37歳、子有り。
旦那は3つ上。

相手はたぶん旦那と同じくらい。

最初は軽い気持ちで登録したんだけど、毎日10通くらいメールが来て驚いた。
何回かやり取りが続いて、その中の1人と昨日会う約束をした。
お昼前に待ち合わせして、軽い昼食のあとラブホへ。
部屋に入るといきなりスカート捲りあげられて、壁にもたれた状態でクンニされて興奮した。
あっさりイカされて立ってられなくなって、その場にしゃがみ込んでたら、目の前に旦那より二回りくらい立派なものを突き出された。
Mな私は、そのシチュエーションに酔わされて無条件にフェラした。
いつもより念入りに。

カリが大きくて(期待できそう!)って心の中で思ってたら、見透かされたように「欲しい?」って聞かれて、夢中で頷いた。

彼が入ってくる前に一瞬、しまったって思ったんだけど、カリの具合を思い出してそのまま私の中に。
入ってくると、もうそんなこと考える余裕もなくした。

相性っていうのかな。
ピッタリとくる感じがすごくて。
最後のほうは泣きながら大きな声あげてた。
これ以上感じるのは恥ずかしいって思いながら、彼が動くともうダメで、何度もイカされた。

今日はふとした瞬間に思い出して、ただただボーッとしてます。
彼から『また会いたい』ってメールがきて、激しく悩んでる。
抜けられなくなりそうで怖い。

昨日は夕食の支度前には帰ろうって思ってたけど、何度も求められて・・・。
結局帰りにデパ地下でお弁当買って帰っちゃった。
ごめんなさい。
男の人って自分の奥さんとは飽きちゃうの?
私もここ1年くらいレスだった。
彼も奥さんとはしてないって言ってたけど、昨日は「え?また?」ってくらいすごかった。

(うちの旦那もそうなんだろうか?)

だとしたら、勝手だけど少しムカつく。

彼からは何度も『また会いたい』ってメールがくる。
結論から言うと木曜日に会うことになりました。

『お互い、一度きりの良い思い出にしましょう』とメールを送ったんだけど、『最後にどうしても会いたい』と言われて断りきれなかった。

もちろん『会おう』と言われて、何もないとは思ってない。
会いに行く以上、抱かれる覚悟はできてる。
でも、この前みたいにムチャクチャに乱れてしまうことはないんじゃないかと思ってる。
ちょっと前の私なら、間違いなくハマってたと思う。
それくらい、自分でも驚くほど感じさせられたから。

でも今は旦那とやり直すほうに気持ち傾いてる。
心と体は別物で、心ではこれで最後と思ってながら、体が離れられないってことがホントにあるのかな?
自分でも不思議なくらい、“前から私のこと知ってた?”ってくらい私のツボを押さえてくるセックスだった。
その意味では、彼は私の体を支配してる。
でも心がついていかないことには・・・って信じてる。

(でも、私は彼を愛してるんだろうか?)

この間は好意はあったとしても、今は自分の心持ちが変わってる。

(それでも尚ハマるのかなあ?)

そう考えたら、自分がそんな浅ましい女だとは思いたくない。
まあ、一度は浅ましい行為はしたわけだけど。

以前、芸能人の誰かが奥さんに『3度、同じ女とするのは許さないって言われてる』という話を聞いたことがある。
一度めは好奇心、二度めは余韻、でも三度めは気持ちが入ってるって。
旦那が浮気した時の参考にしようと思ってたけど、まさか自分でその踏み絵を踏むことになろうとは・・・。

前も感じすぎてしまったけど、今日はもっと感じてしまいました。
これで最後と思うと、自分のタガが壊れてしまったみたい。
完璧に屈服しました。
自分がこんなに淫らな女だったとは思わなかった。

