、マジでヤメてよね』

『それじゃ~来いってば』

そんな感じでメールしてた。

最後は諦めた怜奈が合流する事になり、まずは3人でゲームをしてた。
小池にとって怜奈は自慢の妹らしい。
スタイルも良いし顔も可愛い、しかも聞いてビックリの国立大生。
普段全くゲームをしない俺に合わせて、昔のスーパーマリオみたいなのをやった。
俺の言動にビクビクしてる怜奈を見ながら、内心ワクワクしっぱなし。

こりゃ~最高に楽しい状況だと再認識した俺は、2人に酒を飲ませ始めた。

ゲームして負けた方が軽く一気。
ちなみに俺は相当酒が強いので、潰れる気がしてなかった。
飲みたくない一心なのか、怜奈は真剣にゲームに没頭。
その結果、小池が飲み続ける回数が増え、想像通り酔い始めてくれた。

テンション上がりまくりの小池が真剣にゲームしてる最中、俺は隣の怜奈の脚を撫でてみた。
ビックリした顔をしてすぐに“ヤメテ”という表情になった怜奈。
でも俺は隙を見つけては怜奈にちょっかいを出しまくった。

最高に興奮したのは、小池のゲームの邪魔を怜奈にさせて、その後ろから巨乳を揉みまくった瞬間。
困りまくってるけど変な動きが取れない怜奈の反応が最高で、けしかけては揉みまくった。

そうこうしてる間に小池の酔いもかなり回り始め、フラフラ立ち上がってトイレに消えた。
階段を降りる足音がした瞬間、怜奈が腕を殴ってきた。

怜奈「ホントマジでヤメてよね!マジ最悪」

俺「イイじゃん別に。それより興奮した?」

怜奈「するわけないじゃん!何言ってんの?!」

俺「へぇ~?じゃ濡れてたらどうする?」

怜奈「はぁ?」

俺「濡れてたらフェラね?」

怜奈「ちょっ!何言ってんのよ!バカじゃないの?マジやめてよね」

階段を登ってくる足音がしないので、そのまま怜奈を押し倒した。
軽くバタバタしたけど、「シーッ」とやると、キッと俺を睨んで静かになった。
スエットパンツを穿いてたけど、下半身に手を突っ込むとさすがに腰を引いて逃げた。
でも下の両親に気を使ってるのか、なんなく手を入れる事に成功。

やっぱり濡れてた。

「ヤメてよ」を連発してたけど、自分でも濡れてたの分かってたんだと思う。

「濡れてるねぇ~」

指を抜いてわざと濡れた指を見せてやった。

「ふざけんな」と言われた直後に足音がしたので、怜奈にゲームをやらせた。

酔って調子に乗り出した小池は、自ら勝負に挑んでくる。
俺も何回か負けたけど、それでも小池の方がダメダメだった。
2回目のトイレに出て行った後、怜奈は悟ってたのかソッポを向いてた。

ジッパーを降ろす音に振り向いたけど、そのまま半勃起したチンコを出すと超動揺。

「しまってよ」
「マジ勘弁して」
「ホント超最悪」

色々言われた。

でも「早く舐めてくれないと帰ってくるよ」と粘った。

「風呂にも入ってるから」と、強引に引っ張って顔を近づけた。

そうなると怜奈は諦めてくれた。
いきなり亀頭を口に咥えて、初っ端から激しくディープスロートの開始。
もっと舌を使って欲しかったが、その状況に興奮しまくりだった。
怜奈は足音が気になるらしく、何度も何度もドアの方をチラ見。
それと同時に俺の方を睨んでくる。
チンコを咥えながら睨んでくる表情ってマジでヤバい。
スエットの上から巨乳を揉みながら、怜奈のフェラを堪能してた。

小池は思った以上に戻って来なかった。
ビクビクしながらのフェラを堪能してたけど、さすがに心配になってくる。
仕方なくフェラを中断させて、小池の様子を見に行った。
もしかしてと思ったが、小池はトイレでグロッキー状態。
だいぶ吐いたらしく、トイレはゲロ臭かった。
小池に肩を貸して部屋に連れ帰り、怜奈に手伝ってもらいながらベッドに寝かせた。

ニヤニヤしてた小池だったが、すぐにズゴーッズゴーッとイビキをかき始めた。

さすがに小池が寝てる横で怜奈に手を出すわけにもいかず、無理やり俺は怜奈の部屋へ。
かなり拒否られたけど、最後は諦めてくれて助かった。
壁が薄いのか小池のイビキが微かに聞こえる隣の部屋で、遠慮なく俺は怜奈とキスをした。
初めのうちは軽く拒否ってたくせに、舌を絡めながらの手マンが始まると受け入れてくれた。
やっぱりビチャビチャに濡れてたから、フェラで興奮しまくりだったのかも。

太ももまでパンツをずり下げ、昔の俺じゃない手マンを披露。
初めての日はほぼ吐息だけだったのに、その日は喘ぎ声を必死に堪えてる。
口に手を当ててるけど、時々「はあぁっ」と声が漏れてた。

微かに聞こえる小池のイビキと、グチョグチョと卑猥な音が響いてた。

Gスポットのちょい奥が性感帯なのか、そこを刺激すると顔を振って「ダメダメ」という。

俺も「ダメダメ」と顔を振りながら、思いっ切り手マンを高速にした。

壁にもたれてた怜奈は、そのままずり下がって行き、最後は仰向けになって昇天してた。
布団カバーに汁がついちゃったぐらい濡らしまくり。
顔なんて真っ赤にしてて、生意気な顔が甘えん坊のような表情になってた。

我慢できなかった俺はそのまますぐに生で挿入。
嫌がる素振りもなく、正常位で合体した。
昔は無反応だったけど、正常位でも感じてくれてた。
キスをすると積極的に舌を絡めてくるし、何よりも表情が最高だった。
壁に寄り掛かっての座位では、汗だくになりながら腰を振るし。
舌を出すとしゃぶりついてくるぐらい怜奈は完全に受け入れてくれてた。
座位でまた昇天したので、昔嫌がってたバックを要求してみた。

「もうイイよね?」と怜奈を全裸にし、四つん這いにさせてバックで挿入した。

初めて明るい場所で見るアソコはほぼ無毛地帯。
剃ってるようなチクチク感もなかったから、相当陰毛が薄いみたい。

パンパン音が鳴らないよう気をつけながらも、途中からは激しく腰を振った。
イビキが聴こえてたけど、それに負けじとパンパン鳴ってたと思う。
怜奈はもう気にしてないのか、枕に顔を埋めて喘いでた。
最後は正常位に戻して、巨乳を思う存分揉みまくりながら腰を振った。
全身真っ赤にさせて汗だくの怜奈に興奮し、最後はお腹に発射した。

お腹の精子をティッシュで拭き、グッタリする怜奈と添い寝した。

「もうイイよね」って2人で笑いながら、抱き合ったまま添い寝してた。

「この状況マジでヤバ過ぎ」と怜奈は俺に抱き付きながら言ってた。

俺「今度はお兄ちゃんの寝てる隣でヤル?」

怜奈「それは無理」

俺「手マンだったらできそうだけど」

怜奈「超無理!」

しばらくしてから怜奈がシャワーを浴びに行き、俺は小池の部屋に戻った。

その日をきっかけに、怜奈とは遊ぶようになっていった。
添い寝しながら言われたんだけど、しっかり彼氏はいるらしい。
だけど俺と会えば普通にラブホ行くか部屋にやってきて、朝までヤリまくってた。

だんだん本性を出し始めたんだけど、怜奈は見た目とは違って超ドエロでした。
ドエロっていうか淫乱っていうか。
凄いなって思ったのは、短時間に何度もイク体質。
それまで経験してきた女の子達は、何度もイクと途中でバテてたんです。
なのに怜奈は「もっと!もっと!」みたいなので、底無しって感じでした。

オモチャ使い出してからは、淫乱性はもっと酷くなっていってた。
ドライブ中に助手席でバイブオナニーはするし、公園とかコインパーキングでもしてた。
大学に呼んで、空いてる教室とかでもセックスしたし。
バイブ入れたまま校内を散歩させた時は、明らかに挙動不審で笑えたけど。
廊下でのフェラは最高にドキドキした。
もうそんな変態プレーを楽しみ出してた頃には、最後は精子を飲むようになってた。
廊下では最後までできなかったけど、教室では座位で何度も昇天させ、最後は飲ませてた。
そんな変態だけど、マジで可愛い見た目だからねぇ。
会わせた友達もみんな羨ましがるほどだったし。

そんな怜奈との付き合いも、今年で最後になりそうです。
俺と違って頭のデキが良い怜奈は、来年から海外転勤になるみたい。
彼氏もデキが良いのか、2人で行って一緒に暮らすって言ってる。

俺はラストスパートのように、暇さえあれば会ってセックスに励んでる。
しかもお別れが近いという事で、最近では嫌がってたハメ撮りもさせてくれてる。
ビデオカメラ3台も買っちゃって、最近はAV並に撮りまくって編集しまくり。

それを観ながらヤルとまた怜奈も興奮するから、根っからの変態なんだと思う。