11時に待ち合わせして、彼の車に乗った。

「今日だけは、誰かの妻や母でなく、ひとりの女でいて欲しい」

彼からそう言われ、私もそのつもりだと答えた。

彼はそのままラブホへ直行。
私も予想はしてたから、何も言わずについていった。
前回は、部屋に入るといきなりスカートを捲くられたけど、今日はソファに隣り合わせに座り、優しくキスしてきた。
キスの間、彼の指が私のうなじや背中を優しく撫でてきて、この人やっぱり女性の扱いに慣れてるなって思った。
優しくあちこちを愛撫するかと思えば、ブラウスの上から突然胸を揉んでみたり・・・。
強弱をつけた彼の愛撫に吐息が漏れそうになった。

彼はそろそろと思ったのか、私をベッドに連れていき、自分もシャツを脱ぎ始めた。
私もブラウスの皺が気になったんで、ブラウスとスカートを脱いで下着姿になった。
彼は私の下着を簡単に脱がそうとはせず、ギリギリのところで焦らしてきた。
でも不思議と、指一本触れられてないのに、どんどんと性感が高まってきて体が熱くなってしまった。
あそこも胸も、全く触れられないまま、首筋や背中、脇腹や太腿、一番敏感な部分を残したままの愛撫を続け、恥ずかしいけど乳首は硬くなり、あそこも潤んできてしまった。
そんな敏感な反応にかなり焦った。
でも彼は、下着に隠された部分には全く触れようとしない。
私は脚をぎゅっと閉じてみたり、体をよじったり・・・。
なのに彼は、私のブラを外したあとも一番敏感な部分を避けて、乳房の周りだけを指でなぞるように愛撫を続けてた。
もしかして、私に「もっと」って言わせようとしてるのかと思った。

(いきなり彼に屈するのは嫌だし・・・)

そう思ってたら、彼がいきなり私の乳首を舐め、もう片方を指で摘まんだ。
私はそれだけで軽くイッてしまった。
あまりのことに呆然としてると、今度は舌と指が入れ替わり、同じことを繰り返す。
私は、あそこに指一本触れられていないのに、二度もイッてしまいました。

「脚を広げてごらん?」

彼に耳元で囁かれ、言われるままに両足を広げると・・・。

「濡れてるよ。ショーツに染みがついてる」と言ってきた。

その言葉に反応して、あそこがジュンとなったのをはっきりと覚えてる。
彼がショーツの上から、私のあそこを舌でなぞると、私は耐えきれずに声をあげてしまいました。
彼は私の体をうつ伏せにし、ショーツをTバックのようにして、お尻を舐め回し始めます。
でも私は直前のあそこへの刺激が残っていて、もどかしさを彼に伝えられず、枕に顔を埋めてました。

「もっとお尻を突き出して」

そう言われ、恥ずかしげもなく彼にお尻を突き出しました。
Tバックのようになったショーツからはみ出た部分を舌でなぞり、「直接舐めて欲しい?」と意地悪な質問をしてきます。
私は枕に顔を埋めながら頷きました。

ショーツが脱がされ、彼の舌が私のあそこを直になぞると、私はまたあっさりイカされてしまいました。
それからは、何度イカされたかわからない。
クリを舐められ、あそこに指を入れられ、また仰向けにされて両脚を押さえつけられて、クンニと指で信じられないくらい私を感じさせました。

感じすぎてグッタリしている私の目の前に、いつの間にかパンツを脱いだ彼はアレを突き出しました。
私は彼の言葉を待つまでもなく、夢中でフェラしました。

「◯◯(私)のフェラは上手いね」と言ってくれましたが、彼があそこやクリを触れてくると、結局先にイカされてしまいます。

私は我慢が出来ず彼を何度か見ましたが、彼はニヤニヤ笑っているだけでした。

結局、私は小さく「ねえ」と彼にお願いしました。

彼は満足げに「欲しい?」と言い、私は小さく「お願い」と言いました。

「じゃあ自分で脚を広げてごらん?」

私は彼の命令に従いました。
彼はゆっくりと私の中に入ってきました。
が、途中で止まってしまいます。
先の部分を入れただけ。
それでも私の感じる部分の1つは確実に当たってて、体が溶けそうになってきます。
でも同時に奥のほうも疼いてしまい、浅ましくも彼に向かって腰を突き出しました。
でも、彼は巧みに腰を引いてしまい、一向に中へ入ろうとしません。

もう一度彼に「もっと」と言うと、彼はまた意地悪く「何が欲しいの?」と言葉責めを続けてきます。

私は仕方なく「おちんちん、もっと奥まで入れてください」と言うよりほかありませんでした。

その言葉をきっかけに彼は一気に私を貫きました。
彼のものは、やはり旦那より太く大きなものでした。
そこからは、ただただ彼の言われるがまま。
私は彼にリードされるまま、横になったり上になったり、バックでも。
体位を変えるごとにイカされ続けました。

何度もイカされてとにかく辛くて、「お願い、もうイッて」と彼にお願いしました。

それでも彼は余裕綽々といった感じで私をイカせ続け・・・。

「どこに出そうかな?」

私の耳元に息を吹きかけるように囁きました。

「どこでもいい、もう許して」と私は言うしかありませんでした。

「じゃあ◯◯のリクエストだから、中に出させてもらうよ」と彼は動きを早めました。

(嘘だ、今までだってそんなこと聞きもしなかったのに)

そう思いながら、彼が動きを早めると頭の中がチカチカしてまたイッてしまいました。

彼がイク瞬間は、今でもはっきりと覚えています。
一瞬、ぶわっと彼のものが大きくなったと思ったら、私の中に温かい感触が広がりました。
彼がイッたと思うと、私もそれだけで軽くイッてしまいました。

イッてからも、しばらく彼は私の中にいました。
私は痙攣が治まらず、放心状態でしたが、「◯◯のおまんこ、まだ締めつけてるよ」と言われました。
私は恥ずかしくて何も答えられませんでした。

しばらくして、ようやく彼は私の中から出ました。
出したものを私の顔の前にもってくると・・・。

「きれいにして欲しいな」

私は言われるままに彼のモノを口に含み、きれいにお掃除フェラしました。
それが終わると、彼は「今度は僕が綺麗にしてあげよう」と、私の手を引き、バスルームへ行こうとしましたが、まだ立ち上がれそうになかったので少し休ませてもらいました。

その間に、色んなことを話しました。
彼と会うきっかけや、なぜ今日会うことにしたのか。
彼は黙って聞いてくれました。

そして、「もうわかった。今日が本当に最後だから、今日一日は僕の女になってくれ」と言ってくれました。

バスルームへ私を連れていくと、彼は私の体を丹念に洗ってくれました。
でもやがてそれが愛撫に変わり、彼は泡だらけの私の乳房を揉み始めました。
じんわりと快感が身体中に広がっていき、彼に乳首を摘まれると、もう立っているのが精一杯でした。
彼の指が再び私の股間に伸び、それを手で押さえると、「今日一日は僕の女だよ」と言い、私を壁のほうに向かせて手摺を持たせ、両脚を開いてお尻を突き出すように命じました。
ボディソープでヌメヌメした彼の指が、あそこだけでなくお尻まで弄ぶそうに愛撫してきます。

私は焦って、「そこだけはダメ」と言うと、彼は「大丈夫、アナルセックスに興味はないから」と言って、しかし指だけは愛撫を続けます。

もどかしい快感が広がり、私は思わず「前のほうも・・・」と彼にお願いしてしまいました。

「◯◯はスケベな女だなあ」

そう言いながら、彼は私のあそこに指を埋めました。
私は自分のいやらしい声がバスルームに響き渡るのを恥ずかしいと思いながらも、喘ぎ声を止めることが出来ませんでした。

彼は私に構わず言葉責めを続けてきて、「こんなに感じやすい身体してるのに、旦那さん勿体ないことしてるね」とか「◯◯って本当はマゾだろ?素直に告白してごらん?」とか言ってきました。

そんな言葉に感じてしまうのは恥ずかしいと思いながらも、身体は勝手に反応してしまい、あそこが熱くなってしまいます。

結局、バスルームでも何度もイカされて、私はバスローブを羽織ったままベッドにぐったりと倒れこみました。

<続く